50年前の出来事と、50年以上前のワンピース

サイズぴったり! 19日はミッドサマー・イブで、20日はミッドサマー(夏至祭)だったのです。ミッドサマーに夫の家族が集まり、パーティーをしたの。

後ろはこんな感じ 50年前のミッドサマー・イブに夫の両親が結婚したの。50年前の一昨日です。すごくない?夫は末っ子だし、夫と私は年が離れているので、夫の両親は私にとっておじいちゃんとおばあちゃんのような感じ。すごく優しくて可愛いのです。50年前の結婚式の写真もすごく可愛い。本当に50〜60’sって感じのウエディングドレス。ちょうどこんな感じ。

 私と夫、夫のお姉さん夫婦も今年で結婚5年。5年と50年って・・・。半世紀やん。今でもあんなに仲がいいって言うのは本当に理想だね。オラ、感激です。そしてコレからも仲が良いのでしょうなぁ。歩く時に、手をつないでヨチヨチ歩く姿に感動。素晴らしきかな・・・。

タグに我が地元の名前Östersund さて、そんな可愛いお義母さんに昨日貰ったのがこのワンピース。正真正銘50年代。現在ではスウェーデン製の服ってとっても珍しいのですが、タグを見れば何と我が地元の名前・・・。そう、正真正銘Östersund製!コレってちょっと貴重すぎる!

菱形の黄色い柄です お義母さんが結婚する前に買ったワンピースらしいのですが、「(ラッキーにも)誰も着れないから、どう?」と言って勧めてくれたの。速攻「はい。欲しいです。」と貰ったのさ。恐ろしく可愛い!本当はスカートの下にTyllkjol(日本語でなんて言うの?)をはくらしいが、私はもうすぐ30歳だし、ちょっと無理ダベ。でも、恐ろしく可愛い。何とラッキー!

 家に帰って、解れを直したの。アイロンを適当にかけ、写真をとりました。おお!なんと言う神々しさ!インドに行って早速コピーだわ。最近、再びインドのテーラー遊びのための布、型紙を集めております。ああ、毎日楽しい!

Comments

恐ろしく可愛い~

素晴らしいプレゼントだね!Östersundのどこかのテイラーで作ったのでしょうね?ギャザーの寄せ方とか、胸からのラインとかとてもステキ(^^)

Tyllkjolは日本の文化には無いので、仏語をそのまま使って「パニエ」とか言うらしいです。私もウェディングドレスのサイトで最近知ったわ~(^^;
パニエが無くてもワンピースとして着れるし、コピーするべし!

インド旅行も近いし(って、永遠に行ってしまうことは無いと願いつつ…)、オーダーメード三昧は楽しそうだなぁ~。

パニエ!

 なるほどー。こういうものを着れるような福井県民ではないので、パニエなんて聞いても全くピンとはこないですねー。でも、普段着用のパニエをよくアンティークショップで見たので、結構普通に使っていたんでしょうか??素晴らしい文化!

 インドは勿論永遠ではないですよー。多分今までの予定通り5〜6ヶ月だと思います。あと、1年以上スウェーデンを離れてしまうと色々と年金の事とか大変なので1年以上はかなりの確率でありませんのでご安心を!

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