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4人の父

こんなニュースがホイっと飛び込んできた。

「クレイジーナイトの後、4人の父親に」とでも訳したらよろしいいのでしょうか?

Västerbottens-Kuriren - Blev pappa till fyra efter galen kväll

スウェーデンでは子供が産まれると、地元の新聞に子供の写真(家族写真)を掲載するのですが、一度に4枚の家族写真に載った男性を掲載しております。

内容は「母親は別々だけど、ほぼ同時に4人の父親になりました。」ってことです。遊びまくっていたら、こんな事になっちゃったけど、父親として皆の面倒を見ていきたいって言う…。すごく笑えるニュースです。

何が笑えるのか。そう、掲載日が4月1日ってこと。そう、エイプリル・フールのニュースでございます。一瞬、「スウェーデンなら有り得るな」と思ったので、信じてしまいましたが、なかなか上出来な嘘ニュースではないでしょうか?

何でこんな事が信じれたのか。それは、以前地元エステルスンドの新聞に、娘と母親がほぼ同時期に出産し、一緒にこの家族写真に載っていたので、こういう事も信じちゃったの。いやー、すごいね。

こういうニュースに弱い

私はこういうニュースに弱い。

毎日動物園

『午後2時、飼育員が約40度の湯をはり、カスタネットを鳴らすと飼育施設でくつろいでいた7匹が次々に入浴。9月に生まれた3匹の赤ちゃんは楽しそうに泳ぎ回り、親たちは気持ちよさそうに天を仰いで湯につかる。』

って書いてありますが、特にカスタネットの部分に弱い。この説明のすごさ。全ての言葉、表現に涙が出そうになります。こういうニュース、素晴らしい。天才的やと思う。

来ました

バケツのベビー この前、こんな事があったのですが、その結果と言うべきが、続編と言うべきか。

 まあ、なんて事は無いのですが、本日母と姉よりハガキが届きました。そして再び愕然!写真を拡大して記事を読んで頂ければ分かると思うのですが、「サイズぴったり 落ち着くなぁ」って言う言葉・・・。もう、腹立たしい!ベビー達が言う分けないだろ!多分、このコメントは福井新聞のみでしょう。ああ、素晴らしい・・・。

 母に「はがきが着いた」と報告したら「右下が険しい表情」と、写真を見ずとも全てのベビーの顔を把握しているようです。ちなみに我が夫は一番奥の子の顔がキョトンとしていると言っていました。まあ、どちらにしても衝撃的だ・・・。凄いねぇ。我が街にも赤ちゃんマッサージ教室があるらしいし、もし子供を産むことになったらオラもベビーをバケツに入れてクールダウンさせようかしら。

テレパシーか、偶然か、遺伝か

今日、衝撃的なニュース写真を見た。あまりに驚いたので、母に早速メールで「これを見たまえ」とだけ書き、写真を送信したの・・・。そしたら「開きません。残念ながら。もしかして、バケツのベイビー達?」と返事が来ました。

 そう!まさしく、私は『バケツのバイビー達』の写真を送信したのよ!何も無いメッセージの中から何を私が送信したのか分かるだなんて!テレパシー以外の何ものでもないよね!オラは久々に感動したのよ。そう、マミーの感の良さと衝撃的な写真にね・・・。

 マミー曰く、「近頃で一番衝撃的な写真。最初 新聞に載っていたから、切り取ってハガキで送ろうと思った。その後 ヤフーでカラーで見たわ。ど迫力!」だそうな。ちなみに母はたまに好きな写真を新聞から切り取りスウェーデンまで送ってきます。なかなかナイスな趣向です。

さて、こちらが衝撃的な写真の記事です。

7人の赤ちゃんがマッサージ後に「半身浴」(ロイター)

 追記)既に記事がなくなってしまったので、代わりにこれを見て下さい
来ました | xdeb.org

まさか・・・

 数週間前から何回か見た写真。これです。そう、皇太子様ご一家の犬達の首に巻かれた「P」「M」の布!

 まあ、どう考えてもこれは犬の名前の頭文字と言う事くらいは分かる。でも、どんな名前なのか。まさか・・・。例の名前ではあるまい。

 私は中学のときから実家で文鳥を2羽飼い始めた。名前は白と黒と言ったが、だんだん面倒になり、両方あわせて「ピッピ」と呼んでいました。その名前がこのブログの由来なのです。その文鳥はなんと11年も生きました。そして去年、母が突然コッピー(メダカのような小さな魚)を1匹飼い始めた。その名前はなんと「ピッピ」。

 そんな事を思い出しつつ、あの皇太子様ご一家の犬の首に巻かれた布の「P」・・・。ちなみに私の名前の頭文字は「M」!まままま、まさか!

 そして一昨日、母が夕食後こういいました。

「あの犬のPとMやけど、「ピッピ」と「マリ」って言うらしいよ。週刊誌を見ながら「うっそ〜!!!」って思ってしまった・・・。」

と、告白してくれました・・・。やはり我が家では皆、口に出さずとも気になっていたようですね。「ポチ」とか、あるやん?なぜ、あえてピッピ・・・。

大野市は侘び寂び!

記事 やったー!福井県大野市、そう、我が地元がこんな風に世界へ!

 写真をクリックして記事を読んでくだされ!内容はロンドン在住の作家が侘び寂びを求め日本へ。東京、京都へ行くが、結局は日本の侘び寂びを大野市で見つけた!と言う内容のBBCのドキュメンタリーを撮りにきましたぜ!と言う内容です・・・。Yes! Oh! No!ちなみに、Oh!No!は、大野市民なら全員が一度は心の中でつぶやくダジャレよ(多分)。

 いやー、BBC的な結論から行けば、侘び寂びでは京都に勝ってしまったと言う事です。ああ、「福井の小京都」とか言っておいてよかったー!まあ、金沢出身の子に「金沢も小京都やけど」と言われ敗北感(しかも、完敗)を感じた事はあったが、そんな事はもう知らない。大野市こそが侘び寂びキング!まあねー。詫びっていうか、さびっていうか・・・。

 日々、福井県、はたまた大野市の株が上がってくわ!なんと言う郷土愛。

福井の誇りです。ノーベル賞。

Title ああ、素晴らしい。ノーベル物理学賞を受賞したアメリカ国籍の南部陽一郎 さんが福井県出身だったなんて・・・。何がどういう風にすごいのか、私の脳では全くもって理解できない事ですが、私は感動です!スウェーデンに住んでいながら福井をこうも近くに感じることができようとは!夫に「どういう内容で賞をとったの?」と聞かれたが、「それは自分でニュースを読んでください。それよりも南部さんは福井県出身です。」と、大いに力説したねー。でも、いまWikipediaを読んだら、東京生まれなんだねー。うう、都会の血・・・。

 アメリカ大統領選に福井。ノーベル賞に福井。ペイリンメガネに福井。ああ、夢のような国際化時代に突入した福井。やはり福井に勝るもの無しだわ。

 そんな事より!今朝、夫が叫んだ。

「キャー!BBCがおいらの事(almost)を記事にしてる!!!」

夫はBBCが大好きだ。なんか、いいらしい。毎朝ニュースをチェックしているのですが、今朝ニュースを読んでいたら、ある記事の中で夫が作ったドルーパルモジュールを紹介!していたのではなく、このモジュールを使っているブラジルのラジオ局のホームページを紹介していたのだと言うのです・・・。

 それがこれ、Vote Up/Down

 そしてニュースのリンクがこれ。(記事の2番目の写真)
BBC NEWS | Technology | How the web makes radio reactive

そう、ノーベル賞を同郷の人(全くあった事も聞いた事も見た事も無いけど)がとっただけで熱くなり、夫が作ったモジュールがBBCに載っていてびっくりし、私の人生人に喜ばされてばかりで自分でナントカってって言うのはどうやら無いようだ。でも、ウレシいの。ああ、他人はすごい。

なんと言う事を!大人げない!

インドの映画「ハリ・プッター」、米ワーナーが提訴(ロイター) - Yahoo!ニュース

こんな事が起るだなんて・・・。「ハリ・プッター」って、どう考えても違うやん!「プッター」って言ってるやん!なんと言う事・・・。大人げない。ふー。

そしてオラ、ウレシい!何せ福井が一番だぜ!

三くだり半:福井県文書館の保管分が日本最古と判明 - 毎日jp(毎日新聞)

ただ、女からでないところが悲しい・・・。福井県、ナイス!

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