土曜に開催されたマーケットと野郎について
なんか、可愛いものが結構あったので、それを写真に撮ったの。って言ってもアンティーク布を使った手作り小物と、スウェーデンの古い壁紙の復刻版柄ですが・・・。どう、なかなか可愛くないですか?
スウェーデンでは、家を自分で修理したり、改装したり、なんなら自分で立ててしまう人までいるのですが、壁紙くらいは自分たちで張り替えるのが結構普通です。おらも、こちらに来たすぐにキッチンの壁紙を変えて死ぬ程疲たことがあるのです。なので、壁紙って言うのは結構普通に張り替えたりするものなのさ。
オシャレなインテリアショップに行くと必ず恐ろしく可愛い柄の壁紙カタログがあったり、その壁紙にあったクッションなんかもあるんだぜ。恐るべし、スウェーデンのおしゃれ野郎!
野郎!で思い出したが、私のママーはママーの友達の孫の事を「○○野郎」と呼びます。勿論、陰に隠れて呼ぶのですが、なんか二重で大きな目、オシャレな服の数々、可愛い顔、全てが悔しいそうです。母は普段汚い言葉を使ったりしない人ですが、どうしてもあのベビーは「○○野郎」と呼ぶのです。「何か一つだけでも汚点を!」という事でそういう風に呼ぶ事にしたのかは不明。ちなみに、「○○野郎」は豚足君のお姉ちゃんです。豚足君は丸々太っているから普通に名前で呼びます。


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