デザイン
Bellis
ワタシはBellisを集めているのさ。コレクターなのさ。
数日前、スウェーデンのオークションサイトTradera.comで競り落としたのよ。結婚祝いに夫のお姉さんから貰って以来、必死で集めておりますの。まだ普通のお皿とスープ皿がないのでまだまだ先は長いですが、死にものぐるいで集めたいです。こういうものをアンティークショップで集めるのは至難の業ですが、いまの時代、このハイテク時代には結構頻繁にこれを見つけることができるので素晴らしい!まあ、お金の問題はあるけどねー。
スウェーデンではこういう風にアンティークのお皿を集めるのが結構普通で、クリスマスなどのフォーマルなディナー用に持っている人がおおい。ただ、危険なのはスウェーデンには品質がよく、可愛いアンティークの食器のシリーズが山のようにあるのでハマると家中食器だらけなのさ・・・。ワタシも欲しいものがおおすぎてねー。2人しかいないのに、何故かサイドプレートが20枚もあると言う素晴らしいことになっております。目移りせず、一つのシリーズを集めねば!と思うのですがねー。物欲恐るべし。
掘り出し物発見!
本日、私と友達がやっているネットショップの商品を買う為にロピス(スウェーデンのアンティーク屋)巡りをしていましたところ、掘り出し物を発見!泣く子も黙るSrig LindbergのBersåのサイドプレートです。私は4つ持っていたのでコレで6つ!お客様が来た時には自慢げに出したい次第であります。
この柄は日本でも人気ですが、スウェーデンでも大人気。結構高いのですが・・・。まあ、それなりの値段で買いましたが、日本で買うような驚きの価格ではなく、きちんとした値段で買えたので嬉しかったの。大きなお皿やコーヒーカップなんかもありましたが、数が揃っていなかったのと、カップは我が家にBersåではありませんが山のようにあるのでさすがに買わなかったね。
いやはや、いい事あったなー。嬉しい。
今はなき、バンドのTシャツを見て思う
昨日、ニンニン忍術の稽古に行って来た。皆、胴着の下にTシャツを着ているが、やはりバンドのTシャツは結構お決まりなようだ。と心の中で人の事をヘラヘラせせら笑っていたら・・・なんとオイラもミュージシャンTシャツ!おっと、びっくり。
ちなみに私が着ていたTシャツはcorneliusでした。Pointのアルバムが出て時に行ったものと思われます。ちなみにコーネリアスは結構スウェーデンでも知られておるようで。日本音楽好きなスウェーデン人はだいたいコーネリアスかピチカートファイブは知っているのです。
そんなこんなで何となくタンスの中を探したら、今はなきバンドのTシャツが・・・。オイラも年だという事なのね。まずはSUPERCAR。私は実はあまり大好きだ!って程ではなかったんですが、ライブにいつも一緒に行っていた子が大好きで、確か2回は行ったかしら?そのときのもの。なんとライブ99と書いてあったので、ほとんど10年前のもの!!!!恐るべし。
そしてもっと恐ろしいのがこれ。このTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのTシャツ!こここ、コレはいつのものだ・・・。ああ、彼らのライブは見ている方もハードだった。アザだらけ、汗まみれ。本当に女の観客がやたら男気あふれていて怖かった。
彼らのライブに初めて行ったのは高校3年の夏だった。ライブチケットはゲットできませんでしたが、まあ、会場に行けばダフ屋がいるだろうぜ。と思い、大阪IMPホールへ。ちなみに初大阪です。そして、早めに会場に行ったら、偶然ミッシェルのバンドの方々が歩いてる!一気に大興奮。ダフ屋がいなかったため、諦めかけていた時の出来事なので、俄然やる気に!辛抱辛抱でチケット売れ残りを待ち続ける。
そしたら以外にあっさり一人のお姉さんが「チケット一枚余っていますが、定価でいかが?」と言われて優しくしてくれる。いや、私は結構こういうところで恵まれています。人見知りなワリには素晴らしい人と出会うのよ。
そして最後はSeagull Screaming Kiss Her Kiss Herでござい。コレは確か十三Fandangoで観たのかね。かっこ良かったなー。いやー、彼女らは本とうに格好が良かった。
トラックの目 -ダージリンからバグドグラ編-
誰に何を言われようが、トラックの目だけは見逃せない。う、美しい・・・。”目”を収集している際、一番厄介なのは新しいトラックなの。何か、新しいことを鼻にかけているのか知りませんが、”目”が無いの!いちいちトラックを見かける度にカメラを掲げ、息をのみ撮影体勢に入るのですが、”目”無いと分かった時の脱落感と怒り・・・。「気取ってんじゃねーぞ!」と拳を揚げて叫びたい。
さて、今回はダージリンからバグドグラ空港に向かう際に撮影した可愛い”目”たち。自慢のコレクションです。








トラックの目 -Trivandrum編-
インドのトラックはカラフルですごくゴージャス。そして想像を絶するデコレーション・・・。今回は以前から気になっていた、インドトラックの”目”に集中し、写真を頑張って撮ってきました。私コレクション、Trivandrum編です。
おお、なんと言うゴージャスなトラック!象のシルエットと可愛いお花が印象的。黄色い車体の中心にひときわ目を引く黒いもの・・・。そう、目です。普通の目ではなく、美しい目です。
インド人は大きな目が大好き。美人の条件として、大きな目は必要不可欠です。なので、私の顔なんかは100%インド人の好みに反する顔なのでインド人に言い寄られた経験は今の今まで一度も無し。まあ、インド人でなくても無いけどね。
そしてコレクション2台目ですが、なんと!ダブル!しかも、上の目はあんまり美しくない!どちらのトラックの中心にもヒンドゥー寺院があしらってあるのがかっこいい。
こういうペインティングを見ると本当に胸がグッと押しつぶされそうになるくらいにペイント職人がいとおしくなるのです。トラックのペイント職人に会った事はありませんが、予想として、その道50年のベテランのおじいさん(ルンギ着用)だと思うの。そんな人が必死に守り続けた伝統の柄・・・美しい目!
本当に冗談とか馬鹿にしているとかではなく、正直最高に感動の技として私は評価しております。私もいつか、こんなに美しい目を描けるようになれれば嬉しいなー!と思うのです。私がこんなに美しい目にはなるには整形以外に選択肢はありませんが、描けるようになるだけでも満足なので、コレから毎日目を描く練習をして行きたいと考えているのです。
収集 その3-Karnevalfat-
先日 Pippiミュージアムに仲間入りしたKarnevalシリーズのお皿です。いやいや、コレは安く手に入った!可愛い上に、安いだなんて幸せ!既にコレについて書く事も無くなってきているので、とりあえずこのお皿を自慢して終わらせて頂きたいと思います。
昨日は感じた事も無いような眠気に襲われたんですが、どうやら風邪をひいたようでした。風邪は引き始めが大切という事で、昼寝を2時間半しましたが、早めに寝たんです。そしたら、風邪もすっかり治ってしまいました!嬉しい。風邪が治ったのはいいんですが、肩こりが・・・。最近家にずっとりtから徐々に肩こりが再発してきてはいたんですが、遂に来てしまった・・・。肩こりはどうしたら治るんでしょうか?オイラ、適度な運動もしているしさー。何が悪いのか分からんわい。・・・多分、姿勢悪いからかしら。ああ、誰かにマッサージしてもらいたいー。
布の事について3
収集 その2-Karnevalfat-
スウェーデンに引っ越さなかったら、多分私はこんなものを収集していなかっただろうよ。というか、知らなかっただろうよ。私が収集しつつ溺愛しておるGustavsbergのStig LindbergデザインのKarnevalシリーズの一つです。ああ、写真で見ると大きく見えますが、実際見ると大変小さい・・・。でも、可愛い・・・。
私のパソコンの横にある小さなボードの上にそれらを並べ、”Pippiミュージアム”を作っておるのです。パソコンでブログを見つつチラ見し、メールを送ってはチラ見し、横を通るときもチラ見し、大満足な日々を送っているのです。
日本での取引値を見ていると本当に嗚咽しそうなくらい高くて手を出せないんですが、実はスウェーデンクローナも現在かなり強いため、たまに日本とあまり変わらないくらいの値段がついているんですよねー。まあ、私は無職ですし、お金もないので簡単には手が出せませんが、意外にオークションサイトを見ていると、たまーに人々がスルーしてあり得ない程安く手に入る事があるのです。この写真の作品も日本のサイトで2万5千円以上で売っているのを見ましたが、私はなんとラッキーにも送料込みで約5分の1の値段で手に入れてしまいました。いやー、卑しい顔をしながらネットオークションにかじりついているのも悪くないですね。でも、コレは本当に可愛い。お気に入りの一品です!
ブログテーマのダウンロードをできるようにしました
このブログのテーマをこの前デザインしたんですが、コレが候補1、そしてもう一つが候補2だったの。右の写真が候補2だったんですが、このデザインとはほとんど同じで、ただ花柄が大きく、花の色が赤というだけが違いです。
まあ、無料でダウンロードなので、drupalのコードに興味のある方は試しにダウンロードして下さいまし。そして、デザインは私ですが、プログラミングをしたのは夫のfrjoです。彼はDropalプロなので、技術的な事は彼に聞いて下さい。
ここからダウンロードできます!↓
お部屋のデコレーション
暇だったため、何かやることは無いかと夫の周りをウロウロしていたら、以前夫のパパに貰った”写真を拡大してキャンバスにコピーしてくれる”券を貰ったのを思い出し、その有効期限が3月中旬までだったので、コレは何か写真を探さねばといろいろと写真を見てみたんです。しかし、写真を拡大してキャンバスに印刷して、部屋に飾ったとして、なんか部屋がよりモダンになるような写真は一つもなかったの。夫は「日本の写真がいい!」と言っていましたが、実際スウェーデン風のお部屋に日本の写真が突然でてきたら、嫌でしょ?なので即却下。
でも、どうしても使いたかったので、何かいいことは無いかといろいろと試行錯誤した結果、デジタル写真と同じフォーマットの”絵”なら行けるのではないかという事に気づき、早速私が収集しているStig LindbergのKarnevalシリーズのお皿の絵をAdobe Illustratorに取り込み、色を付け直し、微妙なところを直し、それを持っていって印刷してもらったのです。
大きさは50x50cmとなかなかいい感じのサイズで、私的には部屋に大変合っていて大成功ではないかと思っているんですが・・・。いかがでしょうか?
このお皿、日本でも目ん玉が飛び出るような金額で売買されていて、スウェーデン国内でもかなりの値段がついているんですが、私は何故か大変ラッキーで、Traderaに出品していた人が、何故かオークション終了時間を朝の9時に設定してあったため、かなり安く手に入ったのです。本当にいい人だ・・・。まあ、結構傷も沢山あったんですが、買えただけで幸せなの!ふー、こんなものを集めているから貧乏になるのね。まあ、可愛いし、満足しているし、いいんです!


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