Miss Liのライブに行ってきました。
11月7日にMiss Liのライブに行ってきたんだ。ライブに行く事自体久々だったのですっごく楽しかった!
職場の休憩室に置いてある新聞でMuss Liのライブがあると知った時は鼻血が出るかと思う程嬉しすぎて、誰かに言いふらしたかったけど、職場にそれほど親しい人もいないので踊る気持ちを抑えて夫にiChatで報告。静かに喜び合ったものよ。
一昨日から雪が降り出したのですが、こんな寒い中気合いを入れてワンピースで出かけたのよ。会場は我が家からとっても近いGamla Tingshusetでした。会場に着いたら既に沢山の人!と言ってもキャパシティーは225人。でも、若人達がとびきりハイセンスな格好をして集っていたので、正直オイラはびびったんだ。モダンな若人は私の天敵。
オープニングアクトは近所の専門学校(になるのでしょうか)のBirka学校のジャズバンド。女のドラムの人が鬼のように美人でかっこ良かったー。曲も自分たちで作曲していて、スカンジナビアらしく、サーミのジョイクを組み合わせた曲等を披露。普通にとっても良かった。
どうでもいいけど、Miss Liが始まるまでがとっても長過ぎて死ぬかと思ったんですが、9時過ぎにやっと始まる!もう、彼女面白い。何でも突然喋りだして(それが曲の間であろうが何であろうが)何でも思うがままに喋り倒して”Skit samma!(どうでもいいけど!気にするな!みたいな感じ?)”でしめくくる。曲の事を喋れば「私はピアノが弾けないからー!」と言いつつピアノをガンガン鳴らして歌いまくる様。カッコイー!「今日は心臓発作になると思っていたけどなっていないみたいね。まあ、もうすぐ来ると思うけど」なんて意味不明な感じで進んでいくので、メンバーも困惑気味でしたが、嫌に彼女らしくてそれはそれでいいの。
彼女達の出番になるとやはり会場の雰囲気が一気に変わったね。オープニングアクトがいくら素晴らしいとはいえ、一気に皆集中力が高まるし、自然とからだも動き出すね。ステージからの距離がとっても近いので本当に楽しい。ライブはやはり小さいところに限るねえ。
彼女曰く、「Östersundでは2度も失敗しているからねー。今回自分の喉が最高の状態で感激しています。」だってよ!そういえば、前回のStorsjö Yranでのライブでは声ガラガラでかなり出にくそうだったねー。風邪だと思っていたら、「前日のライブで盛り上がって叫びすぎちゃったー」との事です。何だよ!おい!その前は風邪でのどをつぶしたそうな。まあ、どちらにしてもオイラは悪いライブも良いライブもかなり楽しめたので良かったよ!
さて、彼女のおしゃべりは続くのですが、突然「このワンピース(彼女の衣装の青いワンピースをさして)・・・ちょっとタイトすぎ・・・」と言いつつ曲が始まり、間奏の間に彼女はササッとステージをおりて、1分もたたないうちに衣装を着替え戻ってきたの。かなりの早業と、自由な感じに皆(メンバーも)、あっけにとられつつ、大喜び。
どうでもいいけど、このライブ、本当に良かったー。結局何の感想もないけど、彼女の声と曲と、意味不明なMCがとっても最高でしたのよ。
ちなみに我が街には2つの地方新聞があるのですが(経営者は同じ人)、ÖPと言う新聞ではなんとMiss Liの">大きな写真が一面をドーンと飾っておったのよ。いやー、平和だわ。


ライブはいいやねぇ~♪
Miss Liが来る事は、新聞で観てたよぉ。翌日のÖPも観たナリ。
近所にライブやるハコがあるって事だけは、この小さな町でよかったかも?(^_^;;
この町でのハイセンスな若者って、どんなだったの?写真は無いかな・・?
この間のJazz Festivalも、ファミリーイベントで行けず。。。去年は日本に帰国していて行けず。。。
ジャズ系にしても、ロックにしても、とにかくライブの臨場感が好きなので(なので、カラオケ、レイブ系は苦手)、たまにはライブに行きたいなぁ~。しかし、Aは耳にちょっと問題があり、大きな音が苦手なのよねぇ・・・(涙)
オラもカラオケは・・・
私もカラオケとレイブ系本当に苦手なんです。インドにはまるまでは毎週のようにチケットぴあを端から端まで読んでライブに行っていたんですが、インド熱にかかってしまいそれ以来、鈍ーくなっていました。でも、ここではYranとかが身近にあるので気合いを入れてライブに行かなくてもいいので気軽でナイスです。
ハイセンスな若者の件ですが、普段ゴーガータンでみるよりも遥かにハイセンスで一体どこに隠れていたんだと思うような人々が結構いましたよー。夜行性みたいです。
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