久々に音楽の話しです。
毎年のこの頃になると、我が街で行われる”Storsjö Yran”に誰が来るのだろうと出演アーティストをチェックしておるのです。去年は特に誰が観たいと言うことは無かったのですが、何故かLady Gagaが来ると言うまさかの出来事もあったりしておりました。
私はLady Gagaの曲がと言うよりもパフォーマンスと会場の様子が気になったので行ってみたのですが、まさかあんなに広い街の中心の広場が人で埋め尽くされて身動きひとつとれなくなるとわ!愕然!驚愕!と思いながら、とぼとぼ会場から自宅アパートまで徒歩5分の帰路についたのです。近い!
ま、こういう超ビッグアーティストが来る事って、このStorsjö Yranでは非常に稀なのです。もっとスウェーデン色が強く、老若男女が楽しめる、個性的なアーティストが多いのです。スウェーデンのメジャーどころも来ますが、結構「今から楽しみだわ!」っていうかなり目の付けどころに感動してしまうような趣味の良い人選なのです。
私自身、音楽に詳しい訳ではないのですが、このフェスティバルで色んなアーテイストを知ることができ、そのほとんどのアーティストが今でもかなり好き!!!っていう人たちばかりなのです。エラそうなことを言っているのではなく、私のように何を聴いて良いのやらー・・・。って悩める人にとってはこういう機会に色んなアーティストを観れて聴けて、またそのクオリティーが非常に高いって言うのは嬉しい以上の何ものでもないのですよ。
さて、そんな訳で今回は”Jenny Wilson(ジェニー・ウィルソン)”です。まず最初に聴いたのは”Like a Fading Rainbow”という曲でした。
ちょっと、最初の2秒で好きになっちゃったねー。・・・あ、あの、曲の感想に関しては私の意見感かスーパーどうでもいい事しかかけないので、書かないよ。曲を聴いてご自分で判断してれよー。としか言えません。
ただ、スーパー好きとは言えますの。なんと言うか、アーティステックだわいねー。スゴイ。たださ、申し訳ないがこのアルバムが出たのはかなり前だから「今更かよ」と言われるとは思うのですが・・・。いや、でも私は好きなの。最近、特に女性のヴォーカルにすごく引かれるのよ。
このジェニーさんの経歴にも脱帽。でも、この曲にしてこの人生と言いますか、この人生にしてこの音楽って感じはとてもするのですが、作家であり、イラストレーターであり、ミュージシャンであり。半端ではなく、グラフィックデザインはスウェーデンでも一番の超難関美大Konstfack(コンストファック)で学んでいたらしいし。彼女の姉妹達もミュージシャンのようで。
と言う事で、Jenny Wilson。恐るべし。
Jenny Wilsonのマイスペースです。