食べ物
リベンジ、蕎麦野郎!
数日前、こんなことになった。私は大変悲しくて、また、まだ蕎麦を食べたさMAXなままだったので、今日の昼、再び蕎麦を打ったのよ。リベンジじゃ。今回は薄くのばして細く切ってやるー!!!
必死でのばし、のばし、のばして、細く切って、切って、切ったの。そそそそしたらなんと!今回は気の枝のようにぴーんと直立した蕎麦の麺ではなく、麺的なちゅるっとした物が完成!!!味は勿論蕎麦!腰も強すぎない!10分程茹でなくても大丈夫な美味しい蕎麦が出来たのさ!
ああ、嬉しい。今日、本命の大学から「不合格」の通知を貰ってガックー!と来ていたところだったので、何か一つでもいい事あればいいのよねー。でもさー、27歳なのに何をやっているんだ私。大学に落ちる年でもないし、逆に蕎麦を打つ年でもないでしょ!しかもスウェーデンで・・・。
でも、いいのよ。我が街唯一のそば打ち名人になる為に、オラ、頑張る!
蕎麦!固い!
前からどうしても蕎麦を作ってみたかったの。うちのオバアチャンが昔作っていたのをみた事があったし、スウェーデンにはそば粉があると言う事に数年前に気付いたので「これはいけるな・・・」と思っていたのさ。
そば粉はスウェーデン語でBoveteと言います。今日、遂に蕎麦の食べたさMAXに達したので、近所の健康食品屋に買いにいきました。そしたら蕎麦の実1キロ39kr(約700円)で売っていました。その横に砕いた蕎麦の実も同額で売っていたの。おら、粉が欲しい・・・。「そば粉ありますか?」と聞いたら「ああ、今から粉にしてあげるねー」と言って粉にしてくれました。おお!なんと言う贅沢な!挽きたての蕎麦・・・。ナイス。
関係ないけど、粉を挽くと言われると、大きな石の粉を挽く物が店の裏にあり、それを6人の筋肉モリモリで上半身はだか、足には鉄球のつながれた鎖がついた男性が、2人ずつ一つのレバーを3カ所に分かれ力一杯ひいて挽いている感じがする。
家に帰ってきて早速うったぜ!蕎麦を・・・。ネットで見つけたレシピで早速うつ!思いのほか作業は順調を極め、自分は天才だと確信したが・・・。
茹でる段階で驚きの事実!なんか、茹でたら思いのほか麺が、麺が、麺が・・・うどん並みに太い!そう言えば、蕎麦を切るとき、適当に切っていたなー。何も考えず、本気で適当やった。まあ、でも味が一番大事だから!と思ったけどー。
味は、まあ蕎麦だわ。でも、こしがうどん並み。そして太さもうどん並み、でも味は蕎麦・・・。うーん、やはり、蕎麦は蕎麦の太さが一番美味しいよ。
まあ、この失敗をバネに次の蕎麦づくりを是非頑張りたい!あたし、スウェーデンで蕎麦プロになりたい!
今日の昼はインドで買ったレトルト料理だぜ!
今日のお昼は何にしようかしら・・・。と考えていましたらインドのスーパーマーケットチェーン、Big bazaarで購入したカレーとチャットニーがあることを思い出したのよ。なので、今日はそれだ!
まあ、ある意味かなり贅沢なランチと言えば贅沢。なにせ、ピュアインドだし。パッケージもしっかりしてるし。5分暖めるだけでできるし。その上、美味しいし。でも、高かった・・・。確か1パック45ルピー(百円程)!まあ、2人分ですが、それにしても高い!でも、そんなことで驚いていちゃいけない。何と、デリーの免税店にも同じものが売っているのですが、オラ達、免税店ではなんと同じものをひとパック250ルピー(600円)出して買ったの!あわわわ、その上、2パックも買っちゃった!あわわわわ、金持ち・・・。
まあ、ルピーが余ってもねぇ。と思ったから買ったけど、やはり何かしこりが残る。コレやったらビッグ・バザールでたんまり買い込んでおくんだった・・・と後悔の嵐よ。チャットニーは、トリバンドラムで買ったんだが、買った理由は「おお!これ、神戸で買った!」と、懐かしかったからです。チャットニー大好き。
お味は・・・美味しかったよー。日本の米とよく合いました。なんか、たまには変わったものが食べたいしね。その上、午前中にゴア出身の子に会ってね。急にインド料理が食べたくなったのさ。木曜日に日本人の方々とインド料理を食べにいくって約束しているのにコレです。嫌な奴よ。我慢ができない奴よ。まあ、そう言う事なかれ。
モモとベビー
昨日は日曜日らしく、我が街在住の日本人のお友達、Kanaさんと(私の古武道の)師匠の嫁Rさんとモモを作って昼食会をしたのです。何となく、初めてモモを食べた時のような感動を再現できる物なのか心配で、はたまた「モモって、あなたが言う程美味しくない」と他の方に言われないだろうかとビビっておりましたが、結果から言いますと大成功!ちょっと!ネットで調べたレシピ!本当にオマエ天才!
モモに負けず劣らず感動したのが、日本人奥様Rさんのベビー。もう、ベビーと言うと目の玉を小さく厚みのある湿った手でバシッと叩かれそうな程大きくて丸くて可愛い。私の夫Fはあのベビーを見て「マルイ・・・」という日本語を覚えた程のベビー。彼のあご・・・。ああ、いじめたい。あの食欲・・・。ああ、いじめたい。彼のお気に入りの玩具・・・。ああ、怖い。(なんか、ピンクで、一体なんなのか分からない。でも、大人の女性の声で、『僕、ポッポちゃん』と言う。)
あのベビーの母親が見る前で、あのベビーをいじめると怖いので(彼女の旦那様は私の古武道の師匠。黒帯欲しさに古武道を頑張っているので、あのベビーをいじめたからって貰えないのは本当に困る。)、いじめないが、いつかいじめる。私が小さい頃、近所のおばちゃんに「あら!可愛い!」って抱き寄せられてキスされるのが非常に嫌だったの。小さいながらに「汚れるー」って気になったもんねー。だから、このように溺愛するふりしていじめるのも良いかもね。
昨日、帰る時に奥様 Rサンがベビーに向かい「ほら、Pippiちゃん帰るから、ちゅーしてあげて」とベビーに命令していました。私はベビーに気を使い、「ほっぺにちゅーして!」と頬を出すとわざわざ唇を探し当て、唇に接吻。なんか、可哀想なのはベビーの方なのは重々承知だが、私も複雑な気分・・・。以前母がメールで「近所の生まれたての歯が生えていないベビーに二の腕をおっぱいかと思ってちゅーちゅーされた時に、微妙な気分やった」って報告がありましたが、私もそのような感じでした・・・。べびー、なんか、変に柔らかい。
インドで食べた昼食
特に書くことは無いけど、何となく食べ物の写真。私が本当に今食べたい物は鍋。蕎麦。ラーメン。餃子。お寿司。コンビニ弁当。日本のカレー。焼き肉。カツ丼。食べたい物を言い出したらきりはない。
南インドで米を死ぬ程食べましたが、やはり米が食べたくなったというよりは日本食が恋しかったんだねー。ああ、日本食、素晴らしい・・・。まあ、作ろうと思えば作れるのよ。でも、気軽に食べたいときってあるでしょ?コンビニ弁当やスーパーのお惣菜とか美味しいやん?ここにはそんな気の聞いた物、無いもの。
しかしね、今朝は日本の友達が内祝いで送ってくれた味のついた昆布の詰め合わせでお茶漬けを食べたのさ。なんと言う贅沢。多分、日本にいたらあまり食べないであろう物だと思うのですが、やはり無いとなると、世界三大珍味なんて的ではないくらい美味しく感じます。米と昆布さえあれば・・・。生きて行けそうな気がしたの。
そこでふと、米にぴったりのおかず(スウェーデンでも手軽に作れるもの)とは何だと考えたのさ。納豆はまず無理。ストックホルムで冷凍された納豆が売っていますが・・・。キムチも作るのが面倒だし、大根おろしにシラスはしらすが無いので無理だし。そんな事より明太子が食べたい・・・。
こう言う事を考えると本当に虚しくなるので止めよう。そんな日本食ラブなわたしですが、インドから帰ってきた直後にF氏の両親に昼食をごちそうになったとき、思わず涙が出そうになってしまうくらいにあの味に感動。おふくろの味・・・。私にとってはモダンなおふくろの味ですが、あれはたまらんね。美味しい!
ダージリンではチベタン料理のみ食す
あんなにミールスが好きと言っていたにもかかわらず、さすがに毎日あれだとちょっと飽きる。20日程南インドで過ごしたあとのダージリン。寒くてナイス。また、なんと言ってもチベタン料理、ナイス!だって、この味・・・スウェーデンにも無いんだぜ。涙が出た。
私はスウェーデンに住んでいた時からこういうものに飢えていたんだ!麺にスープ。モモ・・・。1週間、毎日お世話になりました。そのおかげでエラい太ったし、毎日舌にやけどを被ったよ。がっつきすぎたよ。
一番上の写真はモモでーす!蒸しモモが最高でーす!本当にどこにでもあったモモ。名前良し、味良し、その上安い。ピリ辛ソースもナイスです。
そしてコレがモモのレシピでーす!早速つくざんす!
2番目の写真はSogthugと言うもの。麺はなんだかモモの皮みたいな味です。それを小さな貝のように潰したもの。3番目の写真はThenthugという平たいパスタのような麺。コレもどちらかと言えばモモの皮のような麺でした。そして4番目はGyathugと言うまあ、いわゆるラーメンのような感じの麺とチベタン・ブレッドです。どれもコレもDekevasというダージリンのレストランで食べたものです。スープはトマトやニンニクが入った大変コクのあるスープ。暖かいし、美味しいし。最高だぜ。ちなみに麺類(ベジタリアン用)は一皿40Rs(約100円)。
5番目の写真はワンタンスープ。ワンタンはレストラン手作りのワンタン。うま過ぎ!そして最後の写真はPhingと言う春雨のようなグラスヌードルとワンタンスープ、モモです。これらはDekevasの隣のチベタンレストラン、Kungaです。ダージリンのチベタン料理の中では一番美味しいとの事です。実際、美味しい。
ダージリンは本当にインドではない印象でした。なぜならかなりのハイレベルなプライベートスクールがあり(イギリス植民地時代にイギリス人の避暑地だった名残)、学生さんの制服姿がやたらイギリス人ぽい。またネパール人やチベット人のような顔が思いっきり私系(日本人系)の人ばかりなのと、服装が・・・。もう、完璧日本人!民族衣装を着ているのは老人もしくはインド人旅行者くらいなもので、あとのダージリン若人はスキニージーンズにTシャツ、スニーカー。男子は腰パン。その上、インド人独特のすごいデザインのジーパンではなくもう普通の世界の若人が履くようなジーパンよ。
ダージリン中の若人は彼氏、彼女とデートをし、ベンチで愛を語り合い、カフェに入るなりスパー!っとタバコを吸う女人がいたり・・・。完璧インド(勿論ダージリンもインドですが)でやったら警察につかまりかねない行動の数々を普通にやってのけるのよ。オラ、びっくり。夫は19年前にダージリンに来た事があるんですが、その当時もダージリンは他のインドとは違い、モダンだった。と言っていました。いやはや、ダージリンに行かれる際は、ぜひ、オシャレ服を持って行く事をお勧めします。汚い服だけだと・・・何か、惨めな気分になるぜ。
南インドのミールスに勝るものなし
何が好きかとと問われれば、私は即座に焼き肉が好きと答えます。唐揚げも好きで、生ハム類、サラミ、ソーセージ類も大好き。肉が大好きな27歳、女性です。
しかしながら、今回の旅行は3分の2を南インドで過ごしたため、必要以上にピュア・ベジ生活を送った訳です。南インドにも勿論肉はあるが、私はなんと言っても南インドのミールスが、インド料理の中で一番美味しいと思っているので自然と野菜(+魚類少々)生活になってしまうのです。ただ、毎日ミールス食べてると、肉はいらんね。美味しすぎて太るね。なんだか常に腹の中が熱いね。
今回食べたミールスをつれづれなるままに写真に収めていました。おお、なんと言う素晴らしさ。感動で涙が出そうです。どうしてそんなに好きなのか。理由は簡単、米と野菜だからだよ!単純だけど、それが一番の理由なんです。何となく、調理方法が日本の煮物や料理に通ずるものがあるのよ。勿論スパイス類は日本料理とは全く違うものを使っていますが、一つ一つのおかずが大変素朴な味付けなの。「コレは飯に合うぜ!」という味付けなの。実際、このおかず達とピクルス類は飯にぴったりでした。
ただ、夫(スウェーデン人)は北インド料理の方が好きらしい。なぜならパンとジャガイモ中心だから。私が毎日ミールス屋に行くのでかなり嫌がっていました。北インド料理のあるレストランとかよりも、ミールスのみのランチレストランの方が私は好きなの。そうすると夫にはメニューを選ぶ権利が無く、米を食うはめになるので、嫌だったみたい。まあ、私も毎日来たインド料理だと5口くらいで腹一杯になるんだけどね。
私が好きなミールスのおかず(というのでしょうか)は、とにかく色が赤いもの。「赤い食べ物に外れなし」というのが私の口癖という程に南インドの赤い食べ物はうまい。トマトを使ったカレーって言うのではなく、何か知らんが「赤ほうれん草(多分しっかりした名前がついていると思うが)」とかビーツね。ああ、思い出すだけでも美味しい。
あとは魚介類もおいしいぜ。ただ、ケーララ州に行った時に地元の人にきいたのですが、津波以降魚の量が減り、魚の値段が現在では津波以前の4倍出だそうよ!勿論インドの物価が上がったせいもあるかもしれませんが、まさかその理由で一気に4倍はあり得ないからねー。まあ、魚を捕り尽くしてしまった!とよくスウェーデンのニュースでも行っているからねー。日本にいる時は全くそんな事知りませんでした。こういう話題になるとよく「日本人が・・・」ってチクッと言われるもんなー。
そしてインド料理と言えば手で食べる。まあ、私はスプーンを使ったり手を使わなかったりとあまりこだわりは無いのですが、一度、普通のミールス屋で、スプーンを使って食べていたら前に座っていた女の子にすっごいチラ見しながら笑われたので、悔しいからスプーンで思いっきりエレガントに食べてやった!でも、その女の子がこそこそと私の事を彼女の両親に話したようで、その両親らしき大人もチラ見しつつなんか微妙に失笑してた・・・。そんなに笑われるんだったらこれ見よがしに箸を持ってきて箸で食べてもっと笑われてやろうなどと考えたりもしたよ。
でも、ミールスをつるっと手で食べるテクニック・・・。あれは将来身につけたいものの一つだねー。まあ、私も指先が常にカレー臭がするほどミールスを食べ、また隣で食べている人の食べ方を毎回研究しているのでどう食べるかくらいは知っていますよ。でも、あのスムーズさ。飯をつるっとボール状にする技、スピード、エレガントさ、口の周りに米がくっつかない上品さ。あれは本当に馬鹿にするとかではなく、本当に格好いい。
食事のマナーはいいにこした事が無いし、食べている時に汚い人って結構・・・なのです。なので、ああいう風に、箸でもスプーンでもフォークでもナイフでも勿論手でも上品に食べれる人って本当に感動。いつかああいう風に食べれるようになればと思うのです。思っていた以上に高等な技が必要な手!しかも左手を使っちゃいけないでしょ?チャパティをむしるだけで手がつるの。ああ、恐るべし。
インドで食べたデザート、スナック(名前は知らない)
インドでは食べまくり、結局太るはめになりましたが、なんと最終日に始めて夫婦そろってお腹をこわし(多分、カルカッタの路上で売っていたかなり汚そうなフルーツ盛り合わせを食べたせいだと思う)、最終的には2人そろって元の体重に戻り帰国しました。前回の帰国後のダイエットの事を考えると、かなり嬉しい結果。
一番上の写真は何故かサービスでくれたもの。マイソールで食べたお菓子です。最初出てきたとき、ムカデの揚げ物かと思い、一瞬ビビりましたが、普通のインドの香辛料の入ったお菓子でした。味は香辛料のきいた揚げたスナック。全く驚くような味ではありません。そしてかなり美味しい。ビールに合いそうなお菓子です。結構どこにでも売っていましたが、名前を聞いても一瞬で忘れてしまうので分かりません。
2番目の写真は指輪を作ってもらったところで貰ったもの。何なよくわからない実?種?を干してシロップにつけたものです。甘ーいですが、ドライフルーツなので、人工的な味でなく味わい深いものです。2個が限界です。でも、その2個が大変美味しい。
3番目の写真はケーララ州のシャーベットだと思うのよ。かなり素朴な味で、子供が好きというよりは大人な味です。多分、ココナッツミルクと香辛料を混ぜ合わせたものを凍らせたんだと思います。何の香辛料かは謎。何か、健康になりそうな味でした。甘くないです。
4番目の写真はポテトチップス。普通のポテトチップスですが、夫はこの青の袋のMagic Masala味が好物でいつも食べていました。まあ、インドの会社ではないのであれなんですが。私たちがむさぼり食べていたとき、キャンペーン中かなにかで、買う度に5Rs分の袋を無料ゲット!という一番当選品目の中でも一番下のものに毎回当選していました。
そして最後の食べ物は・・・ Jalabiというものらしい。これ、甘ーい!「一つおくれ!」と言って店に入ったら、「100gで60Rs!」と言われたの。そこをなんとかお願いして5Rs分買う事に。でも、10枚程入っていて、甘すぎて死ぬかと思った。でも、美味しー。揚げたものを甘ーいシロップに浸したものです。かじるとジュワーっと甘い物が・・・。甘すぎて口がしわしわになってしまいました。コレも1枚で十分やわ。いやー、インドのスイーツは本当に甘いか辛い。
写真はインドで飲んだもの。内容はインドの航空会社について。
インドで一番有名なビールと言えばKINGFISHER 。現在ではビールだけではなく何やらいろいろな事業があるようです。その中でも一番有名なのが国内線のKingfisher Airlinesと言う飛行機会社!今回の旅では初搭乗させて頂きましたが、かなりの質の高さです。
基本、インドの航空会社は全てがかなりの質の高さ。かなりおすすめ。前回の旅ではJet Airwaysのみを利用しましたが、今回は訳あってDeccan(どうやらキングフィシャーに買収されたようです。以前と同様現在も格安航空会社です。以前はどのコメントを見てもデッカンは評判がよくありませんでしたが、今回利用した時にはかなり良いサービスかつ低価格でした。勿論キングフィッシャーのような昼食サービスなどはありませんが、1時間程のフライトなら必要ないのでかなりおすすめです!)、King Fisher、Jet Airways、SpiceJetを利用するはめになったのですが、どれもコレも素晴らしいサービス。インドの航空会社、侮れませんぞ!
以前は航空会社と言えばAir Indiaのみでしたが、ここ数年でかなりの競争になってきました。これらの航空会社以外にもGoAir、IndiGo、JetLite等、かなり沢山あるのです。多分、どの航空会社も素晴らしいサービスだと思います。いや、恐るべし。ただ、私の個人的な意見として、キャビンアテンダントの制服で一番かっこいいのはAir Indiaやな。恐ろしく高級感がある。でも、皆美人、男前揃いやわ。すごい。
そうそう、今回トリバンドラムからダージリンに行くためにバグドグラに飛行機で行ったのよ。旅行代理店に頼んでチケットをとってもらったの。トリバンドラム→チェンナイ→カルカッタ→バグドグラなんですが、カルカッタで1泊するスケジュールでした。航空会社はスパイスジェット。でも、カルカッタで1泊するのもだるいので直接バグドグラに行けないのかカルカッタの空港に到着した時にスパイスジェットのカウンターに行って聞いてもたら・・・。何と、スパイスジェットはカルカッタからバグドグラまで外国人を乗せる事はできないとの事!!!どうやら軍事基地があるようでスパイスジェットにはその権利が無いそうな。
でもね、とっても素晴らしいスタッフのお姉さんで、すぐにキャンセルの手続きをしてくれました。オラ達もすぐにキングフィッシャーのカウンターに行ってチケットを予約。次の日には無事、ダージリンに到着したのさ。
それにしても、あのときカルカッタのカウンターで聞いていなかったらかなり最悪な状態だったね。いやはや、オラ達、不幸中の幸い。そして、インドの航空会社、最高。
カシューナッツを食す。
世の中には知らない事ばかりで、大変素晴らしい。インドに来ると毎日が驚きの連続でございます。今回学んだのはカシューナッツについて。そういう風に食べるのか、どんな実り方をするのかかなりの謎ですが、今回、全てを知りました。
一番上の写真ですが、パプリカのみのようなものの実の下についているもの。アレがカシューナッツ!カシューって一つづつ実るんですよ!そしてあのパプリカのようなもの!アレも食べれるんですよ!まあ、食べれるというか、水分を吸うと言うか。あの実の中の水分は尋常でない程含まれており、少しかじるとジュワーっとうす甘い汁が出てくるの。それを飲むのです。味は・・・甘いパプリカっぽいかな?もうちょっとフルーツっぽい感じです。散歩していたときに子供が「食え!」と言ってくれたの。ちょっと汚かったし、食べようかどうしようか迷ったのですが、便秘気味だったため、「まあ、いいか!」と思い、食べたのさ。美味しいよ。
指輪を作ってもらった家族と仲良くなったので、カシューナッツをごちそうしてくれました。カシューの断面の写真を見れば分かると思うんですが、カシューナッツは真ん中白いところです。周りは触るとかぶれるらしい。だから、触るのは駄目!食べたら死ぬぜ!って言ってました。食べる時は火であぶり、皮をむいて食べるのだそうです。あぶりたてを頂きましたが、まだ柔らかい!美味しー!これがカシューナッツか。最高に贅沢な気分です。
あぶっていないのも食べさせて頂きましたが、まあ、普通の生のナッツの味でした。あぶると全く味が変わるので本当に大感動。ああ、自然の恵み。恐るべしやわ。ちなみに大きなカシューの木からは50キロとれると金細工職人のパパが言っていた。正確な数字、不明。



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