デザイン

Blogs in Japanese about design.

Hyllband

なんだか最近、とっても活動的な気分と言いますか。子供が生まれる前に夫と色んなことをしたいなーと思ったので、週末はなるべく外に出るようにしております。とは言いましても、ピクニックをしたり、サマーロピス(夏限定のアンティークショップ)にいったりって感じだけど。

ロピスに行く目的は、10月に一軒家に引っ越のですが、50-60年代風の内装を目指しているのでその時代の家具を探したり、可能であればキッチンの引き出しの取っ手やドアノブなんかも50,60年代オリジナルのものなんかも探しているの。

面倒と言えば面倒かもしれないけど、一軒家の購入って一生に何度もあることではないからね。自分たちの満足の行くものにと奮闘しているのです。

さて、今回、家具の掘り出し物は見つかりませんでしたが、すばらしい小物を発見!まあ、スウェーデンでは今でも結構見かけるんですが、スウェーデン語で”Hyllband(ヒルバンド)”(Hyll=棚、band=バンド/リボン…)という、棚の区切り部分を飾る紙製のデコレーションです。飾った感じはこんな感じ

多分40,50年代位のものだと思われるのですが・・・。なかなか味のあるかわいいデザインでしょ?

私たちが買った家というのは、夫のご両親の家なのですが、夫の父は写真が趣味で、家に暗室があるのです。そこを私の雑用ルームにする予定なので、そこに飾ろうかな?と考え中。

今までもロピスでHyllbandをよく見かけていたんですが、あまり良い用途を思い浮かばなかったのでスルーしておりましたが・・・。ただ持ってるだけでもかわいいので、元暗室/私の雑用ルームの棚に大量に飾っておくのも悪くないかな?収集家になろうとは思わないが、目についた安くてかわいいものは買わずにはいられないのです。

家に引っ越すことだし、収納場所も増えて、この悪癖に拍車がかからぬことを祈る。

冷凍用紙袋

必要もないのに買ってしまう。安い無駄使いを沢山してしまうのです。

先週夏休みのMora旅行に行ってきたんですが、道ばたのアンティークショップやガレージセールに寄りまくって物色していたのでございます。何が欲しいって訳でもないのですが、引っ越しするので50-60年代の家具を探す目的もあったの。

ガレージセールとかアンティークショップって、本当にピンキリと言いますか。人によってはガラクタだけど、人によっては宝物のように見える物が所狭しと並んでおりまして、みているだけで心安らぐのです。そして今回買ったのが写真にもある通り「冷凍用紙袋」です。

何か、非常にレトロながらが可愛い・・・。10枚入りらしいのですが、既に6枚使ってあったようで4枚入っておりました。4枚で20kr。約230円という所でしょうか?これは即買いでしょう!

50-60年代のもので、今のようにプラスチックの袋ではなく、紙!上部に白いカラータイがついており、封ができるようになっております。何と機能的な。側面には”INNEHÅLL”と内容がメモできるようになっております。

勿論実際に冷凍時に必要で購入した訳ではなく。ただあると可愛いから購入しただけ。いかがでしょうか?ちょっとあまりの可愛さに自慢したくなってしまい、ここに記した訳です。

ランプを買う

10月にアパートから一戸建ての家に引っ越すことになったので、現在家具を探しております。と言いましても、我が家のアパートは結構広いため、既に色んな家具があるので椅子やテーブルなんかは買う必要はないのですが、ランプや洗面棚(?って言うのかい?)なんかを探さなければなりません。

せっかく家を買うんだし、可愛くしたいと思っているのでそれなりにこだわりを持って家具集めをしようと思っています。という事で、ランプ。

写真のランプですが、このランプが私も夫も大好きなのです。既に2つ同じデザインのものがあるのですが、あと1,2つくらいはあっても良いかな?とずっと考えておりました。このランプはスウェーデンの30〜40年代に作られていた典型的な庶民のランプらしく、この当時、実際このランプを使っていた人曰く「貧しかったからこのモデルしか買えなかった。あまりいい印象はない。」との事です。

でも、このシンプルな丸いデザインってありそうで無いと思いませんか?私はどの部屋にも合うと思うし、すごく好きなの。夫がこのランプを初めて買ったのはかれこれ15年程前らしく、田舎のオークションで30kr(350円程)で手に入れたらしい。でも、ここ数ヶ月色んなアンティークショップを見る限りではだいたい6000円〜5000円くらいになっておりました。ストックホルムに行ったらもっと高いんだろうね。

そして数日前、あるアンティークショップに入ったら例のランプが!値段も他に比べれば数千円程安い!という訳で、昨日このモデルのランプを買ってきたって訳です。しかもおまけまでしてもらったのですごく安く買えました。幸運!

ケーブルは触っただけで崩れ落ち、結構汚れてはいたのですが、奇麗に洗ってケーブルも交換すれば全く問題無し。あっという間に新品同様のピカピカ。なんと言う素晴らしいランプ!

引っ越すまでに余裕があるので家具集めも余裕なんだよね。夫の両親の家を買う為、庭手入れの道具なんかも全部込みで売ってくれるので、変な出費もないしさ。非常に有り難い。

とは言うものの、ローンを組んでなんだか非常に貧乏人になったのよ。常日ごろから金はないが借金もないという事だけが取り柄の貧乏人でしたが、これからは借金もある貧乏人として朝露を飲み生活せねばと思っております。ただし、私が住むスウェーデンの北部は夏でも湿気がほぼ無しなので、朝露もあるまい。湖はあるから水は飲み放題だけどさ。

という訳で、夏は家具探しに右往左往したいと思います。

椅子の布を張り替えました その2

以前椅子の布を張り替えたのですが、どうやら椅子に使うには薄過ぎる布だったようで、段々擦れてきて穴があいてしまったので再び布を張り替えました。

どの布にしようか色々悩んだのですが、50年代にMarianne WestmanがデザインしたRörstrandの陶器のシリーズ”Picknick”が、最近布としてAlmedahlsより復刻されました。椅子のデザインに合うかどうかは微妙でしたが、しっかりした布で柄も可愛いので買っちゃいました。

何か分厚い布なので、前よりゴワゴワして難しかったのですが、まあ大丈夫かな?という出来です。椅子のデザインと100%合っている!って訳でもないのですが、まあまあこんなもんでしょう。

2脚分張り替える為に50cmで十分(元々の横幅は約150cmなので、50x150cm)です。奇麗な椅子に座るとやはり気持ちがいい。椅子は洗えないからねー。これでスッキリ。

ただ、我が家には椅子が何と15脚もあるんだよね。勿論ソファーとか折り畳み椅子は抜かして。毎日使っている椅子は今日張り替えた椅子だけなのでいいのですが、これから家に引っ越すとなるとより椅子が増えるかもしれない訳で・・・。これを全て張り替えるには相当の時間と体力が必要だわ。

財布を買った

私の勝手な決め付けですが、定期的に財布を買い替える人って言うのは、大人だと思う。

大人だと思うって言うのは間違った表現かも。「きちんとした人」というか、「絶対に常識的な人」というか、「そつがない人」というか「出来る人」というか。とにかく憧れの存在なのです。

今まで使っていた財布は何と7年前に買ったもの(写真の水色の財布)!ひえ〜!恐ろしい。汚い!この財布はスウェーデンで買ったもので、Jobs Handtryckというスウェーデンでも有名なハンドプリントのテキスタイルデザインの会社のものです。非常に使いやすく、大きさも手頃な為、「新しい財布を買う」と言う考えが7年間全く浮かばなかったのです。

でも最近、もうすぐ30才なのに財布も変えずに生きていくのはどうだろうと疑問を感じ、夜な夜な財布をネットで探していた訳です。

Jobs Handtryckのネットショップでも財布はあるのですが、サイズが小さいの。前に私が買った規格の財布はもう無いらしく、ストックホルムにあるショップで聞いた所、ドル用サイズの財布しか無いと言われたので、残念ながら諦めたのです。

長財布は持ち運びが大変だぜ・・・。と思っていたのですが、私が以前持っていた3つ折り財布も微妙にサイズが大きくポケットには入らない。また、カードが沢山あるとパンパンでボタンがしまらなくなるので、ここは頑張って長財布だわ。と思ったのです。

そこで見つけたのがLumi Accessoriesという会社の財布です。フィンランドの会社だそうで、この財布の素材は羊の皮です。柔らかいの。どうしても北欧のデザインの物が欲しかったのです。

だだ、微妙に買うのを躊躇したのですが、普通の長財布は大抵横幅が19cm前後。でもこの財布は22cmあるのです。なんか、あまりでかすぎてもなー・・・。って思ったので大変悩んだ。そして色々と財布をネットで探した結果、どうしてもこの財布のデザインが可愛いし、値段も手頃だし、使いやすそうだなーと思ったので、購入したって訳。

実際手に取って感激。カワイイ。そして沢山カードが入るしポケットも沢山あるので思っていたよりも満足。インドに行ったり日本に行ったるスウェーデンに行ったりなど、年に一度は大移動をするのですが、これなら現金の入れ替えが楽だし、パスポートも入れられるし、鍵も入れられるし大変ナイスです。

『7年ぶりに財布を買う事をここまで誇れると言う程度の人間』と言う感じがにじみ出る内容となりました。しかも、財布を大絶賛した割にはほぼ未使用の状態なので、どんな障害が出てくるかも分からずじまい。夫には「財布と言うよりは小さな鞄」と言われたのです。まあ、ええじゃないか。まだ革臭いけど、はやく使い馴染めるように頑張りたいと思います。

タペストリーを集めております

私には昔から収集癖があり、「欲しい!」と思ったら集めないと気がすまなくなるのです。貧乏なのに。っていうか、貧乏の理由はここにもあるのでしょうなぁ。

と言う事で、夫の趣味を無視して我が家の壁に飾っているタペストリー達です。他にもあるのですが、これ以上掛けると何となく申し訳ない気がしまして。選抜メンバーのみを飾っております。何と可愛いのでしょうか・・・。と、うっとり眺めつつ生活する感じ。

収集癖があるって書きましたが、多分ほぼ全員が収集癖を持っていると思います。それが「モノ」であろうが「情報」であろうが「環境」であろうが、それは人それぞれだとは思うのですが。

そう考えますと、私の場合の環境とは「インド」でしょうか?いろんな人から「なんでインドにそこまで惹かれるの?」と聞かれますが、はっきり言って「神が導いているから」とか「前世がインド人で」とか言うような重要(?)な決定的な理由はないのよ。ただ、旅行すればする程「癖になる」というか、「もっと知りたいなー」とか、やはりこれって収集癖と同じような依存的な感覚だと思うの。

依存かー。そう言われるとなんだか痛いなー。次回は違う国へ旅をすべきなのか・・・。うーん、依存しててもいい感じはするけどなー。

今年の誕生日プレゼントがやっと我が家へ

今年は20代最後の年。ちょうど2ヶ月前に誕生日だったのですが、誕生日プレゼントをネットで購入し、昨日ようやく我が家に届いたの。嬉しくて嬉しくて、早速ブログで自慢って訳さ。

購入時はインドだった為、帰国後に発送をお願いしていたので、2ヶ月後の到着となった訳です。2年前はカメラ、去年はミシン、そして今年は…布!って言う言い方はダメね。タペストリーです。Stig LindbergデザインのNKというストックホルムにあるデパートが売っていたものです。ベルベット地。

かなり大きいの。120x200くらいはあるんじゃないかしら?我が家はメゾネット(と言うらしい)のですが、階段の壁をどうにかして有効利用したいと考えていたのです。やたら広いので、小さな絵を飾ってもなんだかしっくり来なかったの。でも、こんなにピッタリなものが我が家に来ようとは。おら、嬉しい。

ふー。アートをご購入なんて、なんと言う大人な趣向。とは言うものの、ブランドバッグ、ブランド衣類は一切興味がないので持ってないけどさ。ああ、嬉し。今日もずっと家に閉じこもっていようと思った。

ジャケットとワンピース

お久しぶりです。全く書く事が無くて、ブログを更新していませんでしたの。

昨日、仕立て屋さんで作ってもらったジャケットとワンピースが出来たので取りに行ってきました。私が思った通りと言うか、それ以上の出来にすごく感動。今回は、結構色々と考えて作ってもらったので、かなり感無量でございます。ボタンもわざわざスウェーデンから持ってきた甲斐あって、仕立て屋さんにも「こんなに良いボタンは見た事が無い!」と褒めて頂きました。ああ、嬉しい。

ジャケットとワンピース。ジャケットは、スウェーデンのアンティークショップで買った、1900年代初頭?のジャケットのコピーを作ってもらいました。ただし、サイズは私のサイズに変更してもらいましたの。裏地もきちんと付けてもらい、この通り!どう、かなり可愛いと思うのですが。

オリジナルは水色のウールの生地でしたが、今回はシワになりにくいポリエステルとコットンの混紡のスーツ用生地だそうです。ボタンは生地をかぶせてあるボタンです。

そしてワンピース。生地はスウェーデンのネットオークションで買った、アンティークのコットンの生地です。アイロンがかかっていないのでシワわですが、カラータイツやアクセサリーなんかと合わせたら、もっと可愛くなるんじゃないのかしら?

この他にもワンピース1枚とシャツを作ってもらいましたが、まあ、それはまた今度。

再来週にはKannurに以降と思っていますが、そこで以前金の指輪を作ってもらったのですが、何とビックリ!無くしてしまったので、そのリベンジとしてもう一度何かを作ってもらおうと思っています。今回はピアスです。

なんだかJohn Bauerの描くようなトロールに似合うような丸い輪っかのピアスをイメージしています。まあ、またまだ私の妄想段階なのでどうなるかは分かんないのですがね。ああ、じっくり予定を立てようっと。

Narutoの切手を買ってきたのさ / Frimärken med Naruto-motiv

Jag åkte hem till Japan under oktober eftersom min syster skulle gifta sig. Bröllopsfesten var jättekul och fin! Resan var bara tre veckor men jag gjorde så många saker!

Reste till Naoshima och Kurashiki med min kompis, åt japansk mat (inte bara Tenpura, Sushi, Yakitori och sådan “The Japanese food”. Natto, torkad fisk, årstidsfrukter och grönsaker som japaner äter på vardagar.) handlade på UNIQLO… Så bra väder och varma varje dag. Vilket härligt land!

Läste också Manga! Min syster lånade mig alla Gintama comix (30 böcker). Det är min vardagen i Japan att läsa manga, äta japanska mat, titta på dumma komedi program, fika med kompisar eller mamma och syster. Så normala saker men nu känns att det är så speciellt och jag är tacksam för dessa fantastiska saker.

Jag undrade över presenter till min man i Sverige då syster tipsade mig om Naruto frimärke. Hon jobbar på japanska posten och posten säljer många frimärken med mangamotiv senaste tid så hon tänkte det skulle blir roligt present. Men hon sa att mangamotiv frimärken är svårt att sälja eftersom folk vill inte använda dem till sina affärer eller artiga brev. Det förstår jag väll…

Mina föräldrar har eget företag och fick ett tråkigt affärsbrev med Conan frimärke… Brevet blev lite gulligare på något sett… Så kan man säga…

I alla fall, min man vet inte vad Naruto är men jag tyckte mycket rolig och väldigt Japanskt så jag köpte två stycken. Vad tror ni? Ganska Kawaii?

 日本でNaruto切手を買ってきたの。何かナイスでしょ?しかも2セットも。別に切手コレクターじゃないんだけどさ。実家に帰った時に銀魂をお姉ちゃんから借りて30巻全てを読んだし、毎週何故かジャンプもあったので、何となく漫画な気分だったんだよ。ま、上にはまた別の物語が書いてあるんだけど、所詮私の語学力。たいした事は書いていないのです。

今度はサングラス

現在日本でございます。

 前回は日本で我が人生最高かつ世界で一番素晴らしい眼鏡を作ってもらった訳ですが、今回はサングラスですよ!なにせ、スウェーデンは雪からの日光の照り返しが半端ではないし、夏場もまぶしいしね。前から必要だわ!と思いつつ、安いものしか持っていなかった為、今回本気でサングラスを探す事にしたのです。

 前回同様、田中眼鏡本舗へ。眼鏡のフレームが恐ろしく可愛いので、それにサングラス用のレンズを入れてもらう事にしました。

 雪からの照り返しがキツいので、色の濃いものと思っていたのですが、やはり福井。素晴らしい最先端技術のレンズがあるのです。世の中って恐ろしいよね。なんだか良く分からないがこう言う事なのです。

combex -偏光レンズとはなにか

 ね?すごすぎるのよ。なので、レンズの色は結構薄めです。一番レンズを通して見やすい茶色にしました。

 で、写真にあるフレーム達は候補だったもので、レンズと一緒に写っているフレームが実際にかう事になったフレームです。Arumamika(アルマミカ)というブランドのものなのですが、とても個性的な素晴らしいフレームばかりで素晴らしかった!

 まだ手元に届いていないのですが、とてつもなく嬉しい!本気のサングラス。人生初の本気サングラス。皆様も是非、本気のサングラスを作ってみてはいかがかね?

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