pippi's blog
温室で野菜
今年も温室で野菜を作ります。一軒家に引っ越してきて2度目の野菜作り。去年はプランターに種をまき過ぎてしまい、キュウリもパプリカもベビーリーフも微妙なできではありましたが、今年はその失敗から学び、きちんと間引きをして丁寧に栽培しております。
今年はラディッシュ、ベビーリーフ、青じそ、キュウリ、パプリカ、三葉、バジルを植えました。みんな元気に育っております。ベビーリーフなんかは後1週間もすれば第一弾の収穫が出来そうな予感。
先日、天気がすごくよかったので息子は水遊び、私は雑草とりをしておりますと、息子がやたら静か。「子供が静かな時は必ず悪さをしている」という教えが脳裏をよぎったので、すぐにチェックしにいくと…。
バジルの芽を奇麗に抜いていた!!!ひえ〜。
すぐに「こらー!そんな事しちゃ駄目!」と怒る。いつもは私がどんなに怒っても余裕で無視して笑っているにも関わらず、今回は「あわわ…」と言い訳をしたかと思うと大泣き!多分、自分でも非常に大きな過ちを犯してしまったと思ったからなのでしょうか。
と言っても、バジルの芽を引っこ抜いただけ。私も息子の目の前で間引きをしていたので、息子も私の真似をして、手伝っているつもりだったんだろうと反省してすぐに「大丈夫。また種を植えれば良いから。Jちゃん(息子)は悪くないよ。」と慰めたの。
しかしながら、息子は泥だらけの上に水でベタベタ。私はこの日、先日買ったばかりの新品のお洋服を着て意気揚々としていたのに、息子がこの汚さで抱きついてきた!うわ〜。鼻水と涙と泥にまみれ、私の新しい服が台無しだー。
バジルの芽の代償たるや。
今週末には畑にも種をまく予定。そして遂に今年初めての庭の草刈りもする予定。いやはや。夏だね。
突然の初夏!
突然暖かくなりまして、白樺の葉が青々として素晴らしい週末だったよ!
とにかく寒くて暗い冬が終わって、遂に初夏になった事が嬉し過ぎて、週末はずーっと外で過ごしました。夫の家族も招待して、テーブルを庭に出して昼食を食べたのよ。屋根があるので直射日光も避けられる上に、スウェーデンでは珍しく、日陰で凍えるような寒さでもなかったので本当に最高の週末!久々に文句無し。
気温は25度と最高の気候だったんですが、子供には少々暑過ぎたようで、子供のみ家に避難。おい!こんな素晴らしい日にiPadに夢中になるなんて!と、いいつつも、子供から解放されて、大人達はゆるりと日陰で素晴らしい陽気を楽しんでおりました。
しかしながら、この夜、甥っ子ちゃんと息子が熱を出した!ひえ〜。やっぱり暑さに慣れていないから、日陰に居たとは言え暑さに耐えられなかったようです。昼食後に家の中に避難していてくれて良かったのかもね。
息子も甥っ子も高熱+クループの発作も出たようで。この日は暑かったので、地下の食料庫に籠って息子を看病しておりました。我が家は2階がないんだけど、地下があります。地下は常に17℃。涼しい〜。そして食料庫は10℃以下。自然の冷気なのよ。クーラーはないんだけど、たまに暑い日があると地下に避難するの。
と言う事で、クループの症状を軽減させる為に食料庫にいたんだけど、今年一番暖かい日に超寒い食料庫…。ヒエ〜。寒い〜。骨の髄まで冷え冷え。
と、寒さに耐えたおかげで息子は元気!良かった!そして、本日は雨だ…。スウェーデンの陽気は幻のようなものなので、次回はいつ暑くなるのやらと考えると少々虚しくなるのよね。このまま再び冬に突入するのかしら…。くらいに考えるのが北スウェーデン流の生き方らしいよ。
アトピー 皮膚炎?
もう5月だと言うのに午後から雪が降り始め、現在もしんしんと降り続けておりますが、さすがに積もりません。やはり春ですなぁ。去年も5月に入り雪が降ったので、やはり油断大敵です。
さて、息子は産まれて間もない頃から体を引っかき、常に傷がある子でしたが、乾燥している時期にはよりひどくなるようで、小児科に聞いてみた所「Eksemだね。(英語ではEcsema)」と言われました。スウェーデン語でEksemと言うものを日本語で翻訳すると”湿疹”と出てくるんだけど、日本語で一般的に言う所のアトピーの事なのかい?よく分からないけど、遠からずだと思っております。
最初はベビーオイルを塗っていたんだけど、全く良くはならなかったの。ひどい場合はMildison Lipidを塗ってねと言われ、塗っていたんだけど、どうも良くならず。ちなみにこれはコルチゾンだそうです。スウェーデンの薬局で買えます。
その後、こちらもスウェーデンの薬局で普通に売っている保湿クリーム(Apoteket Mjukgörande hudkräm 20% glycerin)を買ったら、ベビーオイルの何倍も効果あり!と言っても完治する事はないんだけど、確実にマシになってきたのでこちらを愛用中。
また、水で体を洗うと乾燥するからと言われ、シャワーは週に2回のみ。他の日はクリーム状の拭き取るタイプの石けんを使っております。これは水を使わないし、保湿する効果があるそうなのですが、私は使った事がないし、水遊びが好きな息子には少々可哀想な感じもします。ちなみにこれ。
しかしながら、最近は夜にしろワセリンを塗って保湿しております。理由は、火傷した際に保湿の為にしろワセリンを塗るようにと言われたので、保湿に効果があるかな?と思ったからです。
これが息子に使っているクリーム達なんですが、寝ている間にかきむしるの!こればっかりは無意識だし、痒いのも分かるので可哀想で。何かいい方法はないかしら?と考えておりましたが、最近Medeca Pharma ABという会社のBody DermaSilkボディーを購入しました。手の所が手袋状になって、寝ている間にかきむしっても傷がつきにくくなっているし、肌がさらさらして刺激が少なくなっているのでかゆみが押さえられるんだそうです。実際使ってみておりますが、掻くのを防げる分、皮膚の傷は結構少なくなってきております。ただ、高いので1枚をせっせと手洗いで洗っては使っております。
私も夫も小さい頃には同じような症状があったらしいけど、大きくなるにつれ、掻く事も無くなったようです。息子も大きくなったらこの症状が消えてくれると良いのですが…。皆様はどんな対処してますか??
男の子の遊び
先日、日本に滞在していた際に船便で送った荷物が届きました。中身の大半は日本で買ったり貰ったりした息子のおもちゃだったんですが、その中でもトミカのミニカーとプラレールがお気に入りなようです。
日本に滞在していた際に、我が父が息子の為にウルトラマンの人形と、安いからと言う理由で2体の人形を買ってきた。ウルトラマン以外の2体の人形(写真にある戦隊ものの人形)ですが、誰一人としてこれが一体なんと言う名前の人形なのか分からないけれども、「多分、この戦隊もののテレビ番組が終了したから、投げ売り価格で売られていたんだろうね」と勝手に決めつけ、哀れみを持って息子にあげたわけです。
しかしながら、2歳と言えどもやっぱり男の子だね。遊び方といい、食いつくおもちゃといい、絶対に女の子ではないもんね。赤ちゃんのおもちゃやぬいぐるみなんかも渡しては見たものの、やっぱり車が好きみたい。ただ、たまにウルトラマンに布団をかけて寝かせたり、食べ物を食べさせて「美味しい?」と聞いたりはしているけどさ。
ちなみに、スウェーデンの男の子のおもちゃと言えば断然BRIOの電車とレゴが主流です。BRIOのおもちゃは基本的に木製で、電動ではないんだけど、すごく北欧っぽい簡素で可愛いデザインでオシャレなんだよ。レゴの色合いもとてつもなくオシャレ!なんなんだろうね。このハイセンスぶり。レゴは私が遊んでいても面白いからね。
とりあえず、戦隊ものがスウェーデンにはないのでありがたいねぇ。やっぱり目にすると欲しくなるよね?日本に帰国した際にすこ〜しだけアンパンマンを目にしただけで虜になってしまったんだから、次回帰国する際には戦隊ものから遠ざけておかねば。まあ、一番危険なのは我が父が自主的にウキウキして息子の為に買ってくるって言う事なんだけどさ…。
久々に遠出
ここの所、ほとんど遠出をしていなかったので、なんだか無性にどこかへ行きたくなったの。と言う事で、ふと思い立ってSundsvallにあるIKEAに行ってきました。片道約200km。でも、ほぼ制限速度が100キロなので、日本で運転するよりは早く到着するよ。
特にIKEAに行きたいと言うわけではないのですが、この周辺は沢山お店があるショッピングモールエリアなので、良い目的地かなーと思いまして。
まあ、買い物自体は普通に楽しく、普通に有意義な時間を過ごし、普通に疲れて帰ってきたんだけど、「外出する」って言う事に喜びを感じたね。なんといいますか…家にいると、いつまでも居れるんだよ。そして微妙な時間になったから、外出するには中途半端な時間になって、結局何もせずに終わる。こういう日々が続いていると、本当に出不精をこじらせちゃうんだよ。まさにそんな時だったから、心がすっきり!
ここ数日ですっかり春になったし、昨日ようやくスノータイヤから通常のタイヤに交換したし。もっと活動的になろうと思ったのだよ。
ベタベタになって遊んでおります。
思わず「あ〜…」となってしまう遊び方が大好きな我が子。吸い寄せられるかのように水たまりに入り、一瞬でベタベタのなってしまうのは我が子だけではないはずよね。
ここ数日、朝は氷の世界で午後は日差しが暖かく雪解け水がしたたる日々が続いております。息子を保育園に迎えに行き、家に帰ると息子は雪解け水で大いにはしゃいでいおります。もう、ベタベタになる事は当たり前なので諦めておりますが、毎日1時間半も水遊びに付き合わされるので大変なんだよ!
でも、子供にとっては楽しいんだろうね。息子は小さいトラックのおもちゃを水たまりの中で動かし、自分も同じ目線になって、寝転がって遊んでいるんだけど…。小さい声で「ガー」とか言っているんだけど…。可愛すぎるね。純粋じゃないとこんな遊びは出来ないよね。
と言う事で、おかげで夜はぐっすり眠ってくれます。アリガタヤ。
来客
先日、お客様が来ました。まあ、色々会った末でのお客様。世界って狭いなーと思ったよ。
と言いますのも、このお客様との出会いはカタールのドーハ。夫が某カタール企業に勤めていた時に、夫の同僚の知り合いと言う事で数回会話をした程度の知り合いだったの。しかも、アメリカ人だし、現在の勤め先もアメリカだし。会社を辞めれば接点もないしね。基本的には我が家のような北の果てまで訪ねてくるような関係でもないのですが…。
しかしながら、何故か今年に入り知り合い関係復活。現在は彼女の留学の関係でスウェーデンに住んでいると言う事で、今回我が家に訪ねてきてくれたんです。ほほう。
と言う事で、私は勿論初めて会うのでドキドキ。年甲斐も無く、コミュニケーション能力が低いので、色々と一番最悪の事態をシュミレーションし、「これだけ最悪なことは起こるまい。」と、心の準備をしておりましたの。しかしながら、これが世に言うアメリカ人のコミュミケーション力かよ!と驚く程に愉快で素晴らしい人々。我らよりも年下のくせに…なんと出来る人々なんだ!と感激したのです。
久々にカタールの話も出来たし、知的なお話の数々も聞けたし、それはそれは楽しい一時でした。田舎暮らしで怠惰な体になっておりましたので、目が覚めました。さて、何か行動せねばと思っておりますが…何をしようか。
















