ラズベリーを摘む
週末に夫の両親と夫と一緒にラズベリーを摘みにいった。私がスウェーデンに来て以来、「今年はあまり良いラズベリーの年ではない」と言い続け、遂に”ラズベリーの当たり年”に巡り会えました。ああ、幸福。と言うわけで、北へ。
2泊3日という、大変ゆったりした旅立ったので、1日目はゆっくりからを休め、2日目の朝から元気に森へ。写真にもあるように、小さなバケツを家族全員腰に下げ(夫曰く、「これはパパの発明だ」だとよ。「両手が使えて便利!」だとよ。)、ただ無言で摘む。といっても、姪っ子も来ていた為、何故か私がその子の面倒を見ながら摘む。
もう、一面ラズベリーだらけ。あまりにラズベリー過ぎて、どれを採っていいのやら。というのも、人と言うのは欲が出る為、より大きく、より奇麗で熟したラズベリーを!と思っちゃうのです。熟した物は本当にラズベリーの実をちょっと軽く引いてあげると、もしくは触るとポロッと採れる。摘む、食べる。摘む、バケツに入れる。を繰り替えし、びっくりする程収穫。たった数時間で大きなバケツ1杯採れました。
これで1年間ずっとラズベリーには困るまい。ケーキに使い、ブルーベリーと合わせて「クイーンジャム(本当はDrottningsylt )」を作ったり。ああ、なんと言う姫な生活よ。
まあ、こんな優雅なことをしているわけですが、何が大変かと言うと、採ったら今度は汚いラズベリーが混じっていないか、虫がいないかなど、1つづつ手で分けていきます。これが一番大変なのさ。まあ、後は冷凍保存です。ふー、何と素晴らしい事よ。スウェーデンの森は素晴らしい。
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Comments
豊作だ~
ホント、今年はラズベリーの当たり年なんだね!
こちらも毎日のように裏庭でラズベリーを採っていますが、Pippiちゃんの写真のような大きいのは無いな。バケツ1杯とは凄い!!
ラズベリー採りは、こちらでは蟻まみれになるんだけど、そちらの森はどう?今でも数週間前に蟻に刺された所が痛痒いのだ…
アリ?
森に入ったので、蚊は沢山いましたが、アリはいませんでしたよー。私はいつも森へは長靴を履き、完全防備です。既に寒くなりつつあるので、完全防備をしても全く汗をかかない所が素晴らしいですよ。でも、今年は本当にラズベリーの当たり年ですよね。20日はFの誕生日なので、ラズベリーのチーズケーキでも作ろうと思っています。
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