造語
”言語”と言う項目を作ったにもかかわらず、今まで一度も言語について書いたことが無かった・・・。なんと言うことよ!なんと言う教養の無いブログよ!まあ、いいけど。でも、どうしても書いてみたかったので、今日は夫の日本語について。
夫は日本語が喋れない、書けない、読めない。と言っても、いくつかの言葉はしゃべれ、”大”の字だけ「大阪の大!」と言うふうに読めはしないが認識はしているのです。夫が日本語を喋ると何故か大変格好が悪い声になります。以前、Radioheadのコンサートに行ったとき、トム・ヨークが「コンバンワ」と言ったのですが、その声、喋りかたが思いのほか間抜けだったため、「できれば英語のみ喋ってほしかった」と思ったのを思い出すのです。
まあ、そんなことは無視して本題へ。数日前、夫に「日本語で電話しているふりをして下さい。」と注文したところ、「モシモシー。コンニチワー。ゲンキー?アー、ヨカッタ。」と流暢に間抜けに喋り始めました。そして突然「ドウデスネー。」と相づちをうったの(首を上下に振りながら。はいはい。って感じで。)!ええ?そんな日本語・・・、ありそうで無い!
「ドウデスネー。」
それ以来、我が家では「ドウデスネー」が大流行。多分、「そうですね。」と「どうですか?」が混ざってできた言葉だと思うのですが。意味があまりにも逆なため、我が家で「ドウデスネー」がはやっているとはいえ、未だ使い方は未定なの。一応「そうですね。」の代わりに使ったりもしているのですが、まあ、何らかの相づちのかわりに「ドウデスネー。」を使うと言う感じでしょうか。
あまりに日本語にありそうな響きなので楽しい。いつか、「ドウデスネー」を世に広めたい。ちなみに「そうですねー」は”笑っていいとも”を日本でみて「タモリサン」と言う言葉とセットで一緒に覚えた日本語の一つです。


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