この前、こんな事があったのですが、その結果と言うべきが、続編と言うべきか。
まあ、なんて事は無いのですが、本日母と姉よりハガキが届きました。そして再び愕然!写真を拡大して記事を読んで頂ければ分かると思うのですが、「サイズぴったり 落ち着くなぁ」って言う言葉・・・。もう、腹立たしい!ベビー達が言う分けないだろ!多分、このコメントは福井新聞のみでしょう。ああ、素晴らしい・・・。
母に「はがきが着いた」と報告したら「右下が険しい表情」と、写真を見ずとも全てのベビーの顔を把握しているようです。ちなみに我が夫は一番奥の子の顔がキョトンとしていると言っていました。まあ、どちらにしても衝撃的だ・・・。凄いねぇ。我が街にも赤ちゃんマッサージ教室があるらしいし、もし子供を産むことになったらオラもベビーをバケツに入れてクールダウンさせようかしら。
本日、我が家に夫の姪っ子ヒルマ(4歳)が遊びにきました。ランチの準備を手伝ってくれて、とっても優しい子です。本日のランチはいなり寿司とツナの巻き寿司、サラダとみそ汁と、とっても和風だったの。でもね、ヒルマはエラい子なので、みそ汁も食べたし、巻き寿司も沢山食べたし、昨日の残りの冷や麦まで食べてくれました・・・。何と素晴らしい4歳児!その上スウェーデン人なのにねー。
冷や麦をすすって食べる事が面白かったらしく、とにかく真剣に食べていました。でも、次第に彼女のハートの奥底に潜む日本人の魂に火がついたのか(と言っても生粋のスウェーデン人だけど)、私がもっていた箸を取り上げ必死に自分で箸を使い食べていました・・・。恐ろしい程に可愛い!
さて、話しは変わりますが、以前お義母さんことFママがみそ汁を食べたいと言うので、この前インスタントのみそ汁を持っていったら、何と完食!松茸の味お吸いものを持っていったらそれも何と完食!と言う事は、あの「みそ汁をください」って言うのは本心からだったようです。
現在も入院生活が続いており、どうやら長引きそうなのですが、食欲があまり戻らないのでちょっと心配。今日はお医者さんとの面談があったので昼食後、Fママの為に巻き寿司2個とみそ汁を持っていったら、何と完食!そして医者や看護士さん達に「日本食はおいしい」と話していたそうです・・・。恐るべし、日本食の魅力!
今日、衝撃的なニュース写真を見た。あまりに驚いたので、母に早速メールで「これを見たまえ」とだけ書き、写真を送信したの・・・。そしたら「開きません。残念ながら。もしかして、バケツのベイビー達?」と返事が来ました。
そう!まさしく、私は『バケツのバイビー達』の写真を送信したのよ!何も無いメッセージの中から何を私が送信したのか分かるだなんて!テレパシー以外の何ものでもないよね!オラは久々に感動したのよ。そう、マミーの感の良さと衝撃的な写真にね・・・。
マミー曰く、「近頃で一番衝撃的な写真。最初 新聞に載っていたから、切り取ってハガキで送ろうと思った。その後 ヤフーでカラーで見たわ。ど迫力!」だそうな。ちなみに母はたまに好きな写真を新聞から切り取りスウェーデンまで送ってきます。なかなかナイスな趣向です。
さて、こちらが衝撃的な写真の記事です。
7人の赤ちゃんがマッサージ後に「半身浴」(ロイター)
追記)既に記事がなくなってしまったので、代わりにこれを見て下さい 来ました | xdeb.org
以前、夫のお母さんが入院していると言う事を書きましたが、今回はその事について。
夫はスウェーデン人なので、お義母さんは勿論スウェーデン人。現在も入院中ですが、徐々に回復に向かっています!最初は食欲が無く、ほとんど食べてくれなかったので心配でした。何か彼女の好物を持っていこうと思ったのですが・・・彼女の嫌いなものは知っていますが、好物と言われましても・・・と家族全員沈黙。まあ、私も自分の母親の好物は?と聞かれましてもよく知らないし・・・。ちょっと心配になったので、本日、母にメールで好物を尋ねてみました。ふー、善は急げ。
看護士さん達もFママ(お義母さん)の食欲を心配し「何か食べたいものはある?」と聞いたらしい。そしたら何と・・・
「みそ汁と緑茶をください・・・」
と答えたらしい。若い看護士さんはかなり驚いたらしい。何せFママは70歳。スウェーデンではみそ汁は勿論日常的な食べ物ではなく、オシャレな日本食には書かせないオシャレスープなのであります。そしてクールな若者が飲むと言うグリーンティー・・・。ワオ!恐るべし、私の影響力!そしてFママのモダンな味覚!
以前、夫とFママの好物について話しあっていた時に、「彼女は好奇心おう盛だから変わった食べ物が好きなんだけどね〜。病気の時はそういうものは食べれないかな?」と話していたのですが、答えはどうやら正解だったようです。本当、Fママは恐ろしく可愛い・・・。
最近よくドラゴンボールの話題を目にします。ドラゴンボールと言えば、確か私が幼稚園の頃くらいにアニメが始まったんですが、実は私は幼稚園児ながらにドラゴンボールの初回からきちんと観ておったのよ。
どうしてそんなにはっきり言い切れるのか。はい。それは、ウチのパピーがその当時少年ジャンプの読者だったからなのよ。と言っても私は自分の家でジャンプの雑誌自体を見た事が無かったので、パピーは喫茶店か何処かで欠かさず毎週読んでいたのでしょう。なので、ドラゴンボールのアニメ放送初日に「この漫画は面白いから!」と私たちに訴え、見始めたからなの。何ともパピーが必死だった為、覚えていたのです。
まあ、あのパピーの必死さに負けず劣らずドラゴンボールは面白かった。あのしょうもないエロがたまらない。ちなみに我が家族内では私はウパに似ていると言われていました。
さて、そんな父親ですが、彼は確かタッチも必死に観ていたなぁ・・・。という記憶があるの。今年の正月に実家に帰った時にはハードディスク内蔵テレビを買った事を良い事に、”メジャー”という野球アニメを録画しまくって、ずーーーーっと観ていたの。あまりにアニメばかり観ている50代なので、ちょっと嫌みな感じで「あの、変なチアリーダみたいな女は誰だ」と、登場人物の批判をした所、「あれは球団オーナー」と、画面から目を離す事無く私に説明してくれたの・・・。姉曰く、「お父さんは野球漫画の大ファン」らしいです。
そういわれてみれば、小学生の頃、押し入れからとっても古びたアストロ球団の2巻が出てきたなぁ。
アンチエイジングクリームを夫が買ったの。
<表面的な説明> 夫は私よりも14歳年上なので、なるべく若くいてほしいと言う私の勝手な願いより、アンチエイジングクリームを私が勧めたの。夫は私の言うことなら何でも聞いてくれるため、私の申し出を受け入れ、買ってくれたって訳さ!
<実際は> 先週、ストックホルム在住の友達に会った時に、彼が酔った勢いで「僕は3年前からアンチエイジングクリームを使っているんだけど、使い始めて以来、肌の質は確実に変わり、まわりからも若いと言われる。」と言う、正気に戻れば顔から火が出る程恥ずかしいでろう告白を聞いた。そして本日、化粧品売り場の前を通った時に・・・。
夫:「あれ?彼が言っていたアンチエイジングクリームがあるねぇ・・・。」 私:「・・・」 夫:「これ、僕には必要ないよねぇ・・・。」 私:「(誘導尋問だと気付き)勿論!アナタにはこのクリームが必要よ!是非買うべきです!!!」
と言うわけで夫は即購入。
<私はと言えば> 私は尿素と水とグリセリンを自分で配合して作る、とっても安上がりな化粧水を使っております。今回夫がこういうものを買いたいと思ったことはとっても可愛いと思うのさ。なぜならコレは私の影響ではなく、100%友達の影響だからです。ナイス友達!そしてメンズコスメのナイスアンチエイジングクリーム!
スウェーデンに住んでいるといろんな意味で日本食が恋しくなる。中華も恋しくなる。イタリアンも恋しくなる・・・。そう、スウェーデン料理以外のもの全てが恋しくなるの。理由はね、日本の外食産業に勝るもの無しだからなのさ!といっても、それは私が日本食に慣れているからだし、中華も日本で食べる中華が恋しいの。まあ、どちらにしても慣れ親しんだ味を恋しく思うのはどこに住んでいても同じだけどね。
さて、先週ストックホルムに行っていたのですが、夕食に韓国料理を食べにいきましたの。いつも行っていた韓国料理店は最近閉店してしまったので行けなかったのですが、Arirang(左の方)に行ってきました。そこで私は感動したのです。なぜならユッケがあったから・・・。
日本に居れば、「ユッケなんかどこでも食べれるぜ」と言うだろうよ。でも、スウェーデンではそう簡単には食べられないのよ。なので迷わずオーダー。夫は「え?生肉とナシ・・・?」って感じでしたが、もう本当に感激。都会って凄い・・・。
日本のようなサービスや日本のようなレストランの多さ、種類、質の高さは大変素晴らしいと思うの。高級なものから居酒屋から安い定食屋から全てがある事の素晴らしさ。我が街では一人1000円で夕食を外で食べようと思ったらジャンクフード以外に何があろうか。いや、冗談ではなく本気で!しかも、円高でレートが変わった現在でも1000円じゃ夕食を何も買えないよ!
まあ、食に関しては大変ふてくされていたわけですが、ユッケですべてが変わったね〜。韓国ビールに骨付きカルビに・・・。でも、カルビは自分で焼いて食べたかった・・・。でも、良いの。ああ、満足。
私は古着が大好きで、現在28歳にもなって未だに古着を来て喜んでいるある意味経済的な女人よ。今回ストックホルムで3つのものを購入したの。古着のワンピースが1枚、新品の服を2枚・・・。その2枚って言うのが写真の服です。
え?古着が好きだと言いつつ何を新品の服を購入しているんだよ!ですって?はあ。まあ、新品と言っても、50年代に作られた正真正銘アンティークなんですがね。売れ残りか、もしくは売れたけど一度も使われなかったのか。新品のまま売られていたのでそれをお買い上げしたって訳さ。なので、新品と言えども100シーズン程前のデザインじゃて、許してくんさい。
さて、何を買ったのか。それはスウェーデン語で言うところのStädrock(スタードロック)と言うものですじゃ。何ともかっこいい響きですね。ただ、”Städ”は”掃除”と言う意味で、”rock”はセックスだとか、ドラッグだとかそういう意味合いのものではなく、単なる”コート”とか、”ジャケット”って言う意味なんだよ。そうです。コレは50年代に主婦が掃除の時にホコリが服にかからないように着ていたいわばエプロンのようなものなんです。50年代の主婦の友・・・。それが現在私のお洒落着になろうとは恐ろしい世の中じゃのう。
値段は何と1枚125kr!日本円では1400円程と大変お買い得!コレは3枚あるうちの2枚を買わねば一生後悔する事間違い無し・・・。と思ったが、サイズが何せ46!私は現在のスウェーデンサイズでしたら32/34くらいなのさ。なので迷ったの。迷ったあげく次の日にもう一度その店を訪れ、試着して購入したって訳なの。現在、大変大満足。嬉しすぎて早速着ているのよ。掃除もしないくせに。
何が素晴らしいって、現在この値段で新品の服を買おうと思っても、この布の質だったらまず無理だね。恐ろしく着心地の良い、素晴らしいコットン100%。裾なんかは「もしや手縫いではないのか!」って感じだし、なにより柄が最高!こんなに微妙な柄はそうないぜ。水玉1つにしてもこの渋さ。ああ、恐ろしきかな・・・。
ふう、こんな素晴らしい買い物は久しぶりだ・・・。ちなみにもう1枚の古着のワンピースはなんだか新スタートレックのに出てきそうなワンピースです。分からなければ無視する、もしくは全7シーズンを観て下さい。
久々に苦しい事がありました・・・。汗びっしょり・・・。
私は木曜から土曜までストックホルムに行っていたのです。夫は会議があるから早朝の飛行機でストックホルムへ行って、私は後から飛行機で行ったので、まあ一人で泣きながら旅立ったわけです。飛行機に乗り込み、離陸したすぐに何故か貧血になり、血がササーッと驚く程に引いていったのです。苦しいながらも自分の手をみたら驚く程に白かった。ほとんどの乗客はヨーロッパ人ですが、多分あの瞬間は私が一番肌が白かった事でしょう・・・。
まあ45分のフライトだし我慢我慢と思いつつも、恐ろしい程に汗は出るし、寒気はするし、座っているのがやっと。早く横になりたい一心で着陸を待つ。
飛行機が着陸し、乗客がおりるまでとりあえずこっそり横になり、空港について再びベンチで横になる。甘い物はあまり好まない私ですが、板チョコを2枚買い、一気に食べたら体がやっと楽になった・・・。ふー、危ない危ない。
まあ、ストックホルムに着いてからはホテルにチェックインして古着屋巡りをして多いにストックホルムを満喫しましたので、あの貧血は一体なんだったのか未だに謎です。なんだかか弱い少女のようだわ。あっはっはっ!
夫のお母さんがここ2週間程、集中治療室で治療を受けていたが、本日やっと一般病棟に移れるようなので少し安心。スウェーデンの医療に関して不満を持っている人は多いらしいが今回のような緊急の処置というものは本当に素晴らしいと思ったのよ。
私の場合は病気にならないので不満まではいかないがスウェーデンでは、自分たちの住んでいる地域で決められたHälsocentral(Vårdcentral: 診療所と言うべきか・・・。入院施設や手術をする環境は無いが、何か病気、怪我をした場合にまずは県立病院には行けず、ここで診察をする。もし必要であればここで紹介状を書いてもらい、県立病院に行く。ただ、風邪などの場合は電話診察。緊急でない場合は診察が2週間後になったりしなかったり・・・。)に行かなければならないのですが、何故か私たちは街の中心地に住んでいるのに中心地にある歩いて行ける距離のHälsocentralenにはいけず、バスに乗っていかなければならないHälsocentralenに行かねばならないのでメンドクサイ。
長い前置きですが、夫のママもまずはHälsocentralに行ったのですが、すぐに紹介状を書いてもらい総合病院へ。そして即手術!手術の経過は良かったのですが色々ありまして数日間意識が無い状態が続いておりました。その間、24時間必ず看護士さん数人が常にいてくれるし、皆恐ろしく優しい上にいろんなことを事細かに説明してくれ、家族へのメンタルケアは本当に素晴らしい。患者が意識を失っている間は意識が回復後、その間に何が起きたのか分かるように写真付きの日記も書いてくれます。長期間滞在を余儀なくされる家族には病室から近い休憩室(簡単なキッチン、シャワー、歯ブラシあり、テレビあり、電子レンジありなど)も用意されます。
この時ばかりは「高い税金は無駄にはなっていないねぇ」と口を揃えて言ってしまった。本当さ。ああ、素晴らしきかな、スウェーデンの医療。ちなみに私もスウェーデンの税金のおかげで子宮がん検査を2度も(少しの金額で)やらせて頂いております。その上キャンペーン期間中につき、無料でクラミジア検査まで!わお!なんと言うキャンペーン!次は乳がん検査をしてほしいなー・・・。
Country:Japan
Biography:1981年生まれ。豪雪の年に福井県で生まれる。 インドで知り合ったスウェーデン人の夫と2004年に結婚し、今ではモダンにもスウェーデン在住。ただ、個人的にはインドに隙あらば引っ越したいと願う。また、生涯の目標でもある。
北欧アンティーク布のネットショップ始めました!お暇ならぜひ・・・。かたじけないです。
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