ふー、暑い。でも散歩。

散歩 このホテルはカヌールから約7キロ程離れたところにあるため、大変ゆっくりとしていて、人々は素朴で何とも言えない素晴らしいところです。全くと言っていい程観光地化されていないため、ビーチに行っても誰もおらず、また隣のビーチに行っても誰もおらず・・・。プライベートビーチ並み!

散歩 並!ではありますが、やはりプライベートではない訳で・・・。ビーチへは私たちが滞在しているホテル(8部屋程あり、客は全員ヨーロッパ人)の客のみがそのビーチへ行くのですが、ビーチでキャッキャとはしゃぐ習慣はインドにはないし、おなごが裸体同然(ビキニ)で野外にいようとは!と言う事で、裸体同然女人を見ようとインド男子が群れでのぞきに来る。

散歩 沢山ビーチに人がいて、それをのぞきに来るならまだしも、1、2人しかいないビーチにその人のみをターゲットにのぞきにくるので本当に居づらい・・・。なんか、裸ではないし、その上公共の場でこのような格好になっている我らが悪いのですが、そこまで男子5、6名に凝視されると・・・。はずい!

散歩 まあ、その恥ずかしささえ乗り越えれば天国並みに素晴らしいところざんす!さて、話は散歩へ。昨日、散歩をしていたら奇麗なお花を発見。「なんと言う素晴らしさ・・・」と眺めていたのを近所の男の子が見ていたのでしょう。その道を引き返す際、その男の子が「マダム(私の事)、プレゼント」と言ってこの一番下の写真のお花をくれたのさ!なんか、大感激。本当、この村最高やわー。ちなみにこれらの写真はホテルから徒歩5分以内のところ。村の中心部に行くのは一番上の写真のような道を通っていかねばならぬ、大変田舎でゆったりとしたところなの。おら、田舎出身ですが、山出身なので、このモダンなビーチサイドライフに憧れていたのさ。ああ、なんと言うモダンな私・・・。恐るべし。

無いものねだり?

こーーーんな素敵なビーチがあるのに、現地の人は泳がないんだよね・・・ タイとかインドネシアでもそうですけど、現地の女性は肌が黒くなりたくない(日本も美白文化だけど、水着は好きよね?)し、人前で肌を見せる習慣が無いから、若い女性の水着姿はやっぱり現地では見世物になるものね。
それに比べて、欧米人の狂ったような日差し好き。得に北欧人は、ヌードにも抵抗が無いし、まあお互い無いものねだりなんでしょうね。
可愛い花をつけて、ビーチを歩くPippiちゃんの姿は「セレブの休日風」なんでしょーね(^_^;;

ここは本当に素晴らしい!

ここの人々は本当に素晴らしい!皆本当に優しいし、どちらかと言うと、日本の田舎のような。観光客慣れをしていないので、皆興味津々で、協力的で純粋で・・・。ああ、スウェーデンに帰りたくない・・・。

私もF氏もビーチが似合わないでおなじみなので、結局3回しか泳ぎませんでした。後はビーチには行くけど、日陰でダムを作っていたりしていました。まあ、セレブ?あのお花を髪につけたかったんですが、白い汁が出ていたのでちょっと無理でした!

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