閉まっていたけどSkansen Kronanに行ってきた

Skansen Kronan 昨日、道に迷ったときに、見かけて気になっていた建物Skansen Kronanに今日は行ってきました。今日は土地勘もつかめ、かなり順調にいきたいところにいったんですが、何せ日曜日なため、目的地の半分は閉まっていたと言う何とも悲しい散策になったの。

分厚い窓枠 丘の上に建っているため、(あとで普通にユルリとした道があることに気づいたんですが)急な階段を上っていかなければならなかったのです。何せ私は高所恐怖症。あんなに急なところを登るのは決しな覚悟なんです。でも、登る前はいつも何故か「あ、コレなら行けるわ」と、かなり強気になるので、いつも大変困るのです。今日も余裕で登り始めたんですが、10段目くらいから徐々に「私、転げ落ちて死ぬわ」と思い出し、嫌に風が強いのも気になりだす。気になりだしたらもうその妄想は止まらず、10種類くらいの転げ落ち方を考えてしまい、本当に嫌になっていました。

よい景色 階段の中腹になんと、ニット帽が!・・・まあ、日本ではよく軍手の片方が落ちているのでニット帽くらい落ちていての不思議ではないんですが、なんとその落ちていたニット帽は、私が2年前にÅhlénsで購入し、その日も意気揚々とかぶっていたニット帽と同じではないか!!!!なんか、「この帽子は『あなた今から転げ落ちますよ』と言っているように見える!!!」と思えてきて恐ろしくて死にそうだったの。その証拠写真は一番下の写真ね。怖かったので、登りは一目散に一歩ずつ階段を踏みしめて登ったんですが、帰りにやはり気になったので決死の覚悟で写真を撮ってみました。

怖い階段 まあ、そんなこんなでやっと頂上に到着。するとなんと言うことでしょう。曇ってはいましたが、ヨーテボリの街全体を見渡せる素晴らしい景色!私以外にもう一人カメラ片手に写真を撮りまくる男性がいたんですが、二人で競い合うよう所狭しと歩き回り写真をバンバン撮ってきましたの。決死の覚悟で登ったかいがありました。

悪夢の帽子 建物もやたら分厚い壁で格好がよく、中は見れませんでしたが結構満足!石の模様が素晴らしく、窓のところをじっと見ていると目がチカチカしてきてそれこそ気を失い転げ落ちそうになるくらいでしたよ。

 ちなみにこの建物は1687-1689に要塞(?)として建てられたそうです。そして現在はミリタリーミュージアムになっているそうです。結婚式もできるそうです。1925にヨーテボリが国から74491クローナと18オーレで買い取ったそうです。安!まあ、当時の価格ですが。この金額が現在で言うどれくらいの価値なのかは全くもって分かりません。この知識、wikipediaより盗んで参りました。また、勝手にオイラがそう訳しただけなので、間違っているやもしれません。

 ここ、いつか中に入ってみたい。

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