い、いたい!
朝起きたら、ふくらはぎが異常にいたかったので、夫に「痛いのだが・・・」と言ったところ、夫は「ああ、今朝君は、足をつってたよ」と言ったのです・・・。「なぜ私が知らないのに、あなたが私の足の状態を知っているのかね?」と聞いたら、「今朝、僕が起きたら突然君が『ギャー!』っと叫びながら足を指差していた」というのです。うーん。そう言えばそんなことをしたような・・・。あまり覚えていない。
確か、電車の窓から山奥の渓流を見ていて、沢山の人が泳いだりバーベキューをしたりしている夢を見ていたのは確かだが、現実の世界で足がつって、それを夫に指を指してアピールしていたとは・・・。
そして私は聞いたんだ。「私が叫んで指を指している時に、あなたは何をしたのかね?」と。そしたら「一応、ふくらはぎをさすっておいたよ。そしたら君が『ありがとう』と言って静かになった。」と答えました。あら、寝ていながらも私は礼儀正しくお礼をしていたことに感激。
最近、常田富士男朗読、太宰治作の フォスフォレッスセンスをヘッドフォンで5回くらい連続で聞いたのです。「夢か現実か、夢が現実で、現実が夢で・・・。夢と現実はつながっていて・・・」というものなのですが、私の夢と現実はびっくりする程つながっていなくて本当にびっくり。そして、常田富士男はいい。『フォスフォレッセンス』って言うタイトルなのに『ホスホレッセンス』って言ってるし。ルパン三世では浮浪者役って言うのも良い。

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