食べ物

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こういう感じの物を欲す

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あのさ、私は和食だけに飢えているんじゃなくて、日本にある食べ物に飢えているんだよ。それがたとえ一流料理であろうとも、B級グルメであろうとも、私はそのすべてが恋しいんです。

 以前にも書きましたが、今回日本で食べて大変感激した食べ物は?と言えばカレイの干物だった訳で。ただ、日本帰国時の写真を見返してみたら、「これも素晴らしかった」「あれも素晴らしかった」と次々と思い出され、涙がハラハラとこぼれ落ちそうになるのです。

 そして、こういう書き方って、平安時代の貴族が地方赴任になったり島流しにあったりした時に書いた日記とかと同じような言い回しではないのか?と気付いたのです。なんか、今なら更級日記とか蜻蛉日記的な物がかけるんじゃなかろうかと思うの。まあ、違いと言えば私は貴族ではないし、地元は雅な都ではないし、これを言っては本も子もないが、日本に帰ろうと思えばいつでも帰れるしー・・・。なんとまぁ。やっぱり書けないねー。

 さて、ずらりと日本で食べた物を並べてみましたが、何と素晴らしい。たかがうどん、されどうどん。香川のうどんですが、こんなに美味しいうどんがあったのかと心底感動。しかもこれが450円って言う恐ろしさ!替え玉は100円追加のみ・・・。これって、恐ろしくない?

 550円でこんなに美味しくてお腹がパンパンになる食べ物(外食と言う意味で)は、申し訳ないがここスウェーデンには存在しません。値段もそうだし、種類、質も全く違うしねー。しかもこの油の量の少なさ!ああ、もうバターとか生クリームとサワークリームとか要らないんだ!

 あとね、お酒を飲む時にスウェーデンに足りない物って、お酒用の食べ物ね。飲む時って、ガッチリした肉!とかジャガイモ!とか私はあまり食べたくないのよ。チマチマとあっさりした物をつつきながら食べたいが、これまたこういう物がスウェーデンには無い。パブに行くと大抵パブメニューって言うのときちんとしたメニューがあるんですが、パブメニューってハンバーガーとかさ、フィッシュ&チップスとかさ。申し訳ないが、私はそんな物を食べたら腹パンパンになってしまうのでお酒なんかもう飲めないんだよ。

 まあ、スウェーデンの食べ物も美味しいものは沢山あるので愚痴ばっかりではないのですが、やっぱり私は日本人です。ああ、何と素晴らしきかな、日本の食生活。いつか日本に住んでやる!と、決心するのです。臥薪嘗胆よ。いつまでも日本を忘れまいと日本食が恋しいのに日本食の写真を見続け(これは薪の上に寝て身を苦しめる代わり。)、あまり好きではないパンを食べ続けて口の中の水分を無くすの(これは苦い胆を舐める代わり。)。ああ、この仇、いつか成就してやるさ!

風邪をひいたらヨーグルト

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Title金曜の夜、はしゃいで飲み過ぎて次の朝頭痛で起きた。なんだか最近、お酒に弱くなったようです。まあ、年も年だしね。これからはもう1杯飲むのを減らそうと思ったの。

 午前中に買い物をして、お昼を食べたら突然熱が出たので3時頃にとりあえず一眠り。夢の中で「ああ、もう夕方の5時頃だわ・・・。夜に寝れなくなるから起きねば!」と思い、何度も起きるが夢の中でしか起きていない事に気付き、夢の中で「ああ、もう起きるの面倒だし辞めた。」と諦める。

Title 諦めた所で既に私はこれが夢なんだと知っているので、初めて夢をコントロールしたの。まずはベランダから飛び降り、胸からどさっと着地。へっへーん。夢だからいたくないって知っているもんねー。そして助走を付けて飛ぶ!ただ、せこい性格からか、ずーっと空を自由自在に飛べる訳ではなく、重力がほとんど無い所にいるかのようにホイッと飛んでふわりと10秒程空中を楽しみふわりと降りてくる感じなんだよ。

 まあ、そんなことをしている間に再び熟睡に入ったようであまり覚えていないのよ。

 さて、起きたら夜の9時半だったの。でも、さすがにまだ熱があるようで食欲も無くフワフワしているので、ヨーグルトを食べた。このヨーグルトが非常に美味しかったのでブログに書いたって訳さ。

 なんと言いますか。我が家では小さい頃から風邪をひいたらママーがプリン、ゼリー、もしくはヨーグルトとポカリスエットと買ってきてくれるのが常だったのです。なので、風邪をひいて食欲が無い日にはこういうものを異常に欲するの。私はプリンが嫌いなので常にヨーグルトなんですが、こういう日には甘いヨーグルトが食べたい。でも、この国のヨーグルトと言えばやたら本格派を気取り、甘いヨーグルトと言えばベリー入りのものに限られているのよ。

 でも、今回奇跡的に買ったこのYoggiのDröm(夢と言う名前だよ)は、日本によくある甘いデザートヨーグルトだったんだ!ああ、なんと言う幸福。私はスウェーデンに来て5年になるが、まずこういう朝食用でないヨーグルトを過去に1度しか買った事が無い。それを奇跡的にも熱を出す数時間前に購入するとわ・・・。これぞ自己防衛本能と言うものでしょうか。

 味はキャラメル味、イチゴチーズケーキ味、バニラ味、イチゴとのイチゴ味の4種類です。ああ、このヨーグルトナイス。これを主食とし土曜の午後、日曜を生き延び、月曜日にはすっかり元気さ!ありがとう。ヨーグルト。

Glöggだよ。でもまだ早いよ。

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先週、友達の家におよばれしたので、およばれ用にとワインを買いに出かけました。スウェーデンでお酒が変えるのはSystembolagetという国営のお酒屋さんのみなんですが(アルコール度の低いビールはスーパーとかで買えるけどね。)、種類も多く、週末には恐ろしい程のにぎわいなんだよ。

 さて、何を買おうか迷っていたら、Glögg!Glöggを発見。Glöggと言えばクリスマスシーズンなのですが、やはりまだ少々早いね。と思ったので、素通りしようとしたらBLOSSA Glögg のマルチパックと言うものを発見。去年も買ったのですが、今年も意気揚々と買ったのよ。

 この会社では、毎年その年限定のGlöggを出すのですが、去年はブルーベリーで今年はオレンジだそうです。去年のブルーベリーはちょうど日本帰国時と重なって、空港で買おうか買うまいか悩んだ末に買わず、後になって後悔致しました。でも、マルチパックで買えたのでほっと一安心です。今年のオレンジ味は必ず買おうと思います。

 ちなみにこの限定品は見つけたら必ず悩まずにその場で買うべし!なぜなら大変人気があるから、すぐに売り切れちゃうのよ。Glöggは暖めて飲むんですが、この限定品は冷たいまま食前酒やデザートと一緒に飲んだほうが私は美味しいと思うのよ。

 さて、マルチパックを2つも買い込みいざレジへ。20才以下はここでお酒を買えないし、チェックも結構厳しいのね。怪しいものは手当たり次第「ID見せて」と言われるし、聞かれた時にIDが無くても買えないの。

 まあ、私はスウェーデンに引っ越した時には既にお酒を買える年だったし特に問題はないんだけど、アジア人にありがちの年齢不詳(若く見えるって言うのは間違った表現ですが、年齢不詳って言うのは大変しっくり来る言葉だわ。)な風貌なため、必ずIDを提示させられるの。でもね、今回は「IDを見せてくれてありがとう」(写真参照)っていうラムネのようなものが入った缶をもらった!なんだか得した気分。

 可愛い缶を貰ったり、マルチパックが買えたり・・・。なかなかナイスな日だわ。と思ったのよ。

ラズベリーチーズケーキを作ったの

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ラズベリーもたんまり摘んだし、何か作らねば・・・。と思ったので、ネットでチョロっと検索したら、チーズケーキが出てきた。あまりに美味しそうだったので、今日焼いたの。まあ、結果から言いまして、少々失敗いたしましたので、完璧とは言い兼ねますが、次回は完璧だろうと手応えを感じたの。

 材料を並べ、パチッと写真に収める。ヨーグルトとラム酒以外、全て”krav”マーク付き!このマークは「良い環境、良い動物の(飼育)環境、良い健康と社会責任(かな?)によって基準づけられた」もので、消費者にとってかなり素晴らしものだと思うの。Kravマークがついていないものは大抵付いているものよりも安い。でも、私は出来るだけKravマークの付いているものしか買わないようにしていますの。

 ここ最近、かなりKrav商品が増えたので、とっても素晴らしい事だと思うしね!ちなみにお肉大好きですが、Krav以外のものは食べないようにしましょうと、私は心に誓ったの。おら、ドキュメンタリーとか見て、影響されやすいんだ。

 話しは戻りますが、何故ヨーグルトだけKrav商品を買わなかったのか謎なんですが、材料を揃え、レシピを見る。うーん、なるほど。

 まあ、作る段階はバシッと省いて・・・、はい、出来上がり!どう?なかなか良い感じの見た目でしょ?あまりに見た目が良いので、私の秘蔵のアンティークランチョンマット、先日7枚1,500円で奇跡的に見つけたGustavsbergのPrunus(プルーヌス)のお皿、Uppsala EkebyのBellisのコーヒーカップでお茶おしましたの。おら、何とハイカラなの?

 ちなみに、ピンクのボウルはSigvard Bernadotteという、スウェーデンの元王子様。結婚と同時に王室を離れましたが、デザイナーとして、スウェーデンでも超がつく程の有名人でございます。このシリーズはMargrethe(マルグレーテ)と言うのですが、大抵の家庭にあります。その他にも彼の作品でよく日常で目にするものは結構あるのですよ。

 再びちなみに、現プリンスも芸大を出ており、ナイフとフォーク、スプーンをデザインしたという記事が出ていました。スウェーデンめ、おしゃれ野郎!

 そうそう、チーズケーキの味ですが・・・、次回は完璧に作りますのでお許しくだせぇ。

ラズベリーを摘む

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週末に夫の両親と夫と一緒にラズベリーを摘みにいった。私がスウェーデンに来て以来、「今年はあまり良いラズベリーの年ではない」と言い続け、遂に”ラズベリーの当たり年”に巡り会えました。ああ、幸福。と言うわけで、北へ。

 2泊3日という、大変ゆったりした旅立ったので、1日目はゆっくりからを休め、2日目の朝から元気に森へ。写真にもあるように、小さなバケツを家族全員腰に下げ(夫曰く、「これはパパの発明だ」だとよ。「両手が使えて便利!」だとよ。)、ただ無言で摘む。といっても、姪っ子も来ていた為、何故か私がその子の面倒を見ながら摘む。

 もう、一面ラズベリーだらけ。あまりにラズベリー過ぎて、どれを採っていいのやら。というのも、人と言うのは欲が出る為、より大きく、より奇麗で熟したラズベリーを!と思っちゃうのです。熟した物は本当にラズベリーの実をちょっと軽く引いてあげると、もしくは触るとポロッと採れる。摘む、食べる。摘む、バケツに入れる。を繰り替えし、びっくりする程収穫。たった数時間で大きなバケツ1杯採れました。

 これで1年間ずっとラズベリーには困るまい。ケーキに使い、ブルーベリーと合わせて「クイーンジャム(本当はDrottningsylt )」を作ったり。ああ、なんと言う姫な生活よ。

 まあ、こんな優雅なことをしているわけですが、何が大変かと言うと、採ったら今度は汚いラズベリーが混じっていないか、虫がいないかなど、1つづつ手で分けていきます。これが一番大変なのさ。まあ、後は冷凍保存です。ふー、何と素晴らしい事よ。スウェーデンの森は素晴らしい。

デザートを作る工程

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野いちごとブルーベリー

野いちごを採りにいこうと思い立ったので、散歩に出かけた。蚊に刺されながら、野いちごを地味に積んだの。まだ早いけど、ブルーベリーも結構採れましたよ。

 特に何を作ろうと決めたわけでもなく採ってきたので、食べ方に悩む。明日買い物に行くので冷蔵庫の中は何も無し。ヨーグルトも牛乳も生クリームも無し。ああ、このまま食べるしかないのよね。と思っていたんですが、夕食の用意をしていたら、チョコレートを発見。まあ、溶かして混ぜればどうにかなるだろうと思い、溶かして混ぜた。というか、乗せた。

 思いつきで作った割にはなかなか良いじゃないですか。見た目はセンスが良い/悪いと言うよりも、雑・・・。まあ、レシピもなく思いつきで適当に作ってしまおうと思ってしまう所が雑よね。

 でもさ、わざわざ森に入ってかに刺されながら積んだ野いちごでデザートを作ったんだからなかなかの労働よ。我ながら感動。でもよ、オラはお子ちゃま向けのチョコレートの方が好きなんだ。こちらで言えばKEX chokladですわい。これ、おいしいのよん。

スールストロンミングを食らう・・・人を見ていた

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パカッ!
このようにして食べます
美味しそうかね?

昨日、夫の友達宅で例の世界一臭いと言われるニシン缶詰”Surströmming (スールストロンミング)”パーティーに行ってきました。主催した人はコレが大好きらしく、7人の大人に対し、この日は5缶も用意していたそうです。しかも優しい事に、去年買った物をしっかり1年保管しておいたそう・・・。うわぁ〜。

 と言っても、テーブルに出す前に、庭の端でふたを開けて、水で濯いでおいてくれたので、臭いは半減していたらしいが、とっても排泄物的な香りが。うわぁ〜。

 勿論野外で食べました。でもさ、異常にハエが集まってくるの!コレって、冗談ではなく本当ですよ。ハエ!1匹2匹とかじゃなくて、本当にブンブンと沢山。一応臭いの説明をいたしますと、インドのゴミ溜めの臭い。この表現は誇張ではなく・・・事実。ハエ+ゴミ溜めの腐った臭い・・・コレはゴミではなかろうか。うわぁ〜。

 でもね、この魚をパクッと食べても良いんですが、普通は写真にもあるように、薄いパリパリしたパンにジャガイモやトマトと一緒に皮をのぞいた魚を乗せて食べるの。味は「タダの塩味」とはいいますが、臭いはゴミだしね。それなら塩とパンが食べたいのよ。

 まあ、私は2回試した事があるし、今回は遠慮させて頂きました。2回も食べれば、上等でしょうよ。まあ、臭いとハエを堪能いたしましたので、もう腹一杯、胸いっぱい。恐るべし、食の世界。

エルクを食らう

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エルクサンド+リンゴンベリーソース
エルクバーガー屋

昨日は食に関して大変『スウェーデン北部』を満喫いたしました。その第一弾として、エルクサンド。エルクの肉と野菜と、そして沢山リンゴンベリーソースがかかっております。う、美味い!

 「う、美味い!」っていうか、なんかこういうガッツリした食べ物に飢えていたって事もあるんですが、こういう地元ならではっていう食べ物が、スウェーデンではほとんどありません。日本のように「この地方独特の・・・」っていう物はかなり種類が少ないのです。だから、気分的に盛り上がったと言うか、Yranの余韻を楽しんでいると言うか。

 ところでこのリンゴンソースと言う物ですが、ここスウェーデンでは結構いろんな物に使われていますの。この写真のようなソースではなく、もっと透き通ったジャムのような感じですが、ミートボールなど、主に肉料理と一緒に出てきます。ちょっと甘酸っぱくてとても美味しい!日本でもIKEAのミートボールに付いているんじゃなかろうか?

 スウェーデンでは昔、(特に北部で)生野菜がとれる時期がとても短く、リンゴンやブルーベリーなどのベリー類は冬場でもビタミンを取れるとても重要な食物でした。今でもブルーベリーなんかは他の果物とは比べ物にならない程の栄養素があると有名なのよ。まあ、エルクサンドは健康的かどうかと聞かれれば、黙るしかないのですが、まあ、肉と言えば「ブタ、鳥、牛」っていう概念から脱出で来ただけでも楽しい気分よ。

こんなビール

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見た目 今日も走った。今日で5日目だ!

 さて、「ダイエットの為に運動を始めました。でも、運動後にはついビールを飲んでしまい、全くダイエットにならない」というお決まりの話しがありますわいねぇ・・・。そう、本日はまさしく私もそうなんです。「運動後の一杯」

ラベルの代わりに 先日、母親から姉の結婚式の件で何やらモメているという、結婚式には100%付き物の(憑き物の)メールが送られてきて心底「めんどくせぇ〜!」と思ったのですが、ダイエットの為の運動→アルコール→後悔という全くもって同じレベルのメンドクサイお決まりごとを私は本日行ったのです。ただ、現在後悔はしていませんぜ。だって、特にダイエットはしてないし。どちらかと言うと、体重の増大を今のうちにストップさせて現状維持を保つと言うのが大きな目的なんざんす。

 そんな私の体重増大+維持に関しては心の底から無視いたしまして、今日飲んだビールについて。スウェーデンではアルコールはSystembolagetという国営の酒店以外では買えない(アルコール度の低いものはスーパーとかで買えるけど)のですが、今日は金曜なので、今まで飲んだ事のないビールに挑戦しようと思ったのよ。

せんのデザイン 基本的に私はダークビールが好きなの。なので、ダークビールコーナーより厳選。いつもは地元のビールJämtlands BryggeriのHevenを愛飲しているのですが、最近systembolagetに置いていないので何となく新しいお気に入りを探す事に。そして今回飲んでみたのがこの写真のビール。

 スウェーデン産のビールで、Nynäshamns Ångbryggeri と言う所の物でございます。(Smörpundet Porter - Stout, Sverige)ラベル無し!わーお。何と5244本のうちの1本!・・・なぜ1本かって言いますと50kr以上したのでちょっと高くて2本買う勇気はなかったのよ、まあ、パブに言ったら1杯50kr以上は余裕だけど・・・。

色はこんな感じ なんか高貴でしょ?そして味は・・・。う〜ん。ちょっと冷やしすぎたせいか?ちょっとまろやか過ぎると言うか柔らかすぎると言うか・・・。まあ、私の味覚は信じないでおくれよ。どちらにしてもとても美味しかったのは事実。ただ、やはりHevenに勝る物ナシだねぇ。今のところはね?

 そんなビールを飲んだ後、ワインも飲み始めるんだから後悔も何もあったもんじゃないよ。

 ところでダイエットで思い出したが、私は「痩せている」と言われる事がある。勿論スウェーデンに住んでいるから、スウェーデン人に比べてって事だし、お世辞かもしれないが、おらぁ、あれがあまり好きでない。日本にいた時もよく「太ったんじゃない?」とか言われた。おらぁ、あれがあまり好きでない。一度、日本に住んでいた事のあるスウェーデン人に「なんで日本人は人の見た目の事をズバズバ口にするの?私はあれが嫌い!」と言っていたが、私も「好きでない」と言いつつよく言っていたな〜・・・。と、思い当たる節があるので今度から自粛しようっと。

 ちなみに私の年齢、身長、体重でネットを検索しますと・・・、”日本では”平均だそうです。皆さん、今度から「平均やな〜!」と言って下さい。

ブランチだよ!そしてRoppongiだよ!

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お寿司 ストックホルム滞在最終日。この日はとっても素晴らしい食の日だったねぇ。

 ストックホルムに滞在している本来の目的はある会議に出席する為だったのですが、会議前の食事を Restaurant Kungsholmenでとりましたの。ブランチビュッフェと言う事ですが、まあ、そりゃあもう美味しい!サラダあり、寿司あり、炭火のお肉あり、意味不明なソースあり・・・もう、本当に申し訳ない。全くあれがなんだったのか分からない。でも、今までスウェーデンのレストランで食べたビュッフェの中でここが一番美味しかった・・・。恐るべし。お勧め以上の何ものでもナシ。

ニュー・スタイル・サシミ 会議の場所が地下鉄青ラインのFridhemsplan駅近くだったので、夕食をそこら辺で食べる事に。「スッシー(寿司)食べようぜ」と言われたので、スッシーを食べに寿司レストラン 六本木へ。ストックホルムでは結構有名らしいのですが、オラァ田舎者じゃけん、日本の六本木にすら行った事がないですけんねぇ(ヴィザ申請のためスウェーデン大使館に行ったが・・・あれは六本木ですか?もしそうであれば、オラァ、ドッキドキだぁ!)

 まあ、そんな事はさておき、お寿司とニュー・スタイル・サシミを注文。夫と友達は餃子を注文。

餃子 私は感動したねぇ。スウェーデンでこんなものが食べれるとは・・・。そう、スウェーデンでサーモン以外の寿司が食べれようとは。そしてニュー・スタイル・サシミ・・・コレはカルパッチョじゃなかろうかとは思ったんですが、まあとても美味しかったので感動。オラは久々にいろんなものが食べれて嬉しかったんだー!

 まあ、金曜のランチは一人でウロウロしてたら偶然JFK - Japan Food and Kitchenを発見したので棒ラーメンを4袋買って、ランチメニューのお寿司を食べたけど。いかが食べれて嬉しかったし、とっても優しい方だったので嬉しかった・・・。心にしみる。

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