Ett anständigt liv
前回の”Dom kallar oss mods"の続編、”Ett anständigt liv”(A decent life)。1978年制作なので、かれこれ10年後のお話です。今回はある意味アル中よりも、ヤク中がメイン。いきなりケンタの母が恋人殺害。服役。アルコールが原因です。今回もケンタが出てきますが、ケンタは28歳にも関わらず、すごい老けてます。40、50歳くらい。アルコールで疲れきっているという印象。しかしながら、友人たちには麻薬を辞めるよう説得したり、既に子供と恋人(第一作目でストッフェといちゃついていた女の子。Eva)がいたり。結構(一見)まともな生活になっているよう。
ストッフェとケンタはもうほとんど会う事はなくなっており、ケンタ同様ストッフェも子供と恋人あり。しかし、ケンタと違いストッフェはヘロインに溺れており、恋人にも愛想をつかされ結局追い出される。そんなときケンタから久々の連絡を受け、会う事に。しかしながら久々の再会もケンタの「ヘロイン辞めろ!」との忠告に再び喧嘩別れ。その後ストッフェはヘロイン乱用で他界という衝撃的結末。ケンタはストッフェの死亡の知らせを聞き愕然。
それにしても子供が可愛そうね。ストッフェが死んだ数日後、彼の恋人はノイローゼで入院。子供は施設に。もう、やりきれないです。

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