デザイン

Blogs in Japanese about design.

ジャケットとワンピース

お久しぶりです。全く書く事が無くて、ブログを更新していませんでしたの。

昨日、仕立て屋さんで作ってもらったジャケットとワンピースが出来たので取りに行ってきました。私が思った通りと言うか、それ以上の出来にすごく感動。今回は、結構色々と考えて作ってもらったので、かなり感無量でございます。ボタンもわざわざスウェーデンから持ってきた甲斐あって、仕立て屋さんにも「こんなに良いボタンは見た事が無い!」と褒めて頂きました。ああ、嬉しい。

ジャケットとワンピース。ジャケットは、スウェーデンのアンティークショップで買った、1900年代初頭?のジャケットのコピーを作ってもらいました。ただし、サイズは私のサイズに変更してもらいましたの。裏地もきちんと付けてもらい、この通り!どう、かなり可愛いと思うのですが。

オリジナルは水色のウールの生地でしたが、今回はシワになりにくいポリエステルとコットンの混紡のスーツ用生地だそうです。ボタンは生地をかぶせてあるボタンです。

そしてワンピース。生地はスウェーデンのネットオークションで買った、アンティークのコットンの生地です。アイロンがかかっていないのでシワわですが、カラータイツやアクセサリーなんかと合わせたら、もっと可愛くなるんじゃないのかしら?

この他にもワンピース1枚とシャツを作ってもらいましたが、まあ、それはまた今度。

再来週にはKannurに以降と思っていますが、そこで以前金の指輪を作ってもらったのですが、何とビックリ!無くしてしまったので、そのリベンジとしてもう一度何かを作ってもらおうと思っています。今回はピアスです。

なんだかJohn Bauerの描くようなトロールに似合うような丸い輪っかのピアスをイメージしています。まあ、またまだ私の妄想段階なのでどうなるかは分かんないのですがね。ああ、じっくり予定を立てようっと。

Narutoの切手を買ってきたのさ / Frimärken med Naruto-motiv

Jag åkte hem till Japan under oktober eftersom min syster skulle gifta sig. Bröllopsfesten var jättekul och fin! Resan var bara tre veckor men jag gjorde så många saker!

Reste till Naoshima och Kurashiki med min kompis, åt japansk mat (inte bara Tenpura, Sushi, Yakitori och sådan “The Japanese food”. Natto, torkad fisk, årstidsfrukter och grönsaker som japaner äter på vardagar.) handlade på UNIQLO… Så bra väder och varma varje dag. Vilket härligt land!

Läste också Manga! Min syster lånade mig alla Gintama comix (30 böcker). Det är min vardagen i Japan att läsa manga, äta japanska mat, titta på dumma komedi program, fika med kompisar eller mamma och syster. Så normala saker men nu känns att det är så speciellt och jag är tacksam för dessa fantastiska saker.

Jag undrade över presenter till min man i Sverige då syster tipsade mig om Naruto frimärke. Hon jobbar på japanska posten och posten säljer många frimärken med mangamotiv senaste tid så hon tänkte det skulle blir roligt present. Men hon sa att mangamotiv frimärken är svårt att sälja eftersom folk vill inte använda dem till sina affärer eller artiga brev. Det förstår jag väll…

Mina föräldrar har eget företag och fick ett tråkigt affärsbrev med Conan frimärke… Brevet blev lite gulligare på något sett… Så kan man säga…

I alla fall, min man vet inte vad Naruto är men jag tyckte mycket rolig och väldigt Japanskt så jag köpte två stycken. Vad tror ni? Ganska Kawaii?

 日本でNaruto切手を買ってきたの。何かナイスでしょ?しかも2セットも。別に切手コレクターじゃないんだけどさ。実家に帰った時に銀魂をお姉ちゃんから借りて30巻全てを読んだし、毎週何故かジャンプもあったので、何となく漫画な気分だったんだよ。ま、上にはまた別の物語が書いてあるんだけど、所詮私の語学力。たいした事は書いていないのです。

今度はサングラス

現在日本でございます。

 前回は日本で我が人生最高かつ世界で一番素晴らしい眼鏡を作ってもらった訳ですが、今回はサングラスですよ!なにせ、スウェーデンは雪からの日光の照り返しが半端ではないし、夏場もまぶしいしね。前から必要だわ!と思いつつ、安いものしか持っていなかった為、今回本気でサングラスを探す事にしたのです。

 前回同様、田中眼鏡本舗へ。眼鏡のフレームが恐ろしく可愛いので、それにサングラス用のレンズを入れてもらう事にしました。

 雪からの照り返しがキツいので、色の濃いものと思っていたのですが、やはり福井。素晴らしい最先端技術のレンズがあるのです。世の中って恐ろしいよね。なんだか良く分からないがこう言う事なのです。

combex -偏光レンズとはなにか

 ね?すごすぎるのよ。なので、レンズの色は結構薄めです。一番レンズを通して見やすい茶色にしました。

 で、写真にあるフレーム達は候補だったもので、レンズと一緒に写っているフレームが実際にかう事になったフレームです。Arumamika(アルマミカ)というブランドのものなのですが、とても個性的な素晴らしいフレームばかりで素晴らしかった!

 まだ手元に届いていないのですが、とてつもなく嬉しい!本気のサングラス。人生初の本気サングラス。皆様も是非、本気のサングラスを作ってみてはいかがかね?

お義母様より頂きました。

自慢ですが、私の義理の両親は異常に可愛い上に優しい。もう、なんか大好き。「おぬし、媚を売るのもいい加減にしたまえよ。」と思われるかもしれないが、実際会ったら何故ここまで大絶賛なのか分かるはず。

 話しは変わるが、9月初めにスウェーデンのKF(Co-operative Union)が110周年を記念してこんな記念グッズを発売しました。Stig Lindbergの”Fallande löv”と言うデザインで、カップ、キッチンタオル、ナプキンをCOOPのスーパーで限定で発売したのです。とりあえず、スーパーの企画ものグッズがこんなに可愛い事に驚きなんですが、即日完売!おお!スゴイ!

 と、まあ。私は知らなかった・・・。発売当日に夫のお姉さんからメールが来たんですが、まさか限定品とは思わず、また、まさかスウェーデンで即日完売になるなんて思いもよらなかったしさー。結局ナプキンだけ買えたのよ。

 数日後、夫の両親が「私たちはコーヒーカップをかったわよ!」って言っていた。私があまりにもうらやましがり、物欲しそうにしていたからでしょうか。次回会った時に「はい。プレゼント!」と言って、くれた・・・。え?よござんすか?

 物につられて「彼らは可愛い〜♡」と言っているとしか思えない無いようですが、まあ、それだけではないのよん。ああ、本当に素晴らしい人たち。そしてコーヒーカップ!

 ちなみに現在スウェーデンのオークションサイトでは、このコップとキッチンタオルが山のように出品されています・・・。

新しいテーマです

夫にブドウを与え、ブログのテーマを新しくしてもらいました。最近アンティークののことを書いてるので、何となくスウェーデンっぽいテーマの方が良いかな?と。華やかでしょ?もうすぐ秋だって言うのにね。

 今日、散歩をしていたら下半身は車の絵を描いたパンツ一枚にTシャツの3,4才くらいの男の子を見かけました。玩具の車をずっと中腰で走らせながら歩くので、彼の両親はなかなか前に進めない事にちょっとイライラしていたようです。

 散歩の後、カフェでお茶をしていたら再び例の家族を発見。通り過ぎた場所からかなり離れている所なのに、未だにあの男の子は車を中腰で走らせながら、パンツのまま歩いていました。人の親になると言う事は、とっても忍耐力が必要なんだと思ったの。まあ、私には忍耐力はないけど、夫には人の5倍は忍耐力があるからホッと胸を撫で下ろすのさ。ホッ。

こんな物ばっかり・・・

私はよく意味もなく小さなものを買う。使い道はどうでも良いし、ただ持っているだけだけど。古くて可愛いものはどうしても持っていたいの。どうしても買いたいの!といっても、大金は持っていないので、100円以内なら何でも買う。

 これは先日買った飾り用テープです。60-70年代の物なんでしょうか。なんだかとっても可愛い。”Nyhet (new!)”って書いてあるけど・・・何と古めかしい事よ。こんな物が100円以下で売っていたら買うでしょ!でも、こんな物ばかり買っているから、最近物を置く場所がなくなってきました。

 夫は奇麗好きで、元々あまり物を買わない人なので、すごく微妙な表情で私の収集物を見ております。まあ、見ていると言うよりは「一瞬視線を持っていき、そして微妙な表情」と言った方が良いのでしょうか。そうです。彼は私の収集趣味を快く思っていません。

 まあ、そんな事は無視して、Pippi宝物箱に日々物が増えてゆくのです。

素晴らしい!沢山型紙を買いましたのよ。

私がインドに行く前に用意しておきたい事、それは型紙集め。なぜなら、インドで仕立ててもらおうと思っているからなのよ。こちらには結構古い型紙がそこそこ沢山あるので、作ってもらえたら嬉しいなーと思っているの。

 前回は型紙からワンピースを1枚作ってもらい、大変満足。今回は長くインドにいるので、どうしても沢山作ってもらいたいの。そしたらスウェーデンで服を買わなくても良いしね。私のテーラー道楽は終わりを知らないのです。

 さて、今日たまたま行ったLoppisで沢山の型紙を発見。妊婦用から子供用まで、何となく可愛いと思った物を手当り次第に買ったのよ。よいでしょ?まあ、これだけあればしばらくは安泰でしょう。

 でもさー、なんか、昔の型紙って、デザインが大変本気なので大好き。現在の手作り服の型紙とかって「手軽に出来る」って言うのは良いが、デザインが結構イマイチと言うか、本気でないと言うか・・・。一言で言えばちょっと安っぽく見えないかね?それに比べてこの本気デザイン。だからインドの仕立て屋さんに作ってもらうのよ。オラには無理だよ。

ストッキング

2種類、4袋で250円。安! 私は古着が好きなんですが、古いけど新品のものも好きだ。一番の理由といたしまして、質が良い!その質の良さ。何とエレガント!その当時は、そうそう無職の移民が簡単に買えたものではないでしょうよ。でも、何と素晴らしい時代。特に主流と言うわけではないので安い。神様、サンクス。

中身はこんな感じ そして、昨日アンティークショップで買ったものはコレだぜ。そう、ストッキング!しかもガーターベルトで留めないといけない昔のモデルです。メンドクサイ!メンドクサイとは言いつつも、ガーターベルトのようなコルセットをよく行くアンティークショップで結構見るし、買おうかしら?コルセットとパニエを買うような人になろうとは。私はフランス人形か・・・。もしくは福井県民か。あっ!福井県民よ。

薄〜い まあ、コレをセクシー目的で買ったと思われるのは正直より面倒なので一応書いておきます。私の髪型は言うなれば「今いくよ」さんの分け方が逆バージョン。もしくは昭和のサラリーマン。ね?メンドクサイでしょ?どちらかと言えば、昔の格好への憧れと言いましょうか。しっかり貴婦人っぽくしてみたいと言うのが目的でございます。

分厚い方 勿論普段着に使うはずもなく。鑑賞用とでも申しましょうか。でも、試しに足を通してみてびっくり!なんか、つま先が素晴らしい。4袋を何と20kr(250円程)で買ったワリにはすごい衝撃!何と丁寧で繊細な・・・。分厚い方はノビノビと伸びまして、薄い方伸びません。どちらも足の形になっているんですよ。なんかスゴイ。今のストッキングは伸縮が素晴らしいので見た目が何の凹凸もないですが、コレはこんな変な形なの。あららー。

薄い方 こういうものを買い始めると、他のものがアホらしくて買えなくなってくるのよ。ただ、問題がありまして、こういうものをいくら質が良く、エレガントだからと言って普段着にしていると、それもそれでアホらしい人な訳で。う〜ん。どちらの阿呆をとるべきか・・・。踊る阿呆に見る阿呆・・・。同じ阿呆なら踊らな損々・・・。申し訳ないが、私は七三分けの日本人ですので、七三でエレガントと現代を分けていきたいと思います。よし。合理的。

 この文章からいきますと、「私は踊る阿呆よ!」と言うと思ったでしょ?おら、こだわりって言っても薄いこだわりのみだし。100%踊る阿呆になれるようなこだわりのある人間になりたいが、結構現実的なのよ。だから、「1+1が2ではなく、3にも4にもなるように・・・」とか言っている人を見ると「ひゃっ!」って思うの。

50年前の出来事と、50年以上前のワンピース

サイズぴったり! 19日はミッドサマー・イブで、20日はミッドサマー(夏至祭)だったのです。ミッドサマーに夫の家族が集まり、パーティーをしたの。

後ろはこんな感じ 50年前のミッドサマー・イブに夫の両親が結婚したの。50年前の一昨日です。すごくない?夫は末っ子だし、夫と私は年が離れているので、夫の両親は私にとっておじいちゃんとおばあちゃんのような感じ。すごく優しくて可愛いのです。50年前の結婚式の写真もすごく可愛い。本当に50〜60’sって感じのウエディングドレス。ちょうどこんな感じ。

 私と夫、夫のお姉さん夫婦も今年で結婚5年。5年と50年って・・・。半世紀やん。今でもあんなに仲がいいって言うのは本当に理想だね。オラ、感激です。そしてコレからも仲が良いのでしょうなぁ。歩く時に、手をつないでヨチヨチ歩く姿に感動。素晴らしきかな・・・。

タグに我が地元の名前Östersund さて、そんな可愛いお義母さんに昨日貰ったのがこのワンピース。正真正銘50年代。現在ではスウェーデン製の服ってとっても珍しいのですが、タグを見れば何と我が地元の名前・・・。そう、正真正銘Östersund製!コレってちょっと貴重すぎる!

菱形の黄色い柄です お義母さんが結婚する前に買ったワンピースらしいのですが、「(ラッキーにも)誰も着れないから、どう?」と言って勧めてくれたの。速攻「はい。欲しいです。」と貰ったのさ。恐ろしく可愛い!本当はスカートの下にTyllkjol(日本語でなんて言うの?)をはくらしいが、私はもうすぐ30歳だし、ちょっと無理ダベ。でも、恐ろしく可愛い。何とラッキー!

 家に帰って、解れを直したの。アイロンを適当にかけ、写真をとりました。おお!なんと言う神々しさ!インドに行って早速コピーだわ。最近、再びインドのテーラー遊びのための布、型紙を集めております。ああ、毎日楽しい!

民族衣装

正面から フォークロアって言う言葉を調べたら、ファッション用語的には

『フォークロアとは、民俗風習、部族の衣装の特徴を用いたファッション。または、そこからヒントを得て生み出したスタイルをいう。』

 と説明がありました。なぜこんな事を言い出したのか。なぜなら最近スウェーデンの民族衣装が可愛いと気付いたからなのさ。

金具も可愛い と言いましても、最初は「民族衣装は日本の着物が一番じゃい!」と思っていたのよ。ただ、それは現在も変わらないのよ。・・・もしくはサリー。そして、我がスウェーデン人夫Fも「スウェーデンの民族衣装はパーティーでは着れない」などと、すこぶる評価は低いようで。私も「スウェーデンの民族衣装って・・・微妙やわ」と言う印象のみでスウェーデンに移住して5年(そうなのよ。オラ、5月29日で丸5年よ!)。ただ、私は甘かった。声を大にして「知りもしないのに発言するな!」と言いたい。

着たらこんな感じ 数ヶ月前にTradera(スウェーデンのオークションサイト)でスウェーデンの民族衣装の一部のベストが出品されていたの。それが恐ろしく可愛かった!どうしても欲しかった!でも、5000円程入札しても無理だった!泣いた!という経緯がありまして、何となくスウェーデンの民族衣装に興味を持ったのさ。

後ろ スウェーデンの民族衣装って言うのは各県でそれぞれデザインが微妙に違っているのね。その中でも一番可愛いのがダーラナ県。ここはザ・スウェーデン!的な感じなので、完敗。私が住んでいるイェムトランド県は正直あまり・・・でございますの。先日、暇だったので近所の図書館で民族衣装について必死に調べていましたが、やはり各県で全くデザインが違い、一概に「微妙」と言う言葉でくくっちゃいけないと反省したの。

 さて、実は先日またオークションで可愛い民族衣装のベストを見つけたので遂に購入!それがこの写真さ。もう、私のサイズにぴったりで、日本だったら普通に”フォークロア”で使えますわいな。ただ、ここでは「何やってんの?」と、冷たい目で見られそうなので止め。ああ、可愛い〜!素晴らしきかな、歴史が産んだデザインよ。

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