旅行

そう言えば荷物検査で

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爆弾? 何となく今日、飛行機のことを考えた。そしたらインドに行った時に、チェックイン用の荷物検査の時にひっかかった事を思い出したの。まあ、あえて今書く事でもないけど、書く事がないので書きます。

 あれは確か、カルカッタ空港に入る時、荷物をX線に通して検査をするのですが、そのときに私の荷物をかなり慎重に確かめながら空港スタッフが深刻な顔で相談をしていた。そして「ちょっと、コレは何だ!」と呼ばれたの。

 私は福井県出身の平凡な裏の世界を知らない純粋田舎者。何かを密輸しようとしたり、危険なものを持ち歩いたりはしないので、「あらまあ、何でしょうね?」と気軽に自分の荷物のX線写真をのぞいたの。そしたらなんと!!!!わわわわわ、私、ピストルがかばんの中に入っているじゃない!なんで?どうして?おら、騙されたの????

 あわわわわ。となりながらもう一度写真を覗き込む。どう見てもピストル!どう考えてもピストル!そりゃあ、空港スタッフは深刻な顔をするよ!なので、言われなくともおいら、すぐにバックパックをあけて、全ての荷物を出して空港スタッフに私の汚れた荷物をさらけ出す。でも・・・、あれ?無い。あれ????

 写真を見るに、洗面用具の入ったポーチの中に私はピストルを隠し持っている。でも、探せども、探せどもピストルはない。なぜ!どう見てもあの写真はピストルなのに、なぜ無い!なので、もう一度荷物をX線に通したら・・・。無かった・・・。

 偶然とは恐ろしいもので、小さな化粧水のボトルと髪をとくクシと、沢山のものが合わさってピストルに見えたようです。でも、偶然であの小さな物達がピストルの形を成すとは・・・。スイミー

 インドの空港程素晴らしいセキュリティー作業をこなす場所は無いぜ。インドの空港のみライターを見つけるし。でも、初めてインドに行ったとき、右の写真の入れ物を買ったのですが、コレをX線に通したら空港スタッフに「君のかばんの中に爆弾のような物が見える」と言われたの・・・。え?爆弾って・・・。こんな爆弾を持ち歩いているのってボンバーマン以外見た事が無いんだが・・・。強いて言うなら打ち上げ花火の玉の形じゃない???

ニーダロス大聖堂

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 3度目の正直。

 私は7年前(そんな昔か!)に初めてニーダロス大聖堂を訪れたとき、閉まっていて中を見ることができなかったのよ・・・。そして、トロンヘイム旅行初日・・・4時で閉館なためまた見れなかった。そして遂に3度目の挑戦!昨日、やっと見ることができたのよ!ああ、なんと素晴らしいことよ・・・。大感動だが、言葉では感動は伝えることができないので、まあ、自分たちの目で見ておくれよ。

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国境

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オレンジ写真はノルウェーで、白車線はスウェーデンさ 国境に立ちたいという夢はあるでしょうか???私には夢とまではいかないが「国境に立ってみたいなー。機会があれば」程度の希望はあったぜ。なので、ノルウェーから帰る途中、車を止めてもらい、国境で記念撮影したのさ。

国境さ 上の写真、タダの道路ですが、よーく見ると・・・、写真が白からオレンジに変わってない???そこが国境さ。オレンジ側はノルウェーで、白い車線がスウェーデンさ。おお!なんと言う違い!感激!

 まあ、それ以外に大きな違いは、ノルウェーには沢山トンネルがあり、くねくねした道があり、高速道路では使用料が取られます。日本と似ています。それに比べスウェーデンはトンネルなし、道まっすぐ、常にオーバー90キロで走れます。怖いです。

 まあ、国境でこれ以上喜べ!とか、感想を述べることができる程のことはまったくなかったので、国境話はコレでおしまい。

フィヨルドを見に行ったのは良いが・・・

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Title なぜなんでしょう。天気が良いと言うのでノルウェー旅行に出かけたのだが、フィヨルドを見に行くぜ!って言う日のみ雨!一日中雨!その他の日、晴天!びっくりする程の・・・晴天!

 と言う訳だから写真もまったく気合いの入らないものばかりなのさ。まあね、奇麗は奇麗だし、感動もしたさ。ただ、「なぜに今日だけか!」と思うと怒りっていうか、眠気が襲ってきてね。ぐっすり寝ちゃいましたよ。

Title トロンヘイムから来るまでE39を南下するルートだったのよ。時間があればズーーーーットもっと南に行くはずだったけど、日帰りだし、雨も降ってるしねー。まあ、そんなもんだ。

Title ところで、話はまったく変わるのですが、ノルウェー人の喋りかたは大変かわいい!なんか、なんか・・・語尾が上がるのね。なので、大変かわいい。ノルウェー語とスウェーデン語って、すごく似ているし、特にトロンヘイムと我が県Jämtlandは隣接しているからもっと分かりやすいのさ。スペルもほとんど綴りは同じですが、何となくノルウェー語の方が発音に忠実な綴りだと言う印象です。大変分かりやすい。あと、eで終わる確率が大変高いような感じがするのですが気のせいか???

 あと、スウェーデン語で”by”(一応、日本語で書くと”ビー”となるんですが、忠実には”ビー”っていうか、”ビュー”と”ビー”の中間と言いましょうか。)と言うのは”村”と言う意味なのですが、ノルウェー語では”街”とか”都市”とかって意味なのさ。ある意味真逆・・・。だからノルウェー人にホテルの場所を訪ねたとき、「ああ、村の北側ですよ」と言うふうに聞こえる。というか、スウェーデン語ではそうなる。トロンヘイムって大きな街なのに。ああ、かわいい。ちなみにオスロも彼らに取っては”by”だしねー。かわいいー。

 ただ、かわいいのは喋りかただけ出せ。ノルウェー・・・鬼の様に高くて驚きさ。侮るな!

ノルウェーだ

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最後のヴァイキングって書いてある像 海外旅行・・・。と言うのだろうか。おいら、現在ノルウェーのトロンヘイムに遊びにきているんだぜ!夫の誕生日プレゼントに、夫の両親がノルウェー旅行をプレゼントしてくれているんだぜ。

 一応、スウェーデンでない国に遊びにきているので海外旅行なんだが、ストックホルムに行くよりも近いのです。また、言葉もスウェーデン語に似ているため、私でも彼らがなんと言っているのかがだいたい分かる。なので、海外旅行と言われると・・・。照れる。

 朝10時に我が家を出発し、12時半頃にノルウェーの道端でピクニック。なぜピクニックか。なぜならノルウェーは物価が高いし、ランチはサンドイッチくらいしか食べないらしいからなのよ。なので、朝からソーセージを焼き、卵焼きを作り、にぎり飯を作り、緑茶を水筒にいれ、準備していたのよ!ああ、なんと言う素晴らしいピクニック。夫の両親もサンドイッチを作ってきてくれたしねー。ウヒヒ。ピクニックは楽しいな!行楽って感じだ。

 パスポートも見せず、まだ雪が消えていないところを通るだけでも楽しい。ああ、トロンヘイムに行く前に満足。ちなみに、”トロンハイム”って言うのが正しいのか???スウェーデン語は確実に”トロンドへイム”と言っている。

インドの赤子は本当にモチモチとした・・・

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日の出を撮影するインドの方々 私は、インド人の赤子が一番可愛いと思っているのです。思いっきり偏見だって言うことは分かっているのですが、生まれたてなのに目のまわりを黒く塗られて顔に変な点(眉の間だけではなく、頬にも)を書かれ、眉を太く書かれ、手首足首に輪をつけられ、髪がくるくるで多く、ぐったりしている。ああ、なんと言う可愛さ。その上、目が私の目の3倍デカイ・・・。なんと言う神々しい。

 そして大変気になるのがインドの赤子の服・・・。どう言って言い表せばよいのやら。夫の言葉を借りると「もし、君が僕たちのベビーに着せようものなら離婚を考える」です。温厚で、絶対に怒らないパソコンオタクの夫にそう言わしめる服なのです。

 男の子の方はどうってことは無いのですが、女の子のベビー服は凄まじい。スパンコールキラキラの、フリルフリルリの、原色を貴重としたデザイン。どうしたらこういう服を作ろうという気になるのか。インド女性の服装はあんなに素晴らしいのに。しかし、いつか、子供が生まれたら、記念に着せて写真を撮ってみたいと思った。そしてそれを年賀状とかクリスマスカードにして皆に送りつけて「可愛いでしょ?」と冗談ポクではなく真面目に書いて皆を惑わせたい。いつか、そんな日がくれば本望だね。

ダージリンのトイ・トレイン

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Title ダージリンの観光名所と言えばダージリン・ヒマラヤ鉄道でございまして。今回の旅、ハンピに引き続き2つ目の世界いさんざます。

Title あまりにノロいため、走っている列車に飛び乗ったり逆に飛び降りたりも可能。席は横に3つしか無く、大変可愛い蒸気機関車なのです。ジョイ・ライドと呼ばれるダージリンからダージリン(ダージリン→Ghoom→ダージリン)行きのチケットを買い、蒸気機関車を楽しむのはとても人気のアトラクションだぜ。

 ジョイライドはもう、観光客のみ(当たり前か・・・)。距離的には往復16キロなのですが、休憩40分を含め、なんと約2時間半!遅!でも、それが楽しいんだよ。金額は一番後ろの車両で一人240Rs(約600円)という超高級ぶり・・・。(ちなみに今回の旅で利用したKanyakumariから Trivandrumまでの列車の料金は一人33Rs(約85円)でした。ね、高級ざんしょ?)

Title 観光客は年配の金を持ってそうなヨーロッパ人、もしくはインド人が主流。ヨーロッパ人は夫婦できている人がほとんどでしたが、蒸気機関車の写真を撮っているのは男性のみ。「もしや電車オタク」と察する。

 出発時刻が近づいたので、席に着くと、近くの席のスイス人老夫婦が「あら、ニコンですか?」と素晴らしい話しかけ方をしてきた。「ええ、D80です。」と答えると「私もです」と、嬉しそうに彼はD80を掲げた。私は「最高ですよね。D80。」と答える・・・。

Title なんだか大変自分がおじさん的なのでちょっと嫌になる。しかし、この人たちとお話ししたんですが、彼らは29年前に一度ダージリンを訪れた事があると言うインド5度目の、インド好きカップルでした。夫F氏は「俺は19年前にきた事があるという事のみが自慢だったのにー」と、彼らと別れたあとに敗北感に打ちのめされていました。

 おじさんの話によると、当時は車両もまだ木製だったらしく、今のジープだらけのダージリンとともに嘆いておりました。ああ、おいら、その当時まだ生きてないしなー。そんな昔にインドを旅していただなんて・・・。羨ましい・・・。

Title それにしても今回蒸気機関車初体験でしたのよ。何に一番驚いたかって、窓を全開にしておいたら目が!痛い!理由も分からず痛がっていたの。そしてふと、自分の膝を見たら・・・。何か黒いものが沢山・・・。そうです、石炭のかけらと言いますが、くずと言いますかが沢山窓から入ってくるのです。「ポー!」っと黒い煙が出る度にドサー!っと入って来る。しかもすごい臭い・・・。線路沿いに住んでいる人は洗濯物が煙まみれになるし、うるさいに、臭いし大変だわ。

 いやはや、それにしてもよい体験ができたわい。

作っちゃった! その2

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ワンピース 前回はインドで作ったワンピースの写真を載せましたが、今回はスウェーデンの70年代の型紙から作ったワンピースとFrösö Handtryckで作った春用コートです。いかがですか?なかなかうまくいったと思うのですが・・・。

コート ワンピースは型紙からとは別に内側にもしっかりとした裏地の布を入れてくれました。胸元のボタンは木製です。サイズもぴったりです!ただ、背中のジッパーが最初に出来上がった時はかなり短く、着れなかったのですが、すぐに直してもらって着れるようになりました。型紙には55cmのジッパーを使用するように書いてあったので、きちんと伝えたのですが、インドではインチを使うので、うまく通じていなかったらしいです。最初に使ったジッパーは12インチで直したあとは18インチです。次回のために覚えておかねば。

コート そして春用コートは私のお気に入りのものがあったので、それを持って行って「コレと同じにして下さい」と注文しました。オリジナルは古着屋で1000円で購入したものでした。かなりお気に入りだったので、もうボロボロ。かなり良いタイミングでした。

 はじめにコートを見せた時に、かなり長老のおじさん(店の人たちはカッティング・マスターと呼んでいた)が出てきてメジャーで長さを測りまくっていました。かなり難しそうな顔をしていたので無理かなー?と思っていましたが、この3つの服を3日で仕上げてくれたのさ。

 ワンピースは460Rs(1000円程)で、コートはかなりオリジナルよりもしっかり作ってあったし、裏地もあるのでスーツと同じ値段という事で1000Rs(2600円程)。どちらにしても安い。その上しっかりしていて夢のような仕上がり。本当、コレだからインドのテーラー遊びは止められない!!!

金細工職人の技!指輪を作ってもらったの

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火をおこす Kannur滞在中、ホテルの横の家が金細工職人さんの家だったので、指輪を作ってもらった。小指につける指輪が欲しかったのです。思いつきで行って、思いつきで自分でデザインしたので、ちょっと微妙ですが、なかなか気に入っております。

 さて、職人技を見るのが好きなので、指輪づくりを見せてもらったの。縁側でルンギ一丁で作る指輪。素晴らしい。

穴をあける 米の殻とココナッツの殻の炭を使い、私の指輪を作ってくれる。英語をほとんど話さない方ですが、何か言いたい事は分かるので見ていても楽しい。指輪づくりを無視して、ネックレスのチェーンの作り方や、ゴールドの小さい粒の作り方まで、いろいろと披露してくれます。ゴールドの粒づくり一つも職人技で、なんと言うか・・・見ていて驚きの連続。正直弟子入りしたいくらいでした。

ココナッツの炭で熱を ここの家族も大変いい人ばかりで、ママも2人の娘さんも本当に可愛い。娘と言っても22歳と24歳なので、年齢も近いので話していても大変楽しかったのよ!彼女達は英語を話せるので、いろいろと説明してもらっていましたが、全く金細工に興味が無いらしく、終止パパのやる事に対し無関心でした。「金細工職人になりたくないの?」と聞いたら「絶対嫌!」ってパパの前で言っていた・・・。パパ可哀想。

指輪 そんなこんなで出来上がった指輪が一番下の写真です(小指)。とりあえず、思いつきでデザインしたので、全くテーマもこだわりも無い指輪。穴があいていたら可愛いかなー?と思ったのさ。まあ、結果気に入ったので良し。薬指の指輪は結婚指輪で、スウェーデンで作ったのですが、これは18金。インドは22金を使うのが普通なので色の濃さが全く違うのです。

 ああ、今度来る時は絶対しっかりデザインしてから作ってもらおう。ああ、本当に楽しい!弟子入りしたい!でも、あんなに細かい仕事はオラには無理だ。熱い金を触るとすぐに火傷しそうやし。

テイヤム好き

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Title さて、またテイヤムに行ってきました。なんと言うテイヤム好き。まあ、テイヤムは何種類もあるので同じものは無いと思い行ったのさ。やはり、こういう経験はなかなかできないと思うと貧乏性の私は我慢ができなくなるのさ。

 今回のテイヤムは短時間で2種類見れたのである意味幸運でしたが、前に行ったものに比べ、人が少ないのとパフォーマンスのダイナミックさにかけるのとで何となくサラッと流れる。周りがくらくて写真も撮りづらい。でも、頑張って100枚程撮ったけどね。私、カメラのフラッシュが好きではないのよ。なので暗いと本当に写真をとるのが大変!

Title でもよ、テイヤム3度目にして分かったんだが、テイヤムはどうやらヒンドゥー教より古いらしい。シヴァの首から生まれたなんてなんと言う嘘をかいてしまったんだ。まあ、このブログを読んでいる人でテイヤムプロは早々いないと思うのでまあ、心配は無用だね。

Title パフォーマンス中、夫がインド人(地元の人)に話しかけられていました。なので後から「何を話していたの?」と聞いたら、話しかけてきた若者はブラーミンで、今はバンガロールのインドのIT企業の大手、インフォシスという企業で働いている人だったのです。この村出身で、その日がテイヤムだったため、わざわざ休暇を取って帰ってきていたらしい。パソコンオタクの夫はそれに一番感激していました。テイヤムに感激しろよ!

Title この前のテイヤムでもドバイで働いているが、このテイヤムのために帰ってきている人がいて、本当にこの地方の人にとっても地元でテイヤムが行われる事が大きな行事である事が分かりました。いやー、素晴らしい。

 今度はいつテイヤムに行けるか分かりませんが(まあ、行こうと思えば今日も明日も行けますが・・・)いつか必ず再び訪れたいと思ったのよ。テイヤム、是非一度見て下さい!!!

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