箱入り娘に箱入りオヤジ
本日、ママーよりメールで「お父さんは近所の子供に人気で、家の前で子供が『オンチャーン!』と叫んだので窓を開けて手を振ったら子供達大喜び。」と伝えてきた。
わお!それってホテルからファンに手を振るマイケル・ジャクソン!と思ったので夫に思うがままを伝えたところ、「Gubbe i lådan (ギュッベ イ ローダン)」という言葉が返ってきた・・・。直訳すると「箱の中のオヤジ」だ・・・。えー!怖いー!
とりあえず解説しますと、スウェーデン語でGubbe i lådanとはこれ。そう、びっくり箱の事なのです。でも、私はそれを知らなかったので、もう『箱の中のオヤジ』の想像ばかりしてしまってね。なんか、段ボールの中で体操座りをしているオヤジ。しかも、箱が結構小さいから酸素が足りず「ハー、ハー、」と荒い呼吸のオヤジ。箱を開けると苦しそうな表情のままチラッと目だけ上を見て、「さ、酸素・・・。助かった・・・。」的な表情のオヤジ。そんなものしか想像できない!
日本では「箱入り娘」なんて言葉がありますがね。まさかびっくり箱に通ずるところがあるとは知らなかった。こんな事を知らずに27年間行きてきただなんて、おおもったいない、Mottainai!


箱に入りながら
立派に子育てを終えただなんて素晴らしい!
そんな人気者の親父さんに育てられたなんて、うらやましい!
笑顔で窓から手を振られたら、わたしだって大喜びすること間違いなし!
いまさら箱に入ることは出来ないけれど
いつか素敵な出窓の付いた家に住めたら、私も通行人に向かって優雅に手を振ってみます。
うちの父は
うちの父はワガママで太っています。くだらないオヤジジョークを言うので姉と弟に無視されていて、メールは微妙なメッセージのみ送れます。なので、近所の子供のみに人気です。
Gubbe i
Gubbe i lådan=「箱の中のオヤジ!」ホントだ、そういう風にしか思えない!Pippiちゃんのお父さんはとても理解のあるモダンな印象だけど、ビックリ箱に入って子供を脅かしている姿を想像するのも面白い(って、他人のお父さんに失礼ですが…)
ちょっとおなかが出てきたぐらいで「太っている」カテゴリーに入れてしまうのは、ちょっと可哀想ぉ~。中年になると新陳代謝が若いときの4~5倍も減るのですよ(って、自分への言い訳)。
不摂生により
中年だからではなく、不摂生によりなので私が厳しく戒めるのです・・・。やはり、健康第一ですからねー。とにかく夜食とお酒!あれは、子供でも太りますよー。ウヒヒ。
でも、子供に大人気なので笑えます。丸いので子供にとってはマイコーではなくキティーとかのキャラクターに見えるのかもしれません・・・。ナイス!
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