生まれたてと未来
今日、スウェーデン語学校の同級生(今は私もその子も通ってないけど)に誘われ、お茶に行ったの。そこ子は先月赤子が生まれたのです。言うなれば、そのお披露目会ですな。学校の友達が集まり、お茶会が始まる。ベビーはぼーっとしつつ、うんちをし、しゃっくりをし、乳を飲み、一分一秒無駄にせず育っているのです。なんと言う生まれたて。
最近、私の周りの出産ラッシュが終わりました。皆、一児、二児の母。もしくは父。・・・すごい。オイラは昨日、古武道(もしくは忍術)の稽古に行って「黒帯までは最短5年はかかるね」と言われ、「ああ、あと5年は(ベビーを)生めやしない・・・」と思っていたところですが、今日、生まれたての生命を見たら「あら、嫌だ。欲しいわ。」とワインを飲みつつ思うのです。
そんなことを思ったとしても私は黒帯が欲しいし、その上、大学申請中の身。最低3年はむりだ。そして就職して、働いて・・・と思うとやはりトータル5年は無理だ。浪人すれば6年7年・・・。考えだしたらきりがないが、7年後にはオイラ34歳だしね。まだいけるっしょ。だがしかし!夫はそのとき47歳・・・。と、ワインを飲みつつ酔いがまわった脳で考える訳です。
夫は日本語がわからないから悪口やら悪態やら、とにかく悪のつくものを何でもこのブログに書ける訳。特に言いたいことは無かったが、こんなことを書いていたのだと、いつか私の夫もしくはいつかできるであろう未来のオイラ達の子供に気付かれる日を楽しみの待っているのです。正直「そんな日は来ないだろうよ」と思っているので書いているのですが・・・いつか気付かれて夫と未来の子供に「お母さん、最低。」とののしられることを楽しみに待っているのです。



ホントに子供は未来
スカンジナビアに来て、子供を育てる事がそれほど大変な事ではないんだなぁ~と思えるようになった。そりゃ、育てたこと無いくせに、と言われたらそれまでだけど、日本にいる時は「子供はめちゃ欲しいけど、シングルマザーなんて発狂しちゃう、同時に沢山の事が出来ない私には絶対無理だ!」って思っていた。
昔のWhitney Hustonの歌に「… chidrens are the future」と言う歌詞があった。単純な意味に思えたが、あるときからしみじみと「子供=未来」なんだ!と思うようになった。子供がいる事によって将来像が浮かんでくるけど、いないと漠然として将来が見えない…
幸い今、えせだけどオバアチャンの気持ちを味あわせてもらえて(うーん、オバアチャンというよりは。ちょっとずーずしいが母親の気持ちかも?)、凄く得した気分。
30代で出産なんて、先進国では全然遅くないよ。今や40代も普通になりつつある?(川島直美は作る気だぞ!)
Pippiちゃんと旦那様の将来が見えてきそうで、私もワクワクするわ♪♪旦那さんの年齢は余り関係ないっしょ。逆に経済的に安定していて、子供は育て易いんじゃないかな?
とりあえず今は・・・
こんにちは!Östersundはかなり暖かいですよー!遂に春が来ましたよ!
とりあえず今は子供を作る気ゼロなのですが、たまに「ああ、今ベビーが欲しい」と思う時があるんですよね。特にハル君を見ているとどうしても欲しくなります。でも、ここは気を引き締め、「ハル君で我慢するかー」とハル君をモチモチとつつくのです。
そうですよねー。Kanaさんは”オバアチャン”なんですよね・・・。なんかいつもKanaサンが「孫」とか言うと大変違和感を感じるのです。私の母いわく、「友達に孫がいるのが一番良い。」らしいです。もう、育児に飽きたらしいので、友達の孫ならたまに遊びに行って突っついて遊んで、泣き出しても世話をしなくてよいからだそうです。逆に父は私が小さかった頃、全く我ら兄弟に興味を示さなかったのに、最近自分の友達が孫を抱いているのが大変羨ましいらしく、母に「Pippiは何をやっているんや!」とキツくあたるそうです。そして近所のベビーをつかまえ、溺愛しているそうです。本当、近くに住んでてプレッシャーをかけられないから良かったと思います。
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