Archive pippi November, 2004

Advent Sunday

ljus 先週の日曜日は”Advent Sunday (降臨節の第一日曜日)”でした。まあ、仏教国から来た私にとっては目ん玉が飛び出るくらいのハイカラなイベントですが、クリスマスの4週前の日曜日で、たいがいは11月の最終日曜か、12月の初めの日曜です。4本のろうそくが立てられるろうそく立てに、ろうそくを立て、第一週目は1つだけろうそくに火をつけます。2週目は2つ、3週目は...という感じで火をつけていきます。皆、ジンジャークッキーを食べたり、Glögg(ホットワインにスパイスが入っているもの。結構甘いので子供も飲めます)を飲んだりします。また、日曜日はたいていお店が閉まっていますが、この日曜は、全てのショウウィンドウがクリスマス仕様になる為、人々が街にやってきて、ショウウィンドウを見るのが伝統らしいです。私も今年、行ってきましたが、人がいるわいるわ。普段の日曜なんか、死人の街のように静まり返っているというのに。
 それにしても、スウェーデンのサンタはかなり可愛い。普段日本で見るような太ったサンタはスウェーデン人曰く、「アメリカン!コカコーラサンタ!ディズニーサンタ!」らしい。スウェーデンのはこんな感じ。動物が好きらしいです。悪い人には悪さをするらしいです。かなり小さいらしい。ちなみにスウェーデン語で”Tomte (トムテ)"。ちなみに沢山いるらしいので、複数形になると"Tomtar (トムタル)"です。

愛しのピッピ

pippi 今朝、実家でかっていた文鳥のピッピ(本名:シロ)が天国に旅立ちました。私が中学1年の頃に飼った文鳥で、私が嫁に行くまでの11年間生きていたというかなりの大往生でございました。ひなの頃から飼っていたので、手のり文鳥の名に恥じないくらいの手のりぶりで、日中は人間の手の中で眠り、夜の8時になると必ず巣に帰るという素晴らしい人生でございました。
 私のブログ名の由来でもございます。わたくし、酉年でもございます。その他、鳥に関しては何の関係もございませんが、これからは積極的に鳥に関わっていきたいと思っております。
 鳥インフルエンザが流行った頃に、市から鳥の調査の通知が我が家に来ました。おいおい、ピッピを検査するだなんて!と思っておりましたが、「文鳥等の小鳥は除く」と書いてあり、鳥の片隅にも置けない文鳥でございました。また、卵(無精卵なので何も生まれません)を産んで、暖めていた時期がございました。ピッピが気晴らしに卵を放置して巣の外に遊びにいっている隙に、卵とビー玉をすり替えておきました。巣に帰ってきたピッピは気付かずビー玉を暖めていた、母親になるにはほど遠い鈍感な鳥でございました。
 思い出話はつきませんが、ピッピが天国で楽しく暮らしている事を祈りたいと思います。ピッピ、11年間ありがとう。

すっかりBlogの存在を

snow 脳みそからつるっとBlogの存在が滑り落ちておりました。1ヶ月以上も放置したままで何かその間に起こった事はあるのかしら?と考えましたが写真の通り雪が積もって道路がバリバリに凍ったところでスウェーデンの運転免許証を申請した事くらいしかありませんなー。いやー、つまらない人生です。しかしながらスウェーデン語はとっても上達して、何だか日本でスウェーデン語の先生としてやっていけるんじゃないかないかなーと思っているところでございます。まあ、日本に住む予定は今のところありませんがね。
 友達から「鳥肌実(ホームページは音が出るので注意!)のライブ行ってきた。」ととっても羨ましいメールが入ってきて、スウェーデンで悲しくホームページから彼の素晴らしい演説を聞いておる次第でございます。と、一応演説口調なんかをまねして遠い日本に思いを馳せております。あー、とっても鳥肌実のライブに行きたい。数年前にダカーポ502号で右翼特集がくまれており、鳥肌実特集と言う素晴らしい企画に女子大生だった私は心をときめかせ購入した訳です。でもね、引っ越し時に捨てちゃったんですよねー。誰か持っていたらください。