カヌール(Kannur)と言えばテイヤム(Teyyam)。今回も行ってまいりました。以前もテイヤムの事を書いたので、特に詳しい説明は省きます。
テイヤム | xdeb.org
Theyyamへ。再び | xdeb.org
今回は2回行ってまいりました。一度目は神様が火の上に寝転がると言うことで、結構沢山の観光客も。ただ、今回ばかりは私は怒った。まさかこんなに漫画のようなマナー違反な観光客がいるなんて!
火を使うし、神様が縦横無尽に動き回る為、観覧する場所がだいたい決まっていたの。それで、早く着た人から場所取りをして前に居る人は地べたに座って皆が見やすいようにきちんとマナーを守った行動をとっていました。それは、インド人も外国人観光客も同じこと。
ただ、神様が登場してから、いきなりかなりでかいアメリカ人男性(英語の発音がアメリカ英語だったので、アメリカ人だと思う。5,60才くらい。190センチくらいあると思う)が突然皆が座って観覧している所の最前列に割り込んできて、自分勝手に後ろも気にせず立ったままバシバシ写真を撮り始めた!しかも、最初から最後まで…。
本当はフラッシュをたいちゃいけないのに、フラッシュをバンバン光らせるしさ。インド人の人が注意しても払いのけるだけ。他の外国人観光客も「ま、マジか!」って感じでかなりイラだっていました。一人の女性が注意した所、一番前に置いてある、神様用の椅子に着席。そこから再び写真を撮りまくり。
皆は地べたに座っているから、その馬鹿のせいで見れないの。子供もいるのに!本気でこの時程、負けを覚悟で人に暴行を加えたい!って衝動にかられたことは無かったね。本当、人間のクズ。
そして、驚くことにこの馬鹿。一人ではなかった。神様のダンスが終わったあと、この馬鹿に一人の女性が近づいてきたの。アジア人女性。この女も馬鹿で、この馬鹿男が撮った写真を見ながら手を叩いて喜んでいる。こういう「手を叩く動作」はもしかしたら日本人か???まあ別に何人であろうが国籍なんか関係ないけど、この行動、明らかにあかんやろ。
まあ、このテイヤムの後、この馬鹿の話題で大にぎわいだったけどさー。
私はこういう馬鹿が大嫌い。とにかく、マナー違反も甚だしい上に、インド人の人を馬鹿にしすぎている感じがひしひしと伝わってきて、自己中心的で…。こういう人は、旅行しちゃダメ!もう、同じ観光客として恥ずかしい!その上、馬鹿嫁がもしかしたら日本人かも!って言うことでより恥ずかしい。
私がこのブログに掲載している写真にこのマナー違反観光客も写っております。別にさらす目的で掲載した訳ではなく、本当に邪魔な場所にいるので全ての写真に写り込んでくるのでやむおえずって感じです。
人のことを「馬鹿」と呼ぶのは本当はどうかな?とは思うけど、そこまで私はこのマナー批判行動に腹が立っているのだ!っていう表現としてあえて「馬鹿」と呼んでいます。だって、このお祭りは村の誇りと言いますか…。皆さん、このお祭りをすごく楽しみにしていて、この時とばかりに家族が集う。こういう地元の人にとっての大切なお祭りに私たちはお邪魔させてもらっているんだし、神聖な儀式なんだし。
こういう所に何の敬意も払えないのは、いくらお金持ちであろうが、数学が出来ようが、性格が良かろうが、そんなことは関係ない。人として何かが欠けている。ああ、怒った。
でも、今回もこの馬鹿夫婦を除けば、当たり前のことですが、すごく良いテイヤムでした。大抵、こういう場にいくと、すごく英語が堪能な人々が声をかけてくれて、色々と説明をしてくれます。今回も、ある若者が自発的に私たちの世話をしてくれ、どこに立っていれば神様が近くに来てくれるか、この神様の意味などを教えてくれました。
はー。人のふりして我がふりなおせ。ちょっと、今回の件で観光客として… って、ちょっと考えた。礼儀正しくあれ。と、思うのです。ごめんなさい。ちょっと乱暴な内容になっちゃいました。
Recent comments
1 day 3 hours ago
1 day 16 hours ago
6 days 17 hours ago
1 week 3 hours ago
2 weeks 1 day ago
2 weeks 1 day ago
2 weeks 5 days ago
3 weeks 5 days ago
4 weeks 4 days ago
4 weeks 6 days ago