鳥がね・・・

Title 今日は天気がよいので夫と散歩に出かけたら、歩道に雀の大きさの頭が黄色い鳥がうずくまっていたの。まあ、あり得ないと思ったけど、歩道で卵を温めているのかと思って近づいていったら、目をつぶって震えていたの。「怪我してるやん!」と、焦ったので夫にこの鳥を助けたい!と申し出たところ、「君に何ができるのかね?」と言われたのよ。そう言われてみれば何もできない。

 なので、とりあえずアスファルトの上で息を引き取るのも可哀想なので、鳥を木の枝にのせてあげたのさ。鳥を手に乗せたら以外にチョンっと乗ったので「こいつ、怪我してるのか?」と思ったのですが、何せ野生の鳥が手に乗ることはありえないので相当弱っているなと思ったの。心配したのよ。そして木陰の地面に近い枝にのせてあげてその場を立ち去りました。

 散歩から帰ってきても心配だったのでもう一度見に行ったら・・・。糞だけ残していなくなってた・・・。あら、回復したのね。よかった、よかった。

 欲を言うなら鶴の恩返し的なことが起こって夜中に反物でも織って頂けると嬉しいのですが、まあ、そんなことはありえないのでインドに引っ越しを持ちかけてきてくれてもいいのよ。それが駄目なら特に恩返しはいいわ・・・。って、そんな豆粒にも満たない事で恩をきせられた鳥、かわいそう。

鳥の恩返し??

”「君に何ができるのかね?」と言われたのよ”、ってまさしく正しい言葉だよね?人間は、たまたま怪我したり、死にそうになっている動物や植物を助けることによって、自分が「見てみぬフリをしなかった」と言う自己満足(ごめん)に浸れるけど、実は、自然界の法則を人間の勝手で変える事はよくないと思う。
最初から人間に飼われていたのなら別なんだけど…
自然の本当の姿はとても厳しくて、正視できないことも多いけど、それが自然界の法則なんだと思うとやりきれない気持ちになるので、肉食動物の生態とかは余りテレビで観ないようにしているんだ。

恩返しが目的

私もまさしくそうだと思ったんですが、やはり恩返しが・・・(って、最低か!)。でも、やはり歩道の端でじっとうずくまっているよりは草木の中においてあげた方がいいかなーと思って、置いたのです。 久々に鳥をさわったので嬉しくてたまりませんでした。鳥はかわいい!あのフワフワがたまりません!

でも、帰ってきた時に鳥が既にいなかったので安心しました。鳥よ、元気に生きてくれ!

自然の摂理と言えど

自然の摂理と言えど、慈悲の心があるというのは人間としては良いことだと思いますよー

でも、そんなちいさい小鳥が仮に恩返しで羽を抜きながら機織したら大惨事ですね。。。あぁ、あとは焼くだけ、みたいな。

そんな小鳥にインドへの思いまで託すとは!
なんて大胆な・・・

私だったら期待するのはせいぜい米俵くらいです。

米俵よりも

小鳥に米俵を運ばせるなんて!鬼! 小鳥は小鳥なりに、悪い顔をして儲け話さえ持ってきて頂ければ本望です・・・。のってやるぜ、その儲け話・・・。

その鳥を見つけた場所がなんと県内唯一の総合病院の救急入り口前でした。なんと言う好都合だけど鳥にはたいしてもってこいでない場所よ。

Post new comment

The content of this field is kept private and will not be shown publicly.
  • No HTML tags allowed
  • Lines and paragraphs break automatically.

More information about formatting options

CAPTCHA
This question is for testing whether you are a human visitor and to prevent automated spam submissions.
2 + 3 =
Solve this simple math problem and enter the result. E.g. for 1+3, enter 4.