Archive pippi August, 2007

本当にナイス!Kaizers Orchestra!

Kaizers Orchestra-Viva la Vega Live 前回CDを買ったと大いばりで申しましたが、一足遅れでKaizers OrchestraのライブDVDが到着いたしたのよ。もう、オラはこのDVDに大感激さ。本当に大感激なのさ。勿論内容に!恐ろしく素晴らしいイライブだす。コペンハーゲンでのライブを納めたもので、まあ、一度見たら涙が出る程ライブに行きたくて行きたくて、結婚している場合ではないと思うよ(私、既婚。)!

 ライブだけではなく、PVやツアーミニドキュメンタリー、アルバム制作ミニドキュメンタリーなどなど、トータル240分!っていうか、4時間!しかも169Kr(約2800円)!うーん。これなら3倍でも買うよなー。さすがにこれだけ長いと毎日観れませんが、やけにはまってしまい、毎日彼らの曲を聴いている始末。

 とにかく大感動。以前も大絶賛した上に、今回もこんなに大絶賛しているにも関わらず、2005年発売された彼らの現在一番新しいアルバムのMaestroにかなり遅れてハマっているし、しかしながら恐ろしくかっこいいし、あたい、びっくりさ。早く新しいアルバムだして、世界ツアー行ってくれないかなー。世界ツアーでなくとも、トロンヘイムまで来てくれるとありがたい。何せ、ストックホルムよりも近いからねー。トロンヘイムくらいまでなら国境は楽に越してやるさ!

 ちょっとでもこれを見て気に入ってくれたらと思うのでYou Tube!ちなみにこの曲を近所でやっているミュージックフェスで観てこのバンドにはまってしまったの。ドラム缶、素敵・・・。

久々にCD購入ぞ! スウェーデンvsノルウェー

Miss Li, God Put a Rainbow In The Sky CDを買うだなんてなんて久方ぶり!最近はめっきり自分の音楽コレクションに飽き飽きしかけていた頃だったので嬉しいの!それもこれもYranのおかげね。とりあえず、”この世にはCDというものがあって、それはネットから買えるのよ”と教えてくれたんですもの・・・。忘れていた・・・。忘却の極みよのう。

 さて、今回は5枚のCDとDVD1枚購入したんですが、なぜかCD4枚のみぞ配達されてきました。うーん、在庫なしかー。痛いな。まあ、とりあえず最初の4枚をしっかり楽しむべく、我が家のステレオゾーンに向かったら、「あ。今、アンプが壊れてるから聴けないよ。」といわれ、がっかりしたものの、ササッとDVDプレーヤーにCDを挿入し早速聴き入る。

Miss Li, Late night heartbroken blues さて、Miss LiKaizers Orchestraの両方のバンドを年は違えど、偶然にYranで生でライブを見て一目惚れしてしまったバンドなんですが、Miss Liに関してはライブ後の興奮冷めやらぬ間に即注文!そしてKaizers Orchestraは先日ふと思い出して、あたらしいCDをチェックしたら沢山でていたので再び即注文。こういう音楽の波というのは来るときにはビッグウェーブがドーンと押し寄せて我がエコノミーが脅かされたりもするんですが、来ないときには全く来ず、どうしようもないCDを買っちゃうんだよねー。

 だから、今回のビッグウェーブには嬉しいながらも少々困り者。だがね、大人だし、夫に「この前3枚買ったけど、買いたいCDがあと3枚あるんですが、失業中なのに買っていいと思う?」という、内心夫の意見なんかどうでもいいと思いつつも、夫の口から「買ったらいいやん」という言葉を聞けたら罪悪感がなくなるだろうという魂胆見え見えの質問をぶつける。6年も付き合っておれば夫も私の考えなど手のひらの孫悟空のように見え透いているようで、軽蔑な笑みを浮かべつつ「買ったらいいやん」と答える。軽蔑の部分はあっさり無視して我が罪悪感を消し去り3枚追加!壮快クリック!

Kaizers Orchestra, Live at Vega まあ、これら4枚の感想は特にいらんでしょう。でもね、Kaizers Orchestraのライブ版、ナイス!注文中のDVDとは、なんとこのライブ版CDのDVDなの。多分、あまり観はしないだろうけど、欲しいんだ!どうしても手に入れたいんだ!まあ、これがブランドバックへの欲望ではなく3000円以下のライブDVDへの欲望であってくれて本当、失業者の私としては自分に感謝!と夫に言い聞かせる。

 Kaizers Orchestra, Maestroおー、でも、今ライブ版CDを聴きつつブログを書いておるんじゃが・・・ライブ行きたくなってきたー。トイレに行きたくなってきたー感覚でライブに行きたくなってきた!でも、スケージュール見たら真っ白だ。ほれ。まあ、いつか観に行ける事を祈るね。

 そうそう、そこでどうしてスウェーデンvsノルウェーなのかというと、Miss Liはスウェーデン人で、Kaizers Orchestraはノルウェーバンドだからよ。その上、Kaizers Orchestraの曲は全部ノルウェー語!だから、特に歌詞に惚れた訳でない事がバレバレなんじゃが、全てがナイスなの!ライブパフォーマンスもすごいしねー。あの感動は忘れますまい。

今回はもっと遅ればせながら、3周年!!!

3ar.jpg おっと!気づいたら3周年だった!というか、2ヶ月程過ぎてた?あらら、いつもこうね。

 さて、毎年恒例と言いましょうか、いつも未来はどうなるか予想していたんですが・・・。

  1周年  2周年

 まずはおさらいから。前回の予想はざっとこんな感じですが、どうなんでしょうか?一緒に去年の馬鹿な私を批評しちゃえ!

1、なんか、髪を伸ばしてる・・・うーん、のばしているんですが、自分で1年間髪をきり続けていた反動から、日本にいるときに嬉しすぎて何度も美容院に行ったからあんまりのびてないかなー?前髪をのばしているけどねー。

2、インドに行く・・・行った!5年ぶり!遂に新婚旅行をかねて1か月間行ってきたわねー!あれは最高だった。とりあえず、今はインドに引っ越したい!この気持ちを忘れまいと臥薪嘗胆の日々よ!と言っても、一日一回「インドに引っ越したい」と声に出して頑張っているだけやけど。

3、ストックホルムからÖstersundに帰る・・・帰った!やっぱり、Östersundは最高ね。

4、車をついに買う・・・本当に去年の私の馬鹿!無職なのに買えるわけないでしょ!身分相応に足で移動ですよ!

5、緊張しすぎて食べ物が喉に通らなくなる(3日程)・・・緊張からではなく、なぜか食べれない日々が続いたねー。謎。そしてこの予想も謎。

6、妊娠はまだ・・・まだやなー。でも、周りは本当にみんな妊娠したなー。この妊娠する人の多いことよ。ある意味Östersundの風土病かと思われる程に女人なら全員妊娠くらいの勢いね。まあ、それがあるべき姿なのかもね。

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 さて、前回の予想を受け、今回の予想もチョロいものを理由を添えいくつか。

1、インドに再び行く!・・・予想というより実現したい、非常に強い願望

2、大学入学!・・・入りたい!これはなんとしても頑張って入ってみたい!

3、引っ越す・・・全く予定はないんですが、何か突拍子もない予想をしてみたかったから

4、人生最大の(いい意味で)びっくり事件が起こる・・・3に同じ

5、妊娠はまだ・・・毎年恒例

 こんなところだね。全く良そうになっていないけど、来年はどうなっているのか楽しみだ!まあ、とりあえず(2ヶ月遅れやけど)3周年。よくもまあ、ここまで頑張ったものだ!

あぶね!

90キロ標識 スウェーデンの道路の制限速度って言うのは日本では考えられないくらいの早いのよ。写真で見て頂ければ分かるんですが、110キロとか、90キロとか・・・。運転するのがちょっと怖いんですよー。冬場の凍った道路ですら、90キロ!怖い・・・。だから、もちろんのこと普通の乗用車だけではなく、大きなトラックもバンバンとばすのです。

110キロ標識 北スウェーデンの大きな産業、収入源の一つが林業なんですが、今は木材も高額で売れてスウェーデン的にはウハウハなわけで。そのため(ではないけど)、すごい量の木材を積んだトラックをよく見るんですが、この後ろを走るのが怖い怖い!荷台も2つくらい連なっているしね。何せ、前は見えない、木が押し迫ってきそう、その上、100キロ前後で運転・・・。この世でこんな恐ろしいものは幽霊以外に無いのではないのかというくらい怖いんですが、先日、この恐怖の思い込みが現実のものとなったのですよ。

abunai.jpg この写真のトラック!もう、思い出すだけでもヒュッとするんですが、「なんか、あの木落ちそうやな〜」と(恐怖や!と前置きしつつも)母と姉と喋っていたら、いきなり木がトラックの後ろから1本ではあったんですが、ド〜ン!と落ちてきたの!絶対あり得ないでしょう。恐怖のあまり、写真を撮った・・・。日本人の性でしょうか、はたまたブロガーの性でしょうか。写真を撮りつつも車間距離を置いておいたことに感謝でした。なんかね、こう言う事はあってはならんでしょ!あんなん、フロントガラスに落ちてきたら、オオツノジカに激突するよりも(北スウェーデンでは結構あるらしい。トナカイは特に危ないらしい。しかし、トナカイ保険があって、トナカイ所有者は保険でトナカイを補償してもらえるらしい・・・。)、熊に激突するよりも(福井の地元の友達が熊にぶつかって会社に遅刻したらしい・・・。)大惨事だっつーのよ!

 まあ、冗談はこの辺にしておいて、重ね重ねではございますが、こう言う事はあってはいけないでしょう。いくら木材はスウェーデンのドル箱といえども、人の命はもっと尊いぞ!しっかり注意してほしいものです。あー、あぶね!