可愛いもの4 切手
数日前、図書館にいったら友人のS(イギリス人)が必死で分厚い辞書を2冊見比べていたので「何してるの?」って聞いたら「切手を買おうと思って」と言いました。私は切手収集家を見るのが初めてだったので嬉し恥ずかしでございました。家に帰って早速夫に報告したら、「僕のおじさんが切手を集めてて、そのコレクションを貰う事になったんだけど、Sが切手に詳しいなら売るの手伝ってほしい」との事。かなりのグッドタイミング。しかし、私の母は「おじさんのコレクションを譲り受けてすぐさま売るなんて、何と清い」とおっしゃっていました。
まあ、そんなこんなで膨大な切手を貰った訳ですが、可愛い切手を見つけました。1987年に発売された割引切手で(写真をクリックすると大きな写真が見れます。)Astrid Lindgrenのお話が切手になったものです。長靴下のピッピとか、ロッタちゃんなんかは日本でも有名ではないでしょうか。とっても可愛い切手です。ただ、こんな可愛い切手が以外に良い値段で取引されていました。「可愛いから1つとっておこうかな(4セットあったので)」と思ったんですが、私は切手収集家ではなく、福井県出身、無職の貧乏だと言う事が大きく影響し、すでに可愛いものからタダのお金にしか見えなくなってしまいました。しかしながら、これだけではタダの福井県出身、無職の貧乏、また、強欲。というイメージになってしまうので自分を援護させていただくと、『売りたいけど、めんどくさい』という、びっくりする程のめんどくさがりナノで、まだ何もしていません。一瞬お金に見えたけど今ではブログのネタと言う事で。ナノで、私は福井県出身、無職の貧乏、また、怠け者。と言う肩書きにしていただきたく思います。興味があったら買ってください。


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