Archive pippi June, 2008
リベンジ、蕎麦野郎!
数日前、こんなことになった。私は大変悲しくて、また、まだ蕎麦を食べたさMAXなままだったので、今日の昼、再び蕎麦を打ったのよ。リベンジじゃ。今回は薄くのばして細く切ってやるー!!!
必死でのばし、のばし、のばして、細く切って、切って、切ったの。そそそそしたらなんと!今回は気の枝のようにぴーんと直立した蕎麦の麺ではなく、麺的なちゅるっとした物が完成!!!味は勿論蕎麦!腰も強すぎない!10分程茹でなくても大丈夫な美味しい蕎麦が出来たのさ!
ああ、嬉しい。今日、本命の大学から「不合格」の通知を貰ってガックー!と来ていたところだったので、何か一つでもいい事あればいいのよねー。でもさー、27歳なのに何をやっているんだ私。大学に落ちる年でもないし、逆に蕎麦を打つ年でもないでしょ!しかもスウェーデンで・・・。
でも、いいのよ。我が街唯一のそば打ち名人になる為に、オラ、頑張る!
お!気付けばブログ4年目突入だわ!
ありゃりゃ、「書く事無いなー」と思ったら、あった!ブログを書き始め4年目に突入していたよ!おお、ちりも積もれば山となったのね。三日坊主で過去に坊主にした事のある私もやればできたのね。恐ろしやー。
いつもは過去の予想の結果発表と次の年の予想をしていたんだが・・・。今年は希望を書くとするかいな。まあ、とりあえず去年の予想は
1、インドに再び行く!・・・予想というより実現したい、非常に強い願望
2、大学入学!・・・入りたい!これはなんとしても頑張って入ってみたい!
3、引っ越す・・・全く予定はないんですが、何か突拍子もない予想をしてみたかったから
4、人生最大の(いい意味で)びっくり事件が起こる・・・3に同じ
5、妊娠はまだ・・・毎年恒例
こんな感じだが、1と5のみ正解ですな。2は・・・え?聞かないでおくれよ!3はまったくのはずれじゃ。誰が引っ越すか!そして4・・・。いやー、びくともしなかった。地味な一年よ。まったく振り返る事のない一年だったが、心に残ったのは1のインド旅行だねー。思い出の指輪・・・。実は既に無くした・・・。あれは多分この一年で一番悲しく悔しかったよ。しかもノルウェーで・・・。ノルウェー、憎むぜ。逆恨みってやつさ。
今年は予想じゃなく、希望、夢を書くね。現実にならないのは知っているが、夢くらい書いていいじゃない?
1、インドに引っ越す・・・ただただ引っ越したい。
2、スウェーデン語をスウェーデン人よりうまく話せる、書けるようになる・・・ただただ流暢になりたい
3、スウェーデン語以外の言語を習得する・・・ただただ知的になりたい
4、何か楽器を習い始める・・・ただただ音楽音痴から脱出したい
5、賞をもらう・・・ただただ褒められたい
まあ、そんなところよ。ああ、夢を書いた後はなぜこんなに微妙な感じになるのだろう。虚しいわ。でも、いいのよ。いつか必ず実現する夢をみてやる!
蕎麦!固い!
前からどうしても蕎麦を作ってみたかったの。うちのオバアチャンが昔作っていたのをみた事があったし、スウェーデンにはそば粉があると言う事に数年前に気付いたので「これはいけるな・・・」と思っていたのさ。
そば粉はスウェーデン語でBoveteと言います。今日、遂に蕎麦の食べたさMAXに達したので、近所の健康食品屋に買いにいきました。そしたら蕎麦の実1キロ39kr(約700円)で売っていました。その横に砕いた蕎麦の実も同額で売っていたの。おら、粉が欲しい・・・。「そば粉ありますか?」と聞いたら「ああ、今から粉にしてあげるねー」と言って粉にしてくれました。おお!なんと言う贅沢な!挽きたての蕎麦・・・。ナイス。
関係ないけど、粉を挽くと言われると、大きな石の粉を挽く物が店の裏にあり、それを6人の筋肉モリモリで上半身はだか、足には鉄球のつながれた鎖がついた男性が、2人ずつ一つのレバーを3カ所に分かれ力一杯ひいて挽いている感じがする。
家に帰ってきて早速うったぜ!蕎麦を・・・。ネットで見つけたレシピで早速うつ!思いのほか作業は順調を極め、自分は天才だと確信したが・・・。
茹でる段階で驚きの事実!なんか、茹でたら思いのほか麺が、麺が、麺が・・・うどん並みに太い!そう言えば、蕎麦を切るとき、適当に切っていたなー。何も考えず、本気で適当やった。まあ、でも味が一番大事だから!と思ったけどー。
味は、まあ蕎麦だわ。でも、こしがうどん並み。そして太さもうどん並み、でも味は蕎麦・・・。うーん、やはり、蕎麦は蕎麦の太さが一番美味しいよ。
まあ、この失敗をバネに次の蕎麦づくりを是非頑張りたい!あたし、スウェーデンで蕎麦プロになりたい!
ミッドサマー
ミッドサマーの土曜。私と夫はあまりにも天気がヨカッタので、森に行ってピクニックをしました。私はスウェーデンの森が好き。なんと言う素晴らしい!楽しい!虫もいないし蛇もいないし。スウェーデンの森はなんと楽しい事だろう!
森の向かう途中、道路を横断しようとしたら、車が。クラクションを鳴らされたので恐れていたら、日本人仲間のkanajayサン夫婦でした!おお、なんと言う偶然!ちょうど夫に「そう言えば、kanajayサンが言ってたんやけど・・・」と話し始めたところだったんですが、偶然にも書の瞬間にkanajayに会ったので、その後、すっかり何を言いたかったのか忘れてしまいました。今でも何を言おうとしていたのか思い出せない・・・。
そう言えば荷物検査で
何となく今日、飛行機のことを考えた。そしたらインドに行った時に、チェックイン用の荷物検査の時にひっかかった事を思い出したの。まあ、あえて今書く事でもないけど、書く事がないので書きます。
あれは確か、カルカッタ空港に入る時、荷物をX線に通して検査をするのですが、そのときに私の荷物をかなり慎重に確かめながら空港スタッフが深刻な顔で相談をしていた。そして「ちょっと、コレは何だ!」と呼ばれたの。
私は福井県出身の平凡な裏の世界を知らない純粋田舎者。何かを密輸しようとしたり、危険なものを持ち歩いたりはしないので、「あらまあ、何でしょうね?」と気軽に自分の荷物のX線写真をのぞいたの。そしたらなんと!!!!わわわわわ、私、ピストルがかばんの中に入っているじゃない!なんで?どうして?おら、騙されたの????
あわわわわ。となりながらもう一度写真を覗き込む。どう見てもピストル!どう考えてもピストル!そりゃあ、空港スタッフは深刻な顔をするよ!なので、言われなくともおいら、すぐにバックパックをあけて、全ての荷物を出して空港スタッフに私の汚れた荷物をさらけ出す。でも・・・、あれ?無い。あれ????
写真を見るに、洗面用具の入ったポーチの中に私はピストルを隠し持っている。でも、探せども、探せどもピストルはない。なぜ!どう見てもあの写真はピストルなのに、なぜ無い!なので、もう一度荷物をX線に通したら・・・。無かった・・・。
偶然とは恐ろしいもので、小さな化粧水のボトルと髪をとくクシと、沢山のものが合わさってピストルに見えたようです。でも、偶然であの小さな物達がピストルの形を成すとは・・・。スイミー 。
インドの空港程素晴らしいセキュリティー作業をこなす場所は無いぜ。インドの空港のみライターを見つけるし。でも、初めてインドに行ったとき、右の写真の入れ物を買ったのですが、コレをX線に通したら空港スタッフに「君のかばんの中に爆弾のような物が見える」と言われたの・・・。え?爆弾って・・・。こんな爆弾を持ち歩いているのってボンバーマン以外見た事が無いんだが・・・。強いて言うなら打ち上げ花火の玉の形じゃない???
つつつつらい
本当に書くことがないからこう言う事を毎日書いている訳ではなく・・・。と言いましても、実は書くことがないから、「もう、何でもよろしい。」と心に決めこのような戯言を最近書いているのさ。
今、ポートワインを飲んでいるの。オラ、大好きなの。パーティーとか、なんとかオシャレなことをしながら飲んでいるのではなく、何となく飲みたくなったから飲んだのだが、一口飲んだらいきなり器官に入り、大変喉が痛くて咳をしたところなのさ・・・。
なんか、濃いものが器官に入ると死ぬ程痛い。その上無計画に咳をすると今度は鼻に入ったり、ゲーっと訳の分からない咳になるのでここは慎重に咳をする。分かるかね、この気持ち。 コレと同様の話だが、私はクシャミをする時も慎重だ。鼻水がペーン!と飛び出ぬよう、つばが飛び散らぬよう慎重になるべく最小限に『チャーン!』と、静かに行うの。なぜこんな事をするのか・・・。それはよう、オラ、昔から鼻炎だったの。クシャミを頻繁にしていたの。だからこんなに親切な癖がついたって訳さ。
でも、時と場合によってはこの親切なクシャミは恥となり、誤診の原因となるのだよ。昔、熱を出して医者に行ったところ、「咳はでますかー?」と聞かれた。でも、まったく咳は出ていなかったので「でません」と言った瞬間クシャミをしたくなったので、親切クシャミをしたところ、「ペンッ!」という音と同時にクシャミを出してしまったの。そしたら医者に「あ、咳出ますね・・・」と言われたの。「クシャミですー。」と言えない青二才な私は黙りを決め込んだって訳さ。
なので、要点をまとめると、器官に入るのは痛いし、親切クシャミは己に取っては親切じゃないってことさ。まとまってないけど、大丈夫。
久々の労働に快感と戸惑い
今日はオイラ、働いたんだ・・・。結婚式の雑用係をしたんだ・・・。
日本人友達のRサンの紹介でお仕事を頂いたのですが、オイラ、久々に働いて疲れたのは疲れたが、それにも増して嬉しさを噛み締めたんです。ああ、労働って素晴らしい・・・。
まあ、何をしたかと問われると困るのだが、とりあえずあっちに行ったりこっちに行ったりしていました。Rサンご夫婦には日頃大変お世話になっているので頑張らねば!Rサンの面目だけは潰さないようにせねば!と、思ったが、もしかしたら潰れたかもしれない・・・。かたじけない。
ところで、今日は2度寝どころか3度寝したんだが、一度目はトイレに行きた過ぎて夢で5万回程トイレに行った夢を見て夢から覚めた。そして実際にトイレに行った。2度目もトイレに行きた過ぎて6万回程トイレに行った夢を見て夢からさめ、実際にトイレに行った。朝食後、また寝てトイレに行きた過ぎて7万回程トイレに行く夢を見て夢から覚め、実際にトイレに行った・・・。
本日の労働に大変プレッシャーを感じていたせかしら・・・。はたまたただ、昨日の夜、ワインを飲んだからかしら・・・。
でも、今日の労働中、「アリガトウデスカ?」と、日本語でお礼なのか質問なのか分からないコメントを頂いた時には一応「ユー・アー・ウェルカム!」と答えておいたが・・・.いいのでしょうか?
菊と言えば何でしょう
まあ、殿方と言っても夫だが。その上、「菊の花を買って下さらんか・・・。」と頼んで買ってもらったんだが・・・。
花と言えば、結婚2年目の時に夫が「はい!お花!プレゼント!」と言って菊の花をくれた。嬉しかったけど、日本人は菊=たけふ菊人形もしくは仏事ごとだからよー。おいら、「なんと趣味の良い夫よ!(嫌みでなく)」と思ったのさ。私は菊が好きだ。それを察して結婚記念日に仏花の定番菊をチョイスするとは!ナイス!
と、ママーにメールを送ったら、我が弟が元彼女に菊の花を贈った事があること言う事実を教えてくれたの。ああ、弟の場合は日本人なのでアウトだぜ。
あと、中学の時の友達が「この茎、奇麗ー!」と言ったので、「え?茎?花は奇麗でないのかね?」と問うたところ、「あ!間違い!菊が奇麗って言う意味。私、茎か菊か分からなくなるのさ」と言っていた・・・。まあ、私もレギンスかレンギスか迷うけどさー。
続・不可能
早速夫に「ダニエル」について報告した。そして「かたじけないが、『ダニエル』ってゆーっくり発音してみて下さらんか」と訪ねたら「ダーーーニュル」と発音してくれた・・・。
うーん。もう一度聞きたい響き。なので「もう一度」と言うと、「ダーーーーニュル」と発音してくれた・・・。
うーん。「かたじけないが、DとAは発音しなくていいからNから発音して下せぇ。」と頼むと、「ニュル」と発音してくれた・・・。
うーん。笑える。その後、「ダーニュル研究」のためではなく、「ニュルの発音を味わう」為に10回程「ニュル」を発音してもらった。夫的には、私が「ダーニュル」って聞こえることが意味不明らしい・・・。「最後はLやって!」と言うのだが、正直「ニュル」のみの発音に心地よい響きを見つけた私に取って、最後が「L」であろうが、何であろうがどうでもいい話しだ。
「ダーニュル」
最高だぜ。いつか必ずダーニュル。
不可能
ふと思った。おら、アメーリカの方の「ダニエル」って言う発音は一生かかって特訓しようとも、発音できないだろうなーってことさ。何ていうか、私には「ダニョー」って聞こえる。でも、明らかにカタカナで書く「ダニョー」ではないんだよね。まあ、私には「ダニエル」って友達もいなければ、知人すらいないので大丈夫だが・・・。
スウェーデンではアメーリカ番組が多いので、よくアメーリカ英語を耳にするが、頻繁に「ああ、この発音は一生かかっても無理だぜ」と心の中で思うのよ。夫よ、君は私がそんなことを心の中で思っているとは知らぬだろうよ。
キラキラ星を!
今日、愛する姪っ子ちゃんの家でお茶したの。相変わらずかわいくてわがままなベビーよ。ああ、かわいい!
先日高校の卒業式があったのですが、それを見たヒルマ(姪っ子)の感想は
「私もあの上で踊って歌いたーい!」
だそうな・・・。おお!あのトラックの荷台では若人達がアルコールの瓶片手にタバコをふかしてギャーギャー騒ぐ無法地帯で君は歌って踊りたいってか!おお、おそろしや・・・。そしたらヒルマのママが
「何を歌うの?」
と聞きました。するとヒルマは
「キラキラ星」
だってよ・・・。おお、おら、ヒルマがまだ純粋だってことを知って涙が出そうだった・・・。あの無法地帯でキラキラ星かー!素晴らしきかな。そのうえ、
「私、あの上にテーブルと椅子も持っていくの!」
だって・・・。あなた、一体あの上で何をするつもりなんだね?かわいいわー。
今日はスウェーデンのナショナルデー!
今日はスウェーデンのナショナルデー!でした・・・。ああ、まったく何もしてない。っていうか、したけどナショナルデー的なことは何も。
まあ、昨日は卒業式の大騒ぎの中、日本人のお友達とカフェへ。そしたら例の関連商品が!「おお、ナショナルデーではないが買おう!」と言う気になったので買ったの。イチゴのムースでした。うまかった。感想はそれだけさ。なぜっておいら、スイーツにまったく興味なしだからさ。スイーツ・・・。甘い物と言う呼び名では駄目か???
甘い物より飯が好き。飯も好きだし麺類も好き。麺類もいいが肉もいい。そして魚も野菜もいい。おやつはチップスよりもハムでいい。ハムと麦茶か緑茶でいい。午後の紅茶にスコーンは要らんぜよ。握り飯もってこい!ああ、食べ物って素晴らしい。こんばんは冷やしうどんよ。うまかった!
おお、歌詞みたい。
Studenten 2008!
今日は高校の卒業式。スウェーデンの高校の卒業式と言えばここ、Östersundであろうがストックホルムであろうが、同じ!トラックで街を行進!学生は白の帽子をかぶり、白の衣装で、アルコールの瓶片手に大爆音で街を練り歩く。これ、毎年楽しみなんだー。かわいい奴らよ。若いって素晴らしい。





造語2
昨日は「ドウデスネー。」を紹介しました。ドウデスネー。イイデスネー。
今朝、夫が「ドウデスケドー?」と言って起こしてくれた。「ドウデスケドー?」聞いてるの?それとも意見を言ってるの???大変謎な第二の相づち造語です。コレも流行る見込み。ただ、なぜ夫が「ドウデスケドー?」と言って起こしてくれたのかは謎。
謎は解かねば。だから朝食を食べている時に「なんで『ドウデスケドー?』って言って起こしたん?」と聞いたら、「それは電車だよ!」と、意味不明なことを言い出しました・・・。うーん。考えなければ。「ドウデスケドー?」がなぜ電車につながるのか・・・。考えろ、ピッピ!
すると、夫が以前「クロサワの映画で電車の真似をしている男の子が『ドデスカデーン!』って言ってたけど、ドデスカデーン!ってどういう意味?」と聞いていたのを思い出す。ああ、だから電車ね。だから「じゃあ、今朝起こしてくれるとき、電車の真似をしてたん?」と聞いたら「ああ、そのときは『ドウデスケドー?』って聞いたの。」と言いました。
なるほど。夫は「どうですか?」を、「ドウデスケドー?」と言い間違えたって言うことみたい。気持ち悪!
造語
”言語”と言う項目を作ったにもかかわらず、今まで一度も言語について書いたことが無かった・・・。なんと言うことよ!なんと言う教養の無いブログよ!まあ、いいけど。でも、どうしても書いてみたかったので、今日は夫の日本語について。
夫は日本語が喋れない、書けない、読めない。と言っても、いくつかの言葉はしゃべれ、”大”の字だけ「大阪の大!」と言うふうに読めはしないが認識はしているのです。夫が日本語を喋ると何故か大変格好が悪い声になります。以前、Radioheadのコンサートに行ったとき、トム・ヨークが「コンバンワ」と言ったのですが、その声、喋りかたが思いのほか間抜けだったため、「できれば英語のみ喋ってほしかった」と思ったのを思い出すのです。
まあ、そんなことは無視して本題へ。数日前、夫に「日本語で電話しているふりをして下さい。」と注文したところ、「モシモシー。コンニチワー。ゲンキー?アー、ヨカッタ。」と流暢に間抜けに喋り始めました。そして突然「ドウデスネー。」と相づちをうったの(首を上下に振りながら。はいはい。って感じで。)!ええ?そんな日本語・・・、ありそうで無い!
「ドウデスネー。」
それ以来、我が家では「ドウデスネー」が大流行。多分、「そうですね。」と「どうですか?」が混ざってできた言葉だと思うのですが。意味があまりにも逆なため、我が家で「ドウデスネー」がはやっているとはいえ、未だ使い方は未定なの。一応「そうですね。」の代わりに使ったりもしているのですが、まあ、何らかの相づちのかわりに「ドウデスネー。」を使うと言う感じでしょうか。
あまりに日本語にありそうな響きなので楽しい。いつか、「ドウデスネー」を世に広めたい。ちなみに「そうですねー」は”笑っていいとも”を日本でみて「タモリサン」と言う言葉とセットで一緒に覚えた日本語の一つです。
ニーダロス大聖堂
3度目の正直。
私は7年前(そんな昔か!)に初めてニーダロス大聖堂を訪れたとき、閉まっていて中を見ることができなかったのよ・・・。そして、トロンヘイム旅行初日・・・4時で閉館なためまた見れなかった。そして遂に3度目の挑戦!昨日、やっと見ることができたのよ!ああ、なんと素晴らしいことよ・・・。大感動だが、言葉では感動は伝えることができないので、まあ、自分たちの目で見ておくれよ。





国境
国境に立ちたいという夢はあるでしょうか???私には夢とまではいかないが「国境に立ってみたいなー。機会があれば」程度の希望はあったぜ。なので、ノルウェーから帰る途中、車を止めてもらい、国境で記念撮影したのさ。
上の写真、タダの道路ですが、よーく見ると・・・、写真が白からオレンジに変わってない???そこが国境さ。オレンジ側はノルウェーで、白い車線がスウェーデンさ。おお!なんと言う違い!感激!
まあ、それ以外に大きな違いは、ノルウェーには沢山トンネルがあり、くねくねした道があり、高速道路では使用料が取られます。日本と似ています。それに比べスウェーデンはトンネルなし、道まっすぐ、常にオーバー90キロで走れます。怖いです。
まあ、国境でこれ以上喜べ!とか、感想を述べることができる程のことはまったくなかったので、国境話はコレでおしまい。
フィヨルドを見に行ったのは良いが・・・
なぜなんでしょう。天気が良いと言うのでノルウェー旅行に出かけたのだが、フィヨルドを見に行くぜ!って言う日のみ雨!一日中雨!その他の日、晴天!びっくりする程の・・・晴天!
と言う訳だから写真もまったく気合いの入らないものばかりなのさ。まあね、奇麗は奇麗だし、感動もしたさ。ただ、「なぜに今日だけか!」と思うと怒りっていうか、眠気が襲ってきてね。ぐっすり寝ちゃいましたよ。
トロンヘイムから来るまでE39を南下するルートだったのよ。時間があればズーーーーットもっと南に行くはずだったけど、日帰りだし、雨も降ってるしねー。まあ、そんなもんだ。
ところで、話はまったく変わるのですが、ノルウェー人の喋りかたは大変かわいい!なんか、なんか・・・語尾が上がるのね。なので、大変かわいい。ノルウェー語とスウェーデン語って、すごく似ているし、特にトロンヘイムと我が県Jämtlandは隣接しているからもっと分かりやすいのさ。スペルもほとんど綴りは同じですが、何となくノルウェー語の方が発音に忠実な綴りだと言う印象です。大変分かりやすい。あと、eで終わる確率が大変高いような感じがするのですが気のせいか???
あと、スウェーデン語で”by”(一応、日本語で書くと”ビー”となるんですが、忠実には”ビー”っていうか、”ビュー”と”ビー”の中間と言いましょうか。)と言うのは”村”と言う意味なのですが、ノルウェー語では”街”とか”都市”とかって意味なのさ。ある意味真逆・・・。だからノルウェー人にホテルの場所を訪ねたとき、「ああ、村の北側ですよ」と言うふうに聞こえる。というか、スウェーデン語ではそうなる。トロンヘイムって大きな街なのに。ああ、かわいい。ちなみにオスロも彼らに取っては”by”だしねー。かわいいー。
ただ、かわいいのは喋りかただけ出せ。ノルウェー・・・鬼の様に高くて驚きさ。侮るな!











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