生活

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自発的インド生活を実行した理由と良かったと思った時

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現在、私と夫はインドのトリバンドラムの北側、パットム方面に位置するパルッティパラ (Paruthippara)で自発的にアパート生活を送っております。

バスでイーストフォートまでは約30分程の距離で、4ルピー〜5.5ルピー。イーストフォートや駅周辺だとリクシャーも結構割高だったりするんですが、この辺りでは結構な割合でメーターで行ってくれるし、皆すごく親切。

小さなお店はアパート近くに沢山あるし、ベーカリーや郵便局も近く、パットムまで行けばBig BazaarSpencerなんかもあるのです。Spencer’sの近くのレストランKababは安い上にすごく美味しい!名前の通り、カバブが沢山。量も多い。昨日はすごくやる気がなかったので、家から一歩も出ませんでしたが、夜にビールとカバブで食べ物をテイクアウトしてきました。スーパー美味しかった…。

さて、自発的アパート生活をインドでするのが私の夢だったのです。何故か。うーん。分からない。でも、大学生の頃に初めてインドを旅した時に、「何とインドは素晴らしいのだろう」と思ったの。それ以来、一度住んでみたいなー…。と。

夫とはインドで知り合ったのですが、彼は私の倍以上インドに行っており、滞在期間も私の3倍以上になるのではなかろうか。89年にはまだ治安も悪くなり始めていなかったパキスタンやカシミール、やっと治安が回復した直後のアムリトサルにも行ったんですと。彼曰く、「そんなに驚く事ではない。観光客も沢山いた。」と言うけれども、その時にあの場所を旅行するのは現在旅行するのとは意味が全く違うのさ。雰囲気も、社会情勢も、全てにおいて違うのさ。

そういう話しをちょこちょこ聞いているうちに、それらの経験がすごく羨ましく感じてね。私も何か、子供を産む前に何か少し変わった経験をしてみたいと思ったの。ただ、「屈強な旅」はあまり興味がないしね。インド経験豊富な夫もした事がないことって言う事で、自発的インドアパート生活。それが理由かしら?

インドの観光ビザは6ヶ月有効だしさ。3ヶ月くらいなら大丈夫だろうって事で実行したの。アパートはネットで検索すれば沢山出てくるし。便利なもので、通話もネットもプリペードでどこでも買えるしさ。本当、素晴らしい世の中です。

気温は32,3℃。そよ風が吹くとココナッツの葉っぱがサワサワ音を鳴らして揺れるの。アパート内はかなり涼しく、ファンもクーラーも使わなくても結構快適。大通りから奥まった所にいるので車の騒音もないしさ。写真はアパートから見える景色。蚊帳の中で寝起きするのは想像以上に楽しいし。なんだか、スピッツの曲で「田舎の生活(だったかな?)」って言う曲があるんですが、その曲をすごく思い出すのです。

3月1日にスウェーデンに帰るので、インド生活も残すところ約1ヶ月。来月初旬にはアパート生活も終了し、少し旅にでる予定です。マラヤラム語学校は後2回の授業があり、テーラー遊びは現在ジャケット1着とワンピース1着を待つのみ。架橋だわ。

とりあえず、5年越しの夢を実現中なのですが、5年間夢見てきた以上に素晴らしい日々を送っております。後半も楽しい日々が続けば良いと切に願うのでございますよ。スウェーデンに帰ったら、鬱にならなければ良いのだが…。そろそろ次の目標を設定するかいな。

最後の年

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先日、29才になりました。20代最後の年ですが、既に気分は30才になったような感じがしております。

だから?って感じでしょ。まあ、人の誕生日なんてモノはそういうもんだよね。スウェーデン人はやたら誕生日パーティーが好きなんですが、私は自分の「誕生日パーティー」を催す事程面倒なものは無いと思っているので、夫と外食くらいはするが、特に何をするでもなく、徒然なるままに過ごすのよ。

だってさ、「パーティーを催す=プレゼントくれ=相手に迷惑をかけている」と思うのさ。なので、誰かに誕生日プレゼントを貰おうものなら「ああ。この方の時間とお金を無駄にしてしまった!ありがたくて嬉しい反面、末恐ろしい程の恐縮!」と、思い、苦痛。腹痛い。

この考えは、小さい頃からだったねぇ。例えば、お年玉。こ、怖い!

勿論、お金を貰えるのは嬉しいさ。でも、我が家では「お年玉は貯金」が鉄則だったので、あぶく銭のように使う事はできなかったの。使えない割に

「お年玉をもらう→相手に迷惑をかけている→大変申し訳ない気持ちになる→恐ろしい程恐縮したいが、人見知りな為どうして良いか分からない→満点の苦笑い→恐縮→腹痛い」

って訳です。何と面倒な…。その他にも、誰かの家に泊まるって言うのも私にとっては鬼門ね。恐縮のあまりシャンプーが泡立たない。お湯が出ない(自動湯沸かし器の使い方も聞けない)。喉が渇く。お腹がすく、もしくは究極に腹一杯。トイレに行けない。半径50センチ以内から動けない…など。

多分、「分かる、分かる」とうなずいてくれる人は結構いるんじゃなかろうか。

さて、29才になっても未だそんな考えなのか…と思うとなかなか微妙滑り出しですが、ここで無理をして社交的になっても、多分また腹痛の種になると思うのでやめます。強いて、ポジティブな事を言うとすると、「O脚を矯正したい」ってことだけかしらねぇ?何処か良い整骨院しりませんか?

明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。

今年は20代最後の年なので、色々としたい事もあるのですが、年の初めを大好きなインドで迎えられたのはとっても幸せだと思うのよ。

去年は私個人的には旅行は沢山したけど特にこれと言って何をした訳でもなく。楽しい一年ではあったけど、今年は個人的に何か大きな出来事があれば良いな。勿論良い事で。

とりあえず、当面の目標と致しましてはこのインド旅行を充実したものにする事かしら?今日でちょうど1ヶ月が経過し、残りちょうど2ヶ月。当初、ラジャスターンを旅行する気だったけど、それもなんだか面倒になってきているのですが…。どうなる事やら。

ではでは、皆様。本年もよろしくお願い致します!

良いお年を!

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今年も残り数時間となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今年は個人的にとても充実した年となりました。結婚後初、一人で日本にも行ったし、念願のインドにもいるし。姉が結婚したり、友達に子供が産まれたり。何とも素敵な一年だこと。

このブログに訪問してきて下さった方々、また、コメントを頂いた方々にもとても感謝をしております。コメントを貰えるのは、それがたとえ一言であったとしても、やっぱり嬉しいです。本当、ブログを書いていて良かったと思う瞬間であります。

さて、今年を閉めるブログとして、何か小咄を書かなくちゃ…。

そうそう。(私たち、現在インドのトリヴァンドラムで自発的にアパート暮らしをしているんですが…)昨日の出来事ですがね。色々と街で用事を済ませ帰ってくる途中、近所のおばさんが「ああ、ちょっと待って!アナタ達をずっと待ってたのよ!」と声をかけてくれた。このおばさんは初めて話す人ですが、大抵近所の人には挨拶をしているのでもしかしたら過去に挨拶でもしたのかしらん?

するとおばさんが「これ、アナタ達のの子供に渡してあげて」と言って、サリーの中から何かを出そうとしていたの。

「ん?子供?」と思ったよ。だって、我ら子供いないし…。でもまあ、発音があまり良くなかったから「子供」と聞こえたけど、実際は何か別の事を言ったのかも。なので、とりあえず様子を見る事に。するとおばさんは何かオレンジの袋をサリーの中から出してきた。そして今回は確実に「これ、アナタ達の子供に渡して」と言った。

夫と私は同時に「あのー、私たち、子供はいませんけどー。もしかして、違う人と間違えていません?」と聞き直したの。だっていないものはいないしさ。でも、おばさんは「え?でも。ウチの前を走り回っていた子は?」って言うのです。えー!知らんー!こわいー!

と言った感じで気まずい感じを味わった訳です。

いかがでしょう?今年最後の小咄はホラーでもなく、おもしろでもなく、とっても微妙な話しです。来年子供ができるのかしら?

と言う事で、今年お世話になりました皆様。本当にありがとうございました。来年も皆様に取って素晴らしい年になるようお祈り申し上げます。

クリスマスです。

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ああ、風邪引いた…。

昨日はクシャミと鼻水だけだった風邪が、夜中に熱が出て睡眠出来ない状態に。結局朝4時くらいに浅い眠りについたけど、もう駄目だと思ったよ。扁桃腺が腫れているのでしょう、喉と言うか鼻と言うかがシクシクして痛いしさ。ああ、何たる不覚。

と言う訳で、午前中はずっとベッドで寝ていました。扁桃腺のお薬も飲み、鎮痛剤も飲み、体力回復の為にただただ寝ていたんだよ。

お昼になって、夫がチキンラーメンを作ってくれた。もう、美味し過ぎるやろ!風邪をひいた時はやっぱり日本の味にありがたみを感じるのさ。ああ、最高。

ラーメンを食べたらなんだか体力が回復してきたようなきがしたの。あまりに悲しい日なので、現在コーヒーをすすりつつ、スウェーデンのジンジャークッキーの味がする、インドの市販のクリスマスケーキ(ドライフルーツやナッツが入っていて、結構美味しい。)をつまみつつ、このブログを書いているって訳さ。

風邪を引くと、思わず「インフルじゃなかろうか」と思うようになったんです。まあ、違うけどさ。ああ、早く治ってくれないかしら。

イヴです。

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クリスマスイヴの本日。ネットカフェでポッドキャストをダウンロードしていたら、風邪をうつされたらしく、鼻水とクシャミが止まらないと言う事態に陥っております。ただ、基本的に元気。

さて、このアパートに住んで早3週間程がたちました。初日の手作りメニューに比べると、私の料理の腕も毎日徐々に上がってきております。写真の料理は昨日の夕食。チキンナゲットに赤ほうれん草(本当の名前は知らないけど、皆この名前で呼ぶ。)のリゾットとサルササラダ。天才じゃなかろうか!

いやね。リゾットを作る理由と言うのは、私は日本米以外、白飯で食べたくはないのよ。だって、インドのお米に合うおかずを作れないので、美味しくないからです。リゾット(的な創作料理)は失敗しないからね。と言う訳で、このようなスウェーデンや日本では「こんな料理を作った事無いんですが…」っていう料理ばかりしております。でも、結構美味しいよ。

本日はクリスマスイヴってことで、我が家でもパーティーを催そうと、朝から色々と買い物に行ったりしていたのです。そして最終的に「Old monk」というラムとコーラを買い込み買い物終了。

この「Old Monk」というラムにはどうやら夫は感慨深い思い出があるようで。15年前に友達とインドを旅行したとき、初めて出会ったインドに存在する美味しいアルコールがこのラムだったそうです。私もラムコーク=インドと言うくらい、初めてのインドでやたらインド人にラムコークを飲まされた思い出があり、なんだかお互い感慨深いと言いますか、なんと言いますか。

インドのクリスマスって、クリスマスケーキが沢山売りだされ、クリスマススターが沢山売られ、シャンメリー的アルコールフリーなドリンクやワインっぽいけどアルコールフリーがあちこちで売られております。ただ、クリスマスデコレーションが始まるのはスウェーデンや日本よりもずっと遅い気がします。また、うるさい程のクリスマスを全面に押し切ったテレビ番組やコマーシャルなんかも(日本に比べると)ほとんど見受けられません。

ただ、すごく暑いので、クリスマスツリーがベランダなんかに飾られていても現実味が湧きにくいっていうか、季節感が狂ってしまうと言うか。ただ、ケララ州(地域によって全く違うけど)にはキリスト教徒が多く、私が現在滞在しているアパートのエリアはキリスト教徒のエリアだそうです。なので、雰囲気的にはここのクリスマスの方が日本に比べ、「本場」と言えるのでは?と考えてすごく混乱しました。

我が実家でも「母と姉と姉の義母と我が弟の4人でクリスマスディナーパーティーをした」っていう、かなり微妙な情報が入ってきて、再び混乱。姉よ。新婚なはずなのに…。弟よ、彼女見つけろよ!

と言う訳で、2年前はスウェーデンで、去年は日本で、今年はインドでクリスマスを送っております。やっぱりクリスマスはスウェーデンが良いなー。正月は断然日本!

故郷の味?

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Title毎回インドに来ると、外食ばかりになるので常にインド料理を食べている。『中華料理』はあるのだが、中華料理と言うよりは…って感じなのです。だから、ダージリンで食べたチベット料理や、大都会のモダンなレストランで食べたパスタって言うのは、人生の中で一番感動した食べ物となる訳です。インド料理はおいしいが、本当に毎食だと、ある日突然『うっ!』となるの。

さて、今回の旅行ですが、家で食事を作って食べているので私風の味付け料理ばかりとなっているのです。大抵トマトソースと夏野菜のパスタとか、リゾットとか。なんだか私って天才かな?って思っちゃうのです。飽きたらインド料理も食べれるしさー。

ただ、今回私が非常に感動したもの。それはカップヌードルとチキンラーメン!味付けはインド風だけど、ベースは日本なの!日本なのです!

Title何故そこまで?って思われるかもしれませんが、スウェーデンにはカップヌードルもチキンラーメンも無いのよ。だから、特に感動するの。ああ、カップヌードルって最高!この写真以外にも、チキン味とかマサラ味もあるのよ。ちなみに日本には『カレー味』ってあったでしょ?あれはインドにはありません。

8年前にインドに行った際、電車の中で初めてインド版カップヌードルを食べた。また、ジャイプルからデリーに向かう際、インドでは見た事も無い程のスーパー奇麗な建物を見た。そこには大きく”Nissin”の文字。悪いが、メッカのごとくお祈りを捧げたい気持ちになったよ。

所変われば食文化も違うって言いますが…故郷の味に涙する事もあるのよ。弱い人間よね。

コンタクトが無くて不便 その2

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さて、前回の続きなんですが、12時を過ぎたのでフィンランド航空に電話したら

「荷物はまだデリーにあります。送る時には必ず電話しますから!」

と、少々切れ気味に言われました。まあねー。電話してくるのは私たちだけじゃないと思うしさー。だって、私たちの飛行機に載っていた乗客の半分以上は荷物が届いていなかったからねー…。無くした本人でもないのに電話対応させられるんだから、そりゃあイラッとするだろうに。

でもさ、子連れとかは大変やろうなー。国内線の移動バスの中で、荷物を無くした家族と一緒になったんだけど、小さな子供3人連れでさー。フィンランド語やったから何を言っているんか分からなかったけど、かなり旦那さんと言い合いをしていて、奥さん泣いてたもんなー。

おっと。もしかしたら、ただ単に喧嘩していただけかも。妄想はやめよう。

と言う事で、いつになったら届くのか。そしてなんで未だにデリーなのか謎なまま。3日の朝には既に届いていたんでしょ!早く送れよ!

コンタクトが無いのはやはり不便なので今眼鏡屋さんに行って買っていました。そしたら何と、ワタシがスウェーデンでいつも買っているものと同じものでした!ナイス!ただ、やはりコンタクトはスウェーデンよりも高い!まあ、フィンランド航空に払ってもらうから良いんだけどさ…とりあえず、これ以上モノを増やすと今度は逆に面倒だしさー。もう買い物は終わりね。

コンタクトが無くて不便

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インド4日目。荷物は未だに届かず。

荷物がまだ届かないって言うだけなら良いんですが、フィンランド航空が音信不通って言う所に不安と苛立を感じております。

1日目 荷物を紛失(というか、私たちの乗っている飛行機に乗っておらず)
2日目 フィンランド航空に電話する
「今朝、デリーに到着しました。早くて今夜、遅くて明日の朝の飛行機でトリバンドラムに送ります。送る際には電話をします。」
と、返答を貰う。
3日目 電話が一向に来ず。こちらから何度も電話をかけるが全くつながらず。デリー、フィンランドの両方にかけてもどこもつながらず。そして、結局一日中何も連絡無し。
4日目 今朝、やっと電話がつながる。でも、
「12時以降に電話をかけ直して下さい。」
 だって。っていうか、昨日のうちにかけてこいや!!!!そんで現在、このブログを書いているの。

どう???何が大変って、コンタクトレンズを緊急用に2日分持っていただけなので、本日から眼鏡生活。日差しが強いので、サングラスを使いたいのに、眼鏡じゃ使えないし。必要なものを買って、レシートを送れば良いんじゃないの?って言われても、これから3ヶ月もあるのにあまり荷物を増やしたくないしなー。

早く荷物をください。フィンランド航空の人、マジで。って書いた所でまあ、誰からもフィンランド航空の人が読む訳も無く…。虚しい。

iPhoto的には私は間違っていなかった

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デジカメで撮った写真を管理するのに私はiPhotoというモノと使っております。iPhotoに人の顔を認識する機能がついたので、試してみたの。

まずは私の顔を登録し、私の顔を検索。機械が判断するので中には父の写真や姉の写真など、私ではない人の顔も混じってくるので、そこは手動で確認。私はどうやら父と姉に似ているようで、自然と父と姉の写真が混じってきます。姉と言えば、私や母の写真がたくさん混じってきて、父はおばあちゃんの写真が混じってきていました。

客観的と言うか、機械的に「誰に似ている」と言うのが分かるのでちょっと面白かったんですが・・・

話は変わるが、私は以前スラムドッグミリオネアを観て、「サリームがどうにも我が弟に似ていて泣けた」と書いたのですが・・・

さて、話しはiPhotoへ。弟の写真を認識させた所、インド人の顔が尋常でない程紛れ込んできた!!!

どうやら私は間違っていなかったようだ。スラムドッグミリオネアで流したあの涙は、iPhoto的にはガッチリ正解だったようです!ふー、私って理系なのかしら?

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