Archive pippi March, 2005

社会の窓を開きなされ

bird 「社会の窓があいてるよ」なんて、小学校のときに言われた記憶があるけど、最近、「社会の窓」という言葉を使っている人をみたことがありますか?そんな訳で、超多国籍な学校に通っていることを利用して、『世界社会の窓調査 第一回』を個人的に決行しました。  調査国:スペイン、スウェーデン、ポーランド、日本、トルコ、ハンガリー、キューバ、ジンバブエ、イギリス、カナダ、ドイツの12カ国  まあ、あんまり面白くない結果だったんですが一応報告です。  スウェーデン、トルコ、ハンガリー、ジンバブエ、は特に特別なことは言わず、『あいてるよ』  ドイツ、ポーランド、スペインは『小鳥が逃げていくよ』(ちなみに男の人に対してのみ言うらしいです。あと、逃げるのは”鳥”では無く”小鳥”です。)スペイン語では”Que se te escapa el pajarito.”です。ドイツ、ポーランド、スペインでは小鳥をあんなところに飼っているらしい。  カナダ、イギリスは『あなたのお店がオープンしてるよ』らしい。オープンギャグでした。  キューバは忘れたらしい。思い出し次第要報告です。  こんなことを調査するのは初めてでしたが、皆さん嫌な顔をせず答えていただきました。意外に万国共通でこういう話は皆さん大、大、大好きみたいです。  どうでも良いけど、インドネシアでは「お金がないことを日本語で何て言う?」と言うと、「サクラダ〜」って言うらしいです。”ポケットが薄い=金無し”という意味らしい。桜田さんは大変です。