モモとベビー

出来上がり 昨日は日曜日らしく、我が街在住の日本人のお友達、Kanaさんと(私の古武道の)師匠の嫁Rさんとモモを作って昼食会をしたのです。何となく、初めてモモを食べた時のような感動を再現できる物なのか心配で、はたまた「モモって、あなたが言う程美味しくない」と他の方に言われないだろうかとビビっておりましたが、結果から言いますと大成功!ちょっと!ネットで調べたレシピ!本当にオマエ天才!

 モモレシピ

 モモに負けず劣らず感動したのが、日本人奥様Rさんのベビー。もう、ベビーと言うと目の玉を小さく厚みのある湿った手でバシッと叩かれそうな程大きくて丸くて可愛い。私の夫Fはあのベビーを見て「マルイ・・・」という日本語を覚えた程のベビー。彼のあご・・・。ああ、いじめたい。あの食欲・・・。ああ、いじめたい。彼のお気に入りの玩具・・・。ああ、怖い。(なんか、ピンクで、一体なんなのか分からない。でも、大人の女性の声で、『僕、ポッポちゃん』と言う。)

 あのベビーの母親が見る前で、あのベビーをいじめると怖いので(彼女の旦那様は私の古武道の師匠。黒帯欲しさに古武道を頑張っているので、あのベビーをいじめたからって貰えないのは本当に困る。)、いじめないが、いつかいじめる。私が小さい頃、近所のおばちゃんに「あら!可愛い!」って抱き寄せられてキスされるのが非常に嫌だったの。小さいながらに「汚れるー」って気になったもんねー。だから、このように溺愛するふりしていじめるのも良いかもね。

 昨日、帰る時に奥様 Rサンがベビーに向かい「ほら、Pippiちゃん帰るから、ちゅーしてあげて」とベビーに命令していました。私はベビーに気を使い、「ほっぺにちゅーして!」と頬を出すとわざわざ唇を探し当て、唇に接吻。なんか、可哀想なのはベビーの方なのは重々承知だが、私も複雑な気分・・・。以前母がメールで「近所の生まれたての歯が生えていないベビーに二の腕をおっぱいかと思ってちゅーちゅーされた時に、微妙な気分やった」って報告がありましたが、私もそのような感じでした・・・。べびー、なんか、変に柔らかい。

美味しかったっすね~

モモ、感動でした。あの肉汁がジュッ~って出る瞬間の嬉しさは、東洋人にしかわからんね!Pippiちゃんのおかげで、ここでは味わえないインドのローカル料理を知ることが出来て感謝です。ベビーもモチモチしてて、あの食欲と言い、たまらんです。腕のところのモチモチ感は、なかなか癖になる(笑)

あの密度

こんにちは!あのベビーの密度の濃さ・・・。瑞々しさ、食欲、反抗の仕方、母親に機嫌を取る時の表情。全てが辛抱たまらん!って感じでまだ蒸し上がっていないモモをベーン!と、ベビーに投げたくなります。コレをベビーの母親に見られたらちょっとコレから日本人会はぎくしゃくしますが、まあ、分かってくれるでしょう。 今度また、何か”日本人が恋しかった味大会”しましょうねー!

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