Archive pippi May, 2007

鬼!二日酔い

2yoi.jpg 私は人生で一度しか記憶をなくすくらいに飲んだことは無く、二日酔いも2、3回くらいしかなったことが無いんだよね。お酒は弱くはないし、結構飲んでも記憶があるのですが、初めて記憶をなくすまで飲んだ時のことを思い出すとあれ程嫌な思いではないので、ヤバいなーと思い始めたらお水を飲んでセーブしてきたのです。

 さて、週末に友達と飲んで、久々にとても酔っぱらってしまったのよ。私は死んだのさ。

 死んだといっても記憶をなくした訳ではなく、二日酔いになったのよ。寝る前にきちんとトイレで吐いたのに、朝になっても気持ちが悪いの。朝、シャワーを浴びて(我が家で飲んだので)片付けをしようと思ったら、夕べ夫のF氏が作ってくれたリゾットの残りを発見!もう、気持ち悪さ爆発よ。なので、昨日は結局ずーっと寝てましたの。

 夕方のは回復してF氏と手に手を取り、夕日に向かって散歩できるまでになったんですが、あれはいかんね。自制心をなくしたときに人は死ぬんだね。オラは、もう、絶対二日酔いになるほどまでは飲まない!!!と思います。

ちょっと☆嬉しいよ!

heisenji001.jpg 昨日、平泉寺について書いた理由は別に平泉寺を宣伝したかった訳ではなく、ただ、このときに見た素晴らしく心和むことを書きたかったために書いたのさ。まあ、前置きってことかしら。

 さてさて、日本人の団体旅行者(特におじさんおばさん達の)をスウェーデンでもよく見かけるんですが、全員帽子をかぶっていて、旅行社のバッジかシールを帽子につけているという人をかなりの高い確率で見かけるんです。その団体が私の横を通るたび、何となく、スウェーデン人の友達や夫のFさんにニヤッとされるのよ。そしていつも「日本人やろ。」と、隣でこっそり言うのです。

 私はね、その私の横でニヤッとしたスウェーデン人(又は日本人以外の人)達に言いたい!この帽子や団体行動ぶりは何も日本人が外国に行くときにのみ見られる現象ではない!!!これは、たとえ日本であろうと海外であろうと関係なく見られる現象なんです!!!

 さて、その証拠としてなんですがね、私はこれを書きたいがために平泉寺についてのブログを昨日、必死に書いたのさ。あまりにもドキドキわくわく、日本でもここまでは無いのではと言うくらいの団体ぶりを激写したのでとくとご覧あれ!ちなみにこの人たちは幼児ではなく、定年後の方々だと思うのよ。

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 いかがかな?ちょっとこれはすごいやろ?オレンジの帽子・・・。平泉寺に着いたとき、周りを見渡したら、オレンジ帽の方々が、そこら辺に座り、お弁当(自前)を食べていたのです。遠足気分。さすがに正面から写真を撮ったら失礼だと思ったので、後ろからこっそり盗撮したの。

 まあ、この写真を外人さんに見てもらったら、外国で日本人の団体を見てももう、何も言うまい。なんか、久々にやり遂げた感じ。

白山信仰と平泉寺

heisenji.jpg 福井県立博物館で『白山 ー祈りと癒しの山ー』という特設展が行われていたんですが、福井県に住んでいながら白山が信仰の対象であったことを全く知らずに展示会に行って初めて知った自分が恥ずかしかったのです。そういえばどこにでも「白山神社」なるものがあるなーと思っていたね。『白山信仰』とか声に出されて言われるとちょっと戸惑ってしまう。なので、白山信仰についての歴史をちょいっとネットで調べてみたんだが・・・。やはり、ちょいっとでは理解しがたいね。

hakusan.jpg 博物館に行った次の日、偶然にも平泉寺白山神社に行くことになったのさ。私はここがすごく好きで数回きたことはあったんですが、夫のFさんが初めてだったので行ってきたの。ここは苔が青々としていて木々が高くそびえ立ち、本当に厳かで静かで爽やかで。マイナスイオンでまくりな感じです。週末にも関わらず、全く人もいなくて静かで感激でした。前日、雨が降ったということもあり、苔はしっとりしていて一段と奇麗でしたぜ。

 ここの木々は本当に高くてずっしりしているのよ。だから、自分がちっちゃなミニチュア人間で、マン盆栽の世界にいる感じ。夏になると熱すぎて苔の色が悪くなるらしいから、我が母曰く、今が最高の時期だそうな。

heisenji1.jpg 『養老元年(717年)泰澄によって開かれたという。中世以降、比叡山延暦寺の勢力下に入り平泉寺として知られるようになる。最盛期には48社36堂6,000坊と言われ越前国において朝倉氏と肩を並べる一大勢力であったが、天正2年(1574年)一向一揆の勢に焼き放たれ灰燼と帰した。その後豊臣秀吉などの崇敬を受けて再興するが、明治時代に入り神仏分離令により寺号を捨て現在の名前になった。境内の苔は西芳寺と共に有名である。境内は「白山平泉寺旧境内」として国の史跡に指定されている。』(ウィキペディアより)

 と説明があったんですが、最盛期にはえらく物騒だったのね。

heisenji2.jpg さて、平泉寺に行った理由って言うのはただ単に、ここの蕎麦がおいしいからなの。昼に蕎麦が食べたいと思い、行ってきたのよ。まあ、Fさんはうどんを食べていたけどね。ちなみにそこを訪れたことのある有名人の写真が掲げてあったんですが、岡本太郎でした。すごくそばを食べつつ感動した。まあ、たまたま寄っただけかもしれないんだけどね。

 最後にもう一つ。ここのソフトクリームも美味しいのよ!お試しあれ!

特産品はメガネ

megane.jpg 福井の特産品と言えばもちろん眼鏡。数年前までは恥じていた鯖江のめがね会館も、ただ今空前の眼鏡ブームということもあり、オラとしては胸を張っても張り切れないくらいに今はめがね会館を全面に押している訳です。

 鯖江がどれだけすごいかというと、ここにもかいてある通りなんと、国内シェア90%!わーお!これはびっくりだね。まあ、それ以外にも、なぜか眼鏡屋が多いような感じがするんですが・・・。それはどうなんでしょう。

megane1.jpg さて、なぜにいきなり眼鏡かと言えば、週末に福井県立博物館に行ってきたのよ。そこのにやたら眼鏡や繊維などの福井の名産物を展示してあったのよ。そこに展示してあった眼鏡が本当に格好が良かったので書いてみたのさ。なんか、福井なのにハイセンスじゃろ?浮き足立ってしまうじゃろ!

 実は、インドに行ったときに眼鏡を作ってきたんですが、良ーく見たら値段相応、何となく安っぽかったの。その上、福井で嫌というほどハイセンスでびっくり仰天のフレーム達を目の当たりにしたので・・・。ハイセンスかつ洗練されたフレームが欲しい!福井県産の眼鏡フレームが欲しい!と、思うようになったんですよ。

 megane2.jpgメガネは買えるときに買っておかないと、私の低いお鼻ではスウェーデンのメガネは全く持って使い物にならないのです。頬にあたる感じ?笑うと頬に使えてしまうので、頬が押しつぶされる又はメガネが異様に頬に押し上げられる感じ?まあ、どちらにしてもとっても空しいのよね。だからといって、そう頻繁にメガネを買わなくてもいいんですが、次に帰ってくるのはいつになるのだろうと思うとつい・・・。メガネ、散髪、下着に関してはやはり、日本ですよ。 

 megane3.jpgメガネに関しての話というのはほとんどなくて、だんだんと内容がなくなってきているね。だんだんと、かくのが嫌になっているの。メガネの写真をこんなに載せるんじゃなかったなー。ただ、メガネのことを書いたおかげで、サイバーエージェントの藤田晋が鯖江市出身ということが判明。知らんかったー。

 そうそう、左の写真の手前のメガネですが、フレームが竹です。ワーオ!かっこよいねー。オラ欲しい。

温泉に行ってきたのさ

onsen4.jpg 16日から1泊2日で夫のFさんと温泉に行ってきたのさ。Fさんは温泉へ行くのは初めてだったんですが、おいらも小学生の頃から行っていなかったし、本当に久々で楽しかったのよ。

 今回は山中温泉お花見久兵衛に行ってきました。実家から車で約1時間ほどなので、とっても便利。便利と言いつつ両親に温泉まで送ってもらいました。あー、たまに帰ってくると、本当に何でもしてくれるので嬉しいわ。

 オラたちが予約したプランは『貸切露天と部屋食が無料!カップル・ご夫婦大満足プラン』という、プラン名だけで腹一杯なこのプランを予約。やはり、Fさん一人で初めての温泉の大浴場に行かせるのはかわいそうかなー。と配慮した結果、露天風呂付き部屋または貸し切り露天風呂を予約するの2択以外なかったのよ。はじめは露天風呂付き部屋を探していたけど、料金が高くて気後れしそうだったので、お手頃な貸し切り露天風呂を選択。何かよいプランは無いものかとじゃらんとかで探していたらここを発見したのです。

onsen4.jpg 温泉に到着。すると、早速ネットでも書いてあった通り、久兵衛団子と花湯でお出迎え。何となく緊張。一段落するとお部屋にご案内でございます。

 仲居さんがお茶を入れてくれたり、説明をしてくれたり。浴衣も出してくれるんですが、オラはここで死ぬほどアタフタしたんだよ。だって、浴衣って、右前?左前?人前で死人の装いはちょっと悲しいでしょ?だから、早速親に電話して聞いた。26歳なのに、情けないと自分でも思った。

korogibashi.jpg お茶を飲んだ後にちょっと辺りを散策。ここの名所はこおろぎ橋らしいんです。観光客も平日とあってほとんどいなかったし、新緑の薄緑の葉っぱがとてもきれいで、よかったですぜ。

 散策もそこそこに、部屋へ帰ってきたんだけど、貸し切り露天風呂の予約時間6時までが長かったー。車酔いをしないように酔い止めを飲んだせいか、鬼のような眠気は襲ってくるし、空腹は襲ってくるしで大慌てさ。Nintendo DS を取り出しては必死にやってみるものの、元々私はあまりゲームが好きではないのか集中できず。夫は黙々と古代ペルシャについての本を読んでいるしさー。温泉は、意外に暇だぜ!

onsen4.jpg 6時になり、やっと露天風呂へ。こじんまりとしているんですが、景色がとても良くて、広々としていて最高!私は温泉の熱すぎるお湯があまり好きではなかったんですが、あれは気持ちのよい温度でした。Fさんは故郷のバストゥー(スウェーデンのサウナ)を思い出しつつ、熱くなると冷水を頭からかけ、また湯に戻り、浮く。冷水を頭からかけ、湯に戻り、浮く。を繰り返していました。浮いている夫の姿と崖を挟んだ向こうにある森の風景。絶景かな。

 湯上がりにビールを一杯。うまかったーーー!!!久々にビールを飲んで「のどごし爽やか」と心の中でつぶやいたくらいに美味しかった!夫は全毛穴から汗が出ているし、上の階からは老人たちのひなびたカラオケの歌声が聞こえるし、本当に温泉気分。

onsen4.jpg お部屋に帰るともう、食事の用意が整っておったの。写真をみてもらっても分かるんですが、この他にもお造り、うどん、釜飯や揚げ魚、デザートなどが出てきて美味しかったです。ただ、Fさんは「ちょっと、生ものが多すぎるー」と言っていましたが、それでもほとんど完食していたしね。ちなみに、夕食もおいしかったけど、朝食もおいしかった!干し魚をあぶれるし、みそ汁も火をつけて暖めてくれるので、何となく良い。

 どうでもいいんだけどよー、酔い止め薬2錠+風呂上がり+湯上がりビール+満腹+食事中のビールがたたって、おら、眠たいのなんの。必死でFさんと会話をしていたけど、正直一つも覚えていない。温泉楽しいけど、眠すぎて覚えていない。

onsen4.jpg ただ、どうしても忘れられなかったのは、エレベーターに乗っていたら、途中からじいさん、ばあさんの団体が入ってきたの。よぼよぼのばあさんがFさんを見て「これは外人さんじゃないんか!」といきなり叫ぶと、隣のばあさんは「いやいや、この人は外人さんではない」と断言する様。恐るべしやわ。

 まあ、オラの温泉記はこんなものかね。次の日にもちょっと散歩しようと思ったんですが、日本に来て以来初めてではないのかというくらいの大風と大雨だったので、散策断念。ちょい無念。しかし、今度は友達と行きたいなー。と思ってしまったのさ。

 どうでも良いが、あちこちで浴衣姿の腰が90°に曲がったばあさんの列をみかけたんじゃが・・・。あれは見ていて大変落ち着く!ただ、シャキ!っと腰をのばした元気そうなじいさんが「僕は83歳になります!」と自慢げに言うのにはちょっと疲れる。

Hichiken Asa-ichi

asaichi4.jpgJag åkte till Hichiken Asa-ichi i lördags! Asa-ichi betyder ”Morgonmarknad”. Min hemstad Ono hade länge morgonmarknad men nu finns här många varuhus och affärer så det gör mest för turism. Ungefär april till november kl. 7 till 11 öppnar marknaden. Man kan köpa färska grönsaker, blommor, bergsörter och så vidare så ganska många folk kommer och köper. I lördags och söndags hade Hichiken Asa-ichi festival därför åkte vi dit.

asaichi4.jpgDär fanns många lokala saker. Vi köpte lokalt vin, lokalt japanska risvin (Sake) och ett Noren-tyg. De var bra pris och bra kvalitet. Jag vill dekorera vår lägenhet så det ser lite japanskt ut därför var det jättekul att köpte saker där.

asaichi4.jpgDär kunde man köpa och äta många saker också. Handgjorda nudlar var så gott ut!!! Jag saknade många magsäckar eftersom det överallt fanns mat! Framförallt såg det ut så gott ut och det smakade säkert gott också. Men vad dumt var jag. Jag åt precis frukosten. Ja… min mammas frukost är självklart jättegott… men… . Asa-ichi är jättefantastisk men det är bara under förmiddagen så lite svårt att gör redo i min mage.

asaichi4.jpgJag vill ha marknaden som är Hichiken Asa-ichi i Östersund också! Det behöver inte konstiga skräpaffärer (t ex. konstiga kläder affärer, konstiga flagga affärer…) istället grönsaker!!! (men korv, ost, fiskaffärer är jättebra! Bra jobbat av dem!)

asaichi4.jpgJag förstår nu långsamt att jag skriver ofta ”jag vill ha ---- i Östersund!!!”. … Men… det betyder ”jag vill ha Japan i Östersund”. Åj! Kanske jag har inte talang att bo utomlands! Ajajaj. Vad ska jag göra! Jag har bara två alternativ… . Jag åker tillbaka till Japan eller bygga Japan i Östersund! Hmmmm….Va jobbigt!

うめっ!魚、うめっ!

amago.jpg 毎日感動している私。本当に、日本の食べ物には脱帽っす。

 今日は何を自慢しようとしているのかというと、みての通りの山の幸でございます。あまごの宿に行ってきたの。我が家から1時間ほどのところでとっても近いのよ。母親が「ここの料理は行くたびに感動する」といつもスウェーデンにメールを送ってきてくれていたので今回はどうしても行きたかったのさ!そして、行ってきたのさ!

 川魚を養殖しているところなので、とっても新鮮なお魚を食べることができるのよ。最初はお造りや山菜の煮物などが出てきたんですが、どれもこれも美味しいー!スウェーデン人の我が夫、Fさんも煮物が気に入ったようでどんどん食べていました。あまごのお造りは「ギュラーブラックスみたい!」と、なぜか故郷の味を思い出していたみたいです。ちなみにギュラーブラックスは日本のIKEAでも食べれるよ!

amago1.jpg そして塩焼き!新鮮で柔らかいから頭からしっぽまで全部食べれるのです。骨も硬くないしね。おばちゃんが料理を運んでくるんですが、「塩焼きは温かいですから今すぐ食べてください!」と叫びつつ持ってくるため、何を食べていようが中断して塩焼きに移らなければなりません。でも、美味しい!

 野蛮にも魚を頭からかぶりつく私を横目にFさんは涼しげに皮をとり、骨をとり、はらわたをとり、頭とり、しっぽとり・・・。あって無いような身のみを必死につついて食べてたの。「全部食べれるよ!」と教えたところで無視!返事すらしないの。外人ぶりやがって。

amago2.jpg そんでもって、最後は山菜とあまごの稚魚の天ぷらとタケノコご飯です。Fさんは山菜の天ぷらは大好きなのでもりもり食べるんだけど、稚魚はどうやら再び気に入らなかったらしい。Fさんが頭からかぶりついたところで「これは稚魚の丸揚げよ。」と私が教えたとたん、何となく、食の進みが鈍ってた。その後、稚魚2匹はきれいに残っていたしね。

amago3.jpg まあ、ちょっと外国人ぶったFさんは無視してオラはもりもり食ったね。ここは本当に美味しかったー!山奥にあるから車がないと来れないけど、福井に来たら、ぜひとも!福井の観光大使には星に願ったところで無理なことは承知だけど、福井をどーんと勝手に宣伝するくらいは大丈夫でしょう。

 どうでもいいけど、今日から温泉に行くんだー!福井観光大使になりたいと言ったそばからで悪いんですが、山中温泉(石川県)のお花見久兵衛に行くんだー!うひひ。うれしい。

お酒の友、わさびの葉。

wasabi1.jpg 春の食べ物はおいしいね。オラは田舎者だから、春になると山菜やら野菜やら、たくさん新鮮なものを食べれる環境にいたのよ。その中でもかなり上級の美味しいものといえば・・・わさびの葉っぱでござります!

 うちの父がわさびの葉っぱが大好きで、毎年春になると山に行って摘んでくるんですが、今年も鬼のように摘んできたとさ。わさびの葉っぱは水のきれいなところにしかないので、かなりの珍味なんですよ!お花が咲いてしまったら食べられないらしいしね。

wasabi2.jpg 食べ方は、葉を細かく手でちぎって、熱湯をかけます。その熱湯をかけたものを瓶に入れ、ふりふりと振るのです。そうすると、わさびの素晴らしい香りがしてきてお味もわさびみたいに辛くなります。ちょっとずつ小分けにして保存しておけるしね。鰹節に醤油で食べると・・・。おいしすぎです。もし、機会があればお試しあれ。

 スウェーデンでわさびを買うと思っても、ホースラディッシュの根をわさび風に着色したものしかありません。まあ、日本にいても本物のわさびをすりおろして使っている人はあまりいないんだけどね。でも、やはり本物のわさびはおいしいよね。でも、スウェーデンも水のきれいなところだから、わさびはつくれるはずなんだけど・・・。だれか、作っておくれよ!

Oh... gott! Jag längtade Yakiniku...

yakiniku1.jpgJag älskar Yakiniku. Yakiniku bäst! Yakiniku finns överallt i Japanska restauranger i Sverige men det är egentligen Koreansk mat. Ordet ”Yakiniku” är japanska och betyder ”grillat” (Yaki, betyder rostad eller bakad också) ”kött” (niku). Där finns bra förklarning.

yakiniku2.jpgSom ni förstår är Yakiniku i Japan är helt annan maträtt än svenska Yakiniku och det smakar också helt annorlunda. Japaner äter Yakiniku på Yakiniku-restauranger och de serverar bara Yakiniku. I bordet finns en inbyggd grillplatta. Vi beställer rått kött och steker det själv på bordet.

Oh! Det är så fantastik! Yakiniku passar bra med öl eller Oolong te. Vitt japanska ris eller nudlar med sallad… Jag är så glad att jag är fortfarande finns i Japan. Om jag bloggar om det i Sverige då gör jag bara mig själv hungrig och frustrerad.

Var så god! TE!!!

tedricka.jpg Japaner dricker mycket te. Titta på flaskor på bilderna. De flaskorna är alla te. Te finns överallt i japan och jag tycker mycket om det. Jag saknar det i Sverige eftersom jag inte tycker om söta drycker t.ex. … ja, alla drycker utom vatten, kolsyrat vatten, te och kaffe. Jag tycker det känns dumt att köpa vatten i Sverige som många svenskar också tycker (speciellt som jag bor i Östersund). Jag vill inte dricka kolsyrat vatten hela tiden men jag blir aldrig less på att dricka te! Te är nyttigt. Jag tror att svenskarna älskar ”NYTTIGA” saker men varför finns inte te flaskor att köpa???

tedricka2.jpgDet finns många olika sorters te i Japan. Vete-te, grönt te, Oolong te… De är inte söta så när jag äter fett mat, t.ex. junk food eller Yakiniku, är det en jättebra kombination med maten. När jag var universitetstudent i Japan (4-5 år sedan!!!) var det redan mycket vanligt att folk dricker (köper) te istället för Coca-Cola eller sådant söta dricker. Ja, ibland kan jag dricka Coca-Cola, men en gång vart 5 år, det räcker.

tedricka1.jpgMin man frågade mig förut att när japanska barn börja dricka grönt te. Hmmm… Jag vet inte och jag mins inte när jag börja dricka te!!! Men jag såg ganska ofta att små bäbisar dricker te från nappflaska… Det betyder att japaner börja dricka te ganska tidigt... Så jag frågade samma fråga till min kompis som har en bäbis då svarade hon att bäbisen börja dricka te när bäbisen börja använda nappflaska men man gör te lite svagt. Det är ett fantastisk svar! Jag är glad att japanska bäbisar är nyttiga!

Åj… När jag bloggar om Japan så skryter jag om Japan heltiden! Men snälla! Förlåta mig! Jag älskar Japan och jag är japan. Jag kan inte skriva dålig om Japan! Men… jag vet många konstiga seder i Japan så kanske någon gång när jag tröttar att skryta om Japan…

タケノコ野郎!

takenoko1.jpg いやはや。ゴールデンウィークも終わり、無職にも関わらず、何となく普通の生活に戻ってしまったなーとがっかりする。しかし、一日が始まってみると、いつもとかわらないのんびり生活だったのであまり疲れない。動かないのでおなかもすかない。しかし、朝、昼、晩とおいしいご飯が待っているので食べてしまうのです。太るのです。

takenoko.jpg 太ってしまうのには他にも訳があるの。それはもちろん日本のご飯がおいしいから!この写真を見ておくれよ!タケノコだぜ!新鮮なタケノコだぜ!うちのおばあちゃんやら近所の人たちからわんさかタケノコをもらったの。タケノコご飯やタケノコみそ汁やタケノコの天ぷらやら、美味しいものが山のよう!うれしい悲鳴でございます。菜の花やネギやいろいろな新鮮な野菜を毎日のようにもらい、あちこちからバーベキューの誘いがあるのでそりゃあ、食べる食べる!スウェーデンのあまり新鮮ではない野菜に慣れつつあったので、日本のこの素晴らしく新鮮で美味しい野菜や焼き肉のお肉などが本当にありがたいの。今のところ、太ると言いつつも来るもの拒まずです。

 春はタケノコにとどまらず、山菜なんかも美味しいのです。山菜は天ぷらが一番!あの苦み・・・。うまいよねー。スウェーデンではセロリしか天ぷらにしていないんですが、スウェーデンのものでセロリ以外に美味しく天ぷらにできるものはないのでしょうか。

 日本に来る前に「洋食は食べない」宣言をしていたんですが、今日は夫のFさんがおいしいリゾットを作ってくれたので、まあ、それも宣言を無視していただいちゃった。久々に小豆アイスも食べたしさー。本当、食べ物天国だぜ。恐るべし、日本の食べ物。

冠婚葬祭

kankon.jpg ゴールデンウィークも始まり、私自身、ウッキウキしてるんですが、両親は冠婚葬祭で大慌て。日曜から両親は東京に親戚の結婚式に行っていたんですが、行った日に違う親戚が死に、次の日帰ってきてすぐにお通夜に行っていたんです。

 いやー、オラはビビった。私がもし、こんな状況になったらパニックやわー。まず、喪服なし!その上、香典の書き方、金額、すべてわからずじまい!字が汚い!結婚式のお祝い・・・。ワカラナイー!まあ、これは外国に住んでいるから分からないということではなく、多分、非常識だからだと思うの。恐ろしいでしょ!

 そのため、今は我が夫とオラで留守番をしているんですが、たった今、電話がかかってきて明太子を売られそうになったの。怖かったー!っていうか、凄まじく、面白くて笑えて返事もできず、必死でこらえてどうにかお断りしたんですが・・・。

 「こんにちは。福岡の名産、とってもおいしい明太子を、もしご要望であれば送料無料でお届けさせていただきますー。新鮮でプッチプチのおいしい明太子を二列に並べ・・・・」

 ってこんな説明をずっとしていたんですが、早く断ろうと思ったけど、面白すぎて笑えて声が出ず、断れなかったんです。必死にマニュアルを読む姿勢が目に見えるようで、すばらしかった。いやー、冠婚葬祭も大変やけど、これを断るのも大変やわー。恐るべしNIPPONやって!