何となくロシア映画を観た!
以前、ロシア人の友達に、「そういえばロシア映画って観た事無いな〜。不思議惑星 キン・ザ・ザの予告なら観たことあるけど。」といったら、「これは音楽が素晴らしいから観てね」とロシア映画のビデオを貸してくれた。(勿論、字幕無し)なので早速観ました。勿論私はロシア語なんて知りません。せいぜいスパシーバぐらいなもんです。
1984年制作ってことは旧ソ連時代の映画なのね。と、まずそこで感動。感動したはいいものの、結局最後まで主人公の名前が分からずじまい。しかしながら、ラブストーリーなので内容は簡単。80%は把握できました。
美人な主人公の女性(仮にA子)と母親がと暮らしていたが、A子を金持ちと結婚させようと母親は頻繁にパーティーを開く。そこで金持ちの男性(仮にB作)と恋に落ちるが結局はB作は金に目がくらみA子を捨て金持ち女性と結婚する。密かにA子に思いを寄せていた金持ちではないが優しい男(仮にC太郎)はA子が弱っているこのチャンスにプロポーズ。A子は本意ではないがこのプロポーズを受ける。しかしながら、B作とA子は再び出会う。恋する二人はC太郎を泥酔させ(ロシアだけにウォッカで)船で逃げる。二人は一夜をともに過ごす。しかし、朝に再びB作から別れを告げられる。そんな中、泥酔させられたC太郎が手こぎボートで二人のいる船に忍び寄る。A子を見つけたC太郎はA子を取り戻そうと必死で諭す。しかしA子が拒否し、C太郎はついにA子を殺してしまう。
って感じです。ハッピーエンドでないところがロシアらしくてよいね。ロシア人の友達の言う通り、音楽は素晴らしかった。ジプシーの音楽とかね。しかし、途中で数回A子が歌を歌うんですが、明らかに口パク(音楽と口の動きがずれてる)なのが少々気になりましたが....。まあ、小さいところは気にすんなって!っていうか、小さいところで気になった事がもう一つ。エキストラが前に出過ぎ。やたら横切る。まあ、エキストラの仕事は画面を横切る事なんですが、何かやたら目につきます。しかも怖い程無表情。まあ、細かいところは気にすんな!
いやー。映画って素晴らしい。ラブストーリーは字幕無しで観るにかぎるなー。内容が簡単でも、言葉が分からないから必死で観るもんね。


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