憂鬱なのかね?
暖かくなりだすと大変嬉しい反面、何をやっているんだとフワーッとした気分になることがあるのさ。脱力的な気分になるのではなく、ただ、フワーっとね。そう言う時にゆらゆら帝国を聴くともっとフワーっとなるのさ。ああ、ライブに行きたい・・・。
最近表面的には何もやることが無く怠け者の態で臨んでおるわけですが、何かとソワソワしているのです。あれやコレやといろいろあって、忙しいのに常に家にいるんですわ。そうするともっとフワーッとするんです。外はいい天気なのにね。そこをあえて家で過ごす・・・。フワーットするぜ。
さて、こんなことを書きたかったのではないのよ。今、私は大変悩んでいるのです。その悩みというのは親知らずについてなのです。実は、2年程前から上の親知らずが2本生えてきて、特に斜めに生えてきているわけではなく、かといって垂直に生えてきているわけでもないの。でも、歯医者さんに見せたら「まあ、生活に支障がないなら抜かなくてもいいねー」と言われたので、抜かなかったのさ。だって、抜かれるだなんて!麻酔が無ければ拷問じゃないか!だから、怖くて抜かないのよ。
ただね、日本で生活している分には支障はないが、ここで生活していると、生活に支障が出ることを最近発見。それはねー、カッテージチーズを食べると何故か親知らずが一回り大きくなって、頬を噛んでしまうことなのです・・・。なんと言うオシャレな支障!私はコレを「カッテージが親知らずを倍にする法則」と名付けているのだがね、何故かいつも一回り大きくなり頬を噛み、血が出る。
日本で生活していた時は、おからは知っていたがカッテージチーズなんてものは知らなかったし、知ろうともしなかったのよ。でも、このおしゃれ北欧食生活で否応無しに知ることとなり、親知らずが大きくなり頬から血を出す始末。どうすべきか!カッテージチースを避けて一生生きるべきか、親知らずを抜くべきか・・・。憂鬱だ。悩む。親知らず。悩む。カッテージチーズ知らず。素晴らしい。

オヤシラズ・・・
根性無しの私も、右下にあったオヤシラズをかなり長い間見て見ぬフリをして、日本の歯医者にも何度も「これは、外科医を紹介するから抜いたほうが良いね」と言われたにも関わらず、「冗談じゃねー、外科医だと?手術なんて人生で2度もしているので、もう絶対イヤ!」って思ってた。私のも斜めに生えていたので、切開と抜糸が必要だったの。
しかーし!!スウェーデンに来て最初にやってしまった恐ろしい事。それはオヤシラズを抜いたこと!言葉もわからず、何されるのかもわからない状態のまま、予約されてしまった!!かなりビビリ、1ヶ月前から食欲減退。
でも、感想は…「案ずるより産むが易し」であった。痛みは余りなく、抜いた後の腫れも思ったほどではなく、穴もすぐにふさがった。詳しくは→http://blogs.yahoo.co.jp/kanajayjp/33101240.html
・・・と、言う訳で、こんなビビリな私でも抜いた。抜いてみ?!
抜くのですか・・・。
1ヶ月食欲減でも、産むが易しになるのですか・・・。おら、怖い。歯医者は悪魔。私が日本にいる時に行っていた歯医者は特に私に何も言わず作業をしていたので、一体何がどうなっているのか分からなかったため、口の中で「ゴリッ!」と音がしてからやっと「ああ、歯を抜いているのね」と分かったので歯を抜かれる恐怖は無かったのですが、今回は自ら「抜いて下さいませ」と言って抜いてもらうんです。カッテージチーズのせいで抜かれる打なんて、生粋の福井県民が聴いてあきれる・・・。と誰もあきれませんが、とにかく怖いのです・・・。抜いたらやはり楽なんですよねー。こわーい。
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